侍J試合で“事件発生”「珍事すぎ」 ベンチの屋根にコーチ登場「そこ歩けるんだ」

井口ジャパン“初陣”で発生
“紛失事件”が話題となっている。日本代表「侍ジャパン」は7日、ロッテと練習試合を行った。初回、松尾汐恩捕手が突然困惑した様子を見せると、ピッチコムのリモコンが消えてしまったことが判明。まさかの場所で発見され、「珍事すぎ」「おもろすぎるだろwww」と爆笑を誘った。
初回、無死一塁からロッテ・山本大斗が三塁方向へ放ったファウルフライを松尾が追いかけるも打球はスタンドへ。プレーを再開しようとするも、右膝につけていたピッチコムのリモコンが無くなっていることに気づき、ホームベース付近を捜索。一向に見つからず、ロッテの選手もベンチを出て探す事態になった。
結局は三塁ベンチの屋根で発見。ファウルを追いかけていた際の弾みでリモコンがすっ飛んでいたのだった。最後は江村直也1軍バッテリーコーチが屋根を歩き、回収された。
X(旧ツイッター)では「珍プレー好プレーすぎる」「あかん ばりおもろい」「既視感あると思ったら達川コンタクト事件」「達川のコンタクト捜索みたいになってて草」「ピッチコム飛びすぎでおもろいw」「なんでそんなとこにあんだよ」「昭和の達川コンタクトレンズ、令和の松尾ピッチコム捜索」「そこ歩けるんだ」と話題となった。
(Full-Count編集部)