ホークスの選手も実践する練習法 “考えるキャッチボール”に上達のコツ

ソフトバンク・東浜巨(左)と又吉克樹【写真:藤浦一都】
ソフトバンク・東浜巨(左)と又吉克樹【写真:藤浦一都】

東浜、又吉、嘉弥真らが参加 小学生向けイベント

 ソフトバンクは23日に小学生を対象にしたイベント「ベースボールキッズ2022」を那覇市の沖縄セルラーパーク那覇で開催した。子どもたちから野球が上手くなる方法を質問された地元出身の東浜巨投手、又吉克樹投手、嘉弥真新也投手らは継続する大切さを挙げ、特にキャッチボールの重要性を強調した。

 現役プロ野球選手を前に、少年野球の子どもたちは興奮を抑えられなかった。少しでも憧れの存在に近づけるようソフトバンクの選手に対して次々と質問した。

 子どもたちから「どうやったら球が速くなりますか?」「いい球を投げるには、どんな練習をすればいいですか?」と問われた東浜は、「継続」を強調した。毎日素振り5回、投球10球と回数は少なくても続けることが重要で「地道にやるのが上手くなる近道」と力を込めた。

 又吉も上手くなるには練習の継続が不可欠とアドバイス。今はインターネットで様々な技術論や練習法を手軽に調べられるが「すぐに結果が出なくても、自分が決めた練習を続けることが大事です。色んな知識を得てから自分に合っていないと思ったら変えても良いですが、まずは愚直に丁寧に続けてほしいと思います」と話した。

一番大事な練習はキャッチボール 意識の持ち方で上達に差

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