1日だけの“限定ユニ” 日本一ソフトバンクの豪華仕様…1枚8000円、対照的な2種類

11月22日のファンフェス紅白戦で着用…15日までの注文でイベント前にお届け
「福岡ソフトバンクホークス公式グッズアカウント」は、22日にみずほPayPayドームで開催する「ファンフェスティバル2026」で選手が着用するユニホームの先行予約販売を開始した。紅白戦で選手たちが身にまとう特別なデザインで、「白翼Wings」と「緋翔Claws」の2種類。公式オンラインストアでの価格は各8000円(税込)となっている。
今年のファンフェスティバルは「いざゆけ!紅白鷹合戦 ~鷹なる鼓動は止まらんばい!~Presented by Fanatics」と題して開催。選手たちは2つの軍勢に分かれ、昨年も好評だった紅白戦や、歌、パフォーマンスなどのステージ企画で対決する。日本一に輝いたナインが、ファンの前で“一日限りの大一番”に挑む。
紅白戦のユニホームは、戦国武将の合戦をモチーフにしたデザイン。胸には英語のチームロゴが入り、着物を感じさせる和風の柄があしらわれている。公式ストアには「白翼Wings」の近藤健介外野手、周東佑京外野手や、「緋翔Claws」の柳田悠岐外野手、栗原陵矢内野手らのモデルが並ぶ。
球団公式グッズアカウントはX(旧ツイッター)で予約販売の開始を告知し、「選手とお揃いのユニフォームでファンフェスティバルを楽しもう」と呼びかけた。15日午後11時59分までの注文分はイベント前に届く予定。選手と同じユニホームを着て、特別な1日を楽しむことができそうだ。