日本一ソフトバンク、2027年の組閣発表 大幅な配置転換も敢行…総勢30人の豪華指導陣

球団発表…他の人事は決定次第
ソフトバンクは8日、「2027年コーチングスタッフについて」を発表した。小久保裕紀監督のもとで、大幅な配置転換があった。総勢30人が指導にあたる。
1軍では、若田部健一投手コーチ(ブルペン)がファーム投手コーチに、中田賢一投手コーチ(ブルペン補佐)がコーディネーター(投手)に配置転換となった。また、牧田和久4軍投手コーチと星野順治コーディネーター(投手)がファーム投手コーチに変更となっている。
主な役職変更は、奥村政稔2軍投手コーチが2軍投手コーチ(チーフ)に、奈良原浩コーディネーター(野手統括)アドバイザーがコーディネーター統括(兼内野守備)になった。
元編成育成本部長補佐兼アマスカウトチーフだった福山龍太郎氏がコーディネーター(投手統括)に新たに就任し、寺原隼人3軍投手コーチが退任した。今後はアマスカウトに着任予定。また、小笠原孝2軍投手チーフコーチの退団が発表された。他の人事に関しては決定次第としている。
ソフトバンクは今季パ・リーグ3連覇を達成。日本シリーズではDeNAを相手に4勝0敗でスイープし、2年連続で日本一に輝いた。