男気あふれる41歳の恩返し 中日・小笠原が見せる“サムライ”の生き様
代打の神様と呼ぶにふさわしい存在感だった。5日の広島戦で移籍後初のサヨナラ打を放ち、チームを5年ぶりの6連勝に導いた中日・小笠原道大内野手。これで今季は代打で3打数3安打2…
男気あふれる41歳の恩返し 中日・小笠原が見せる“サムライ”の生き様
代打の神様と呼ぶにふさわしい存在感だった。5日の広島戦で移籍後初のサヨナラ打を放ち、チームを5年ぶりの6連勝に導いた中日・小笠原道大内野手。これで今季は代打で3打数3安打2…
広島新加入のシャーホルツは活躍できる? 新外国人野手の可能性を探る
今シーズン日本にやってきた新外国人野手は8人。彼らのスタイルを来日以前のスタッツから確認してみよう。
過去にもあった戦力外からの復活劇 982日ぶり勝利の中日・八木に続く者は
中日の八木智哉投手が4日のナゴヤドームでの広島戦に先発し、7回4安打無失点、10奪三振、無四球の快投で、8年ぶりに日本球界に復帰した黒田博樹投手に投げ勝った。日本ハム時代の…
小笠原、中日を6連勝、単独首位に導くサヨナラ打 「久々に気持ちいい」
代打に送られたのは小笠原。勝負所ででレフト前に弾き返すと、ナゴヤドームは歓喜に包まれた。
広島、逆転許し、12回延長サヨナラ負けで泥沼6連敗 今季延長戦は4戦全敗
広島が5日、ナゴヤドームでの中日戦で4-5で延長サヨナラ負けを喫し、今季泥沼の6連敗となった。4-4で延長に突入し、12回に一岡が1死満塁から小笠原にサヨナラ打を許し、競り…
黒田に投げ勝った! 中日・八木、982日ぶりの勝利に目潤ませる
中日の八木智哉投手が4日、本拠地ナゴヤドームでの広島戦に先発。7回4安打無失点、10奪三振、無四球の快投で、8年ぶりに日本球界に復帰した黒田博樹投手に投げ勝った。日本ハム時…
なぜ福田永将への期待度は大きいのか 26歳に見る「和製大砲」誕生の夢
重々しい空気まで、豪快なアーチで吹き飛ばした。中日・福田永将内野手は、「5番・一塁」で今季初スタメンに名を連ねた3月31日の巨人戦。第1打席で見事、左翼席へ先制ソロをたたき…
日本ハム中田がロッテ戦で今季2号 「斎藤さんを楽に投げさせてあげたかった」
相手先発の唐川が投じた内角高めのストレートをとらえ、チームの4点目をマーク。この日今季初先発に臨んだ斎藤佑樹を援護した。
35年ぶり開幕3連敗の中日、本拠地開幕は“勝利の女神”が追い風に?
屈辱の35年ぶり開幕3連敗スタートとなった中日は、31日から本拠地で巨人を迎え撃つ。開幕から阪神に2試合続けてサヨナラ負け。3戦目も最大6点差を2点差まで追い上げたが、届か…
新外国人投手の期待度 ジョンソンは広島にフィットする投球スタイル?
今年NPBにやってきた新外国人選手に関する分析の後編では、主に米国でプレーしていた投手の活躍を予想していきたい。
日本ハム中田が楽天戦で今季1号 「1点でも多く取れて良かった」
日本ハムの中田翔が29日、札幌ドームで行われた楽天戦で今季1号を放った。4点リードの2回2死に相手2番手の入野が投じた内角高めの144キロのストレートを捉え、レフトスタンド…
自身初の開幕投手へ 中日・山井大介が秘める魅力
シーズンの流れまでを変えるようなピッチングも、この男なら出来るかもしれない。中日は27日に阪神との開幕戦を迎える。自身初の開幕投手の大役を射止めたのは、ベテランの山井大介だ…
松坂の投球はメジャー8年でどう変化? OP戦3度の登板で見えた課題と可能性
9年ぶりに日本球界に復帰したソフトバンクの松坂大輔投手(34)。日本を離れている8年で彼の投球はどう変化したのか。オープン戦3度目の登板となった17日のロッテ戦(ヤフオクド…
インフルエンザでプラン“白紙”の松坂 公式戦初登板の“Xデー”はいつ?
残念なニュースが飛び込んできた。9年ぶりに日本球界に復帰した松坂大輔投手が18日、まさかのアクシデントに襲われたのだ。
紆余曲折を経て巡ってきたチャンス 中日・福田永将にブレイクの兆し
ついに開花か。中日・福田永将内野手(26)がブレイクの兆しを見せている。17日現在、オープン戦通算21打数11安打、3本塁打、10打点。打率5割2分4厘と当たりに当たってい…
松坂、完全復活の兆し 初回4連打で3失点も2回以降はノーヒットの快投
ソフトバンクの松坂大輔投手が17日、本拠地ヤフオクドームでのロッテ戦でオープン戦3度目の先発マウンドに上がった。この日は初回を除いて結果、内容ともに会心の投球。最速は145…
松坂、2度目の実戦登板は大誤算 極寒の天候によって生じた「恐怖心」
寒すぎて、酷すぎた。ソフトバンクの松坂大輔投手(34)の2度目の実戦登板のことだ。
松坂、オープン戦2度目の登板で3回2失点 3四球と課題残す内容に
ソフトバンクの松坂大輔投手が10日、巨人戦(長崎)で2度目のオープン戦マウンドに上がった。9年ぶりの“日本復帰戦”となった4日の阪神戦は3回無失点。この日はセ・リーグ3連覇…
苦しむ中日・吉見、復活への鍵とは エースは“焦り”を自制できるか
復活を目指すエースが苦しんでいる。中日・吉見一起投手は3月1日のロッテ戦でオープン戦初登板し、3回8安打5失点(自責2)。65球を投げたことは収穫だったが、2012年以来の…
松坂大輔が振り返るオープン戦初登板、浮かび上がった不安と希望
9年ぶりの日本のマウンドだった。ソフトバンクの松坂大輔投手(34)が4日、甲子園で行われた阪神とのオープン戦で、移籍後初の実戦に登板した。結果から言えば、3回を投げてね球数…
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