甲子園包んだ大声援「アルプス楽しそう」 V候補に善戦…離島の初出場校に「泣いてまう」
第97回選抜高校野球大会は20日に第3日が行われ、21世紀枠で春夏通じて初出場した壱岐(長崎)が第3試合に登場した。昨秋の近畿大会覇者・東洋大姫路(兵庫)に2-7で敗れたが…
甲子園包んだ大声援「アルプス楽しそう」 V候補に善戦…離島の初出場校に「泣いてまう」
第97回選抜高校野球大会は20日に第3日が行われ、21世紀枠で春夏通じて初出場した壱岐(長崎)が第3試合に登場した。昨秋の近畿大会覇者・東洋大姫路(兵庫)に2-7で敗れたが…
離島からの大応援団に「涙出そう」 甲子園初出場で敗退も…21世紀枠に「大社を思い出した」
第97回選抜高校野球大会は20日、大会第3日が行われ、第3試合で東洋大姫路(兵庫)と21世紀枠で出場する壱岐(長崎)が対戦。試合には2-7で敗れたが、スタンドを埋める大応援…
天理・石井が頭部に死球…倒れ込み担架で運ばれ交代 衝撃アクシデントに甲子園騒然
第97回選抜高校野球大会は20日、大会第3日が行われ、第2試合で天理の石井翔太捕手(3年)が頭部付近に死球を受け、そのまま担架で運ばれ交代した。甲子園は騒然とした雰囲気に包…
甲子園と無縁だった36年「また駄目か」 浦和実・辻川監督が耐えて掴んだ“とっておきの運”
埼玉の私学として9校目となる浦和実が、18日開幕の第97回選抜高校野球大会(甲子園)に初挑戦する。大会5日目の第3試合で、出場3度目の滋賀学園(滋賀)と1回戦を戦う。浦和実…
ティモンディ高岸も教え子…初出場の影に61歳 控え一塁手を甲子園に導いた“魔法の言葉”
第97回選抜高校野球大会は第2日の19日、春夏通じて初の甲子園出場の滋賀短大付が、5年連続12回目の選抜出場の敦賀気比(福井)との1回戦に臨み、0-15の大敗を喫した。それ…
横浜高逸材は「げっそりしていた」 甲子園デビュー前に点滴…指揮官が先発任せた理由
破格のスケールの2年生右腕が、甲子園デビューを飾った。横浜(神奈川)の織田翔希投手(2年)は19日、第97回選抜高校野球大会第2日の市和歌山戦に先発し、5回2失点(1自責点…
女子応援団長が着込んだ学ラン「違和感は全くありません」 選抜で変わりゆく応援の景色
18日に甲子園で開幕した「第97回選抜高校野球大会」では、アルプス席の応援風景にも変化が見られる。たとえば、応援団員として学ランを着こむ女子が増えている。東京六大学リーグな…
“浦和実と浦和学院”が繰り広げてきた激戦 辻川監督が振り返る「大きな壁」
第97回選抜高校野球大会(甲子園)が18日に開幕する。埼玉・浦和実を春夏通じて初の甲子園に導いた辻川正彦監督は、37年目にして悲願成就となったが、ことあるごとに立ちはだかっ…
“練習無意味”発言に激怒「お前の仕事とは?」 大阪桐蔭を「選んで良かった」と思える理由
プロもアマも、本格的に野球のシーズンが始まる季節。そして、新たな人生を歩み出す季節――。高校野球の名門・大阪桐蔭高で、藤浪晋太郎(現マリナーズ・マイナー)らと甲子園春夏連覇…
いきなり101年前の決勝再現… 選抜1回戦屈指の好カードが「アツすぎ」「興奮」
第97回選抜高校野球大会(3月18日開幕、甲子園)の組み合わせ抽選会が7日に大阪市内で行われ、早実(東京)と高松商(香川)が第5日第1試合で激突することが決まった。第1回大…
フォロワー急増中の高校野球部 管理に試行錯誤も…マネジャーと指導者の大事な距離感
閑静な住宅街の中にある東京の進学校・朋優学院の硬式野球部では生徒たちが自発的に様々な取り組みをしています。私、豊嶋彬はフリーのアナウンサーとして、これまで10年、夏の高校野…
積極的なSNS発信で広がる輪 東京・朋優学院の新挑戦…示す価値、届く“反響”
住宅地に囲まれた東京都品川区の朋優学院。この高校を訪れたのは、ある特別な理由からでした。私、豊嶋彬はフリーのアナウンサーとして、これまで約10年、夏の高校野球東西東京大会の…
人気子役→16歳で大抜擢 球児の“女神”に就任…X感動「あのゆきちゃんか!」
センバツ応援イメージキャラクターに就任した“女優”が話題になっている。3月18日に甲子園球場で開幕する第97回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社…
選抜応援ポスター初の2人起用 NHKで人気“おねえさん”が女優転身で大抜擢
3月18日に甲子園球場で開幕する第97回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援)の「センバツ応援ポスター」が18日、東京・毎日ホールで発表された…
PL時代は「本当にきつかった」 怪物攻略も…漏らした本音「思い出したくない」
昨年限りで西武のヘッドコーチを退任した平石洋介氏が、39年ぶりにユニホームを着ないシーズンを迎えた。5歳で野球を始めてから初めてのこと。複数の球団から絶え間なく届くオファー…
森井翔太郎、MLB球団の方が「丁寧な説明」 異例のNPB回避は「難しい決断だった」
アスレチックスとマイナー契約を結んだ桐朋高(東京)の森井翔太郎投手が11日、同校で会見を開いた。NPBを経由せず“異例”の米球界挑戦について「メジャー球団の方が丁寧に説明し…
森井翔太郎、大谷翔平との対戦は投打「どっちも嫌です」 同じ二刀流も「今は見えない存在」
アスレチックスとマイナー契約の森井翔太郎が会見 進学校・桐朋から二刀流で米挑戦
エリート街道→引退で痛感「全く通用しない」 PCは初心者…通じなかった根性論
創部102年目で春夏通じて初の甲子園出場を掴んだ千葉黎明は、中野大地監督が指揮を執る。社会人野球のJFE東日本でプレーし、引退後は社業に専念していた。自身の社会人時代の経験…
往復2時間の通学→深夜に人知れず“痛めつけ” 元新人王を変えた屈辱「責任を感じた」
一気にパワーアップした。1985年のパ・リーグ新人王で元阪急・オリックス、巨人外野手の熊野輝光氏(四国IL・香川オリーブガイナーズ監督)は、1974年の香川・志度商2年秋か…
「歴史的な負け」も…“66点差”に見えた未来 再確認した原点「野球がしたい」
神奈川の強豪・慶応高が25日、「甲子園夢プロジェクト」の一環として横浜市の同校野球場で、全国から集まった知的障害を持つ特別支援学校生38人と合同練習を行った。昨夏の全国高校…
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