中学軟式“春の王者”決定戦「文科杯」組み合わせ発表 3連覇目指す星稜ら56チーム出場

昨年の文部科学大臣杯を制した星稜中ナイン【写真:奥田泰也】
昨年の文部科学大臣杯を制した星稜中ナイン【写真:奥田泰也】

3月20日〜25日に岡山県内の8会場で開催

 全日本軟式野球連盟(全軟連)は6日、3月に岡山で開催される、中学軟式野球の春の日本一を決める「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント」の組み合わせを発表した。全国予選を勝ち抜いた52チームと開催地枠4チームの計56チームが参加する。

 前回大会の覇者で3年連続5度目の頂点を狙う星稜中(石川)は2回戦から登場し、地元・倉敷市立東陽中と大崎西部ベースボールクラブ(宮城)の勝者と対戦する。昨春は準Vで、夏の「全日本少年軟式野球大会」を制している作新学院中(栃木)は、愛知の田原JDRクラブと当たる。

 その他、2022、2023年と同大会を連覇した鹿児島育英館中、2023年夏の王者・東海大静岡翔洋中、2024年夏を制した東山クラブ(愛知)、東京・駿台学園中、神奈川・相陽クラブ、大阪・門真ビックドリームス、岩手の東朋・大船渡連合など注目チームが名を連ねる。大会は3月20日〜25日の6日間の日程で、倉敷マスカットスタジアムほか岡山県内の8会場で実施される。

(First-Pitch編集部)

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