阪神に見つかった“サトテルの後継者” 響く爆音…期待値MAX「ガチで兵器」

プロ1年目は1軍38試合で打率.192&2本塁打
阪神の秋季キャンプが高知県の安芸タイガース球場で第2クールが行われている。昨年のドラフト1位ルーキー、立石正広内野手が打撃練習で柵越えを連発。ひと際目立つ“爆音”に「ガチで兵器みたいな打球」とファンも興奮している。
球団公式X(旧ツイッター)は8日、「スタンドイン連発で幾度も拍手を浴びる立石選手!」と題し、ケージで打撃練習を行う立石の映像を公開した。逸材がバットで捉えた白球は大きな弧を描いてスタンドに着弾。すさまじい音が場内にこだましている。
高川学園時代からスラッガーの資質を見せていた立石は、創価大進学後にさらに成長。2年春のリーグ戦で3冠王に輝くなど、圧倒的な打力で“大学最強打者”とも評される存在になった。2025年ドラフトでは3球団が競合し、クジ引きの結果、阪神に入団した。
プロ1年目は故障もあり、1軍では38試合で打率.192&2本塁打、ファームでも51試合で打率.246&4本塁打にとどまった。それでも、キャンプでは成長した姿を披露し、「立石1人だけ打球とかスイングの強さとか違う」「めっちゃフォームが森下くんに似てる」「構え変わったな」「サトテルの穴は君が埋めるんや」「やっぱり別格だなあ」などと称賛が送られた。
(Full-Count編集部)