先発転向で激変…中日右腕の「雰囲気が大リーガー」 驚きの声「こんなにゴツかった?」

工藤公康監督が就任した中日
工藤公康監督が就任し、新たなスタートを切った中日。秋季キャンプでの一コマや最新の映像が話題を集めるが、先月に宮崎で行われたフェニックス・リーグで、「いつの間にこんな大きくなったん?」と視線を集めていたのが梅野雄吾投手だ。
通算262試合に登板し、ブルペンを支えてきた右腕だが、先発登板を果たしたのはわずか3試合。しかし、今秋のフェニックス・リーグでは先発マウンドに挑戦し、150キロを超える直球を武器にした投球で新境地を開拓しつつある。
そんな梅野の「変貌ぶり」にファンも驚きを隠せない。SNSや球団公式YouTubeのコメント欄などでは、一目見て分かるほどの肉体改造に対し、「身体すげぇな」「肉体が進化している」「毎年身体ゴツくなってない?」「肩こんなにゴツかったっけ!?」といった感嘆の声が続出している。
さらに、たくましさを増したフィジカルとマウンド上での力強い立ち姿から「雰囲気がメジャーリーガーっぽいな」「梅野って伊藤大海に似てね?」と、球界を代表する名投手やメジャーリーガーの面影を重ね合わせるファンも現れている。