大谷翔平が訪れた意外な場所「ショウヘイがいる」 著名シェフが突然公開…米メディアも注目

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

世界一達成後に訪れた有名料理店、ブランド本社のある東海岸での一景

 ドジャースの大谷翔平投手がオフの1日に取っていた行動が6日(日本時間7日)に判明し、米国内からも視線が注がれている。大谷がマサチューセッツ州ボストンにある有名料理店に出没した様子が同店のインスタグラムでに掲載されると、地元メディアも「ショウヘイ・オオタニがボストンにいる」として、不意を突浮かれたかのように声を発した。

 ボストンのイタリアンレストラン「アリア・トラットリア」のオーナーであるマッシモ・ティベリ氏が6日(同7日)、インスタグラムで大谷との2ショットを公開。「ショウヘイ・オオタニがやってきた!!」と綴った。店内で大谷は深みのあるダークグリーンの胸元に太いブラックの横ラインが入ったトレーナーを着用し、左胸には小さめの「NB」ロゴが刻まれていた。ボトムスは黒を合わせている。

 ロサンゼルスからボストンまでは4000キロを超える距離がある。ボストンには大谷がスポンサー契約を結ぶ米スポーツ用品メーカー「ニューバランス」の本社が存在。昨年の同時期にも訪問が伝えられていた。今回の訪問理由についてSNS上では様々な推察が巡っており、地元メディアのドジャース・ネーションは「ショウヘイ・オオタニがアリア・トラットリアに顔を出した」と報じた。

 ポッドキャスト番組「Baseball is Dead」の共同司会者を務めるタイラー・ミリケン氏は「ショウヘイ・オオタニはレッドソックスへのトレードを志願したに違いない(まあ、ニューバランス絡みだってのは分かってるけどさ)」とユーモアを交えて投稿。東海岸へ渡り、オフシーズンも多忙な日々を送る二刀流の足取りに熱い眼差しが向けられている。

(Full-Count編集部)

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