二刀流3年目をデータで振り返る 圧巻の「投手大谷」、伸び悩む「打者大谷」
日本球界を席巻し続ける右腕が、今年も投手として成長し続けるために、必要なことは何なのか。そして、打者としては何に苦しんでいるのか。
二刀流3年目をデータで振り返る 圧巻の「投手大谷」、伸び悩む「打者大谷」
日本球界を席巻し続ける右腕が、今年も投手として成長し続けるために、必要なことは何なのか。そして、打者としては何に苦しんでいるのか。
贅沢すぎる巨人の助っ人事情 高橋新監督の“余剰戦力”運用がVへの鍵に
野口寿浩氏は、“余剰”ともいえる助っ人陣を見渡して「『どうするの?』という話ですよね。このチームの“爆弾”でもあると思います」と、起用法の難しさがデメリットになる可能性もあ…
阪神が守護神候補のドリスと契約合意 MLBで4セーブ、マイナーで22セーブ
阪神は18日、前MLBタイガースのラファエル・ドリス選手と今季の選手契約に合意したと発表した。
阪神・伊藤隼太が一般女性と結婚 「今シーズンは絶対にレギュラー」
阪神は18日、伊藤隼太外野手の結婚を発表した。
中日多村は“恩人”落合GMの元で輝くか 育成から復活した中村紀と違いは?
今季プロ22年目。3月に39歳を迎えるベテランは新天地で輝きを取り戻すことはできるのか。野球解説者の野口寿浩氏は、その可能性について「落合さんの指導を受けられれば、復活の余…
3000球以上で制球ミス極少、広島“最強助っ人左腕”ジョンソンの絶品投球術
昨年の外国人選手の中で一際目立ったのは、広島のクリス・ジョンソン投手だった。来日1年目でリーグ1位の防御率1.85を記録。同僚の前田健太(現ドジャース)に次ぐ同2位の14勝…
カ軍入団目前の呉昇桓は「ファイナル・ボス」!? 「彼は容赦してくれない」
MLB公式動画サイト「Cut4」は、カージナルスと契約間近と米複数メディアに報じられた前阪神・呉昇桓投手の特集記事を掲載した。右腕のニックネームが「ファイナル・ボス」である…
奪三振王、プレミア12で157キロも…楽天・則本の先発としての課題は?
2015年、最下位に沈んだ楽天において、唯一タイトルを獲得したのがエース・則本昂大だった。ルーキーイヤーから3年連続開幕投手となった昨季は、ともに自己ワーストの10勝11敗…
8年ぶり200勝投手誕生へ 広島・黒田に課題は? 「47球」少なすぎた球種
日米通算193勝(NPB114勝、MLB79勝)を挙げてきた右腕には今季、200勝到達への大きな期待がかかるが、復帰1年目のシーズンから見えてくる課題とは何なのか。
阪神、大型右腕マテオとの契約成立を発表 昨季はパドレスに所属
阪神は7日、マルコス・マテオ投手(31)との来季契約が成立したと発表した。昨年の現地時間12月22日に契約を締結し、この日ウエーバー手続きが完了した。
SB武田は今年も輝けるか 直球&カーブに続く第3、第4の球種が飛躍の鍵に
貯金41という圧倒的強さでパ・リーグを制したチームにおいて、最も飛躍を遂げた投手が高卒4年目の22歳・武田翔太だった。1年目に8勝を挙げながら、2年目は4勝、3年目は3勝と…
“復活“遂げたロッテ涌井は2016年も輝けるか 立ちはだかる課題とは
2015シーズン、かつての輝きを取り戻した選手の1人として、ロッテ・涌井秀章が挙げられるだろう。
阪神藤浪、リーグNo.1右腕への課題 “抜け球“減少がもたらす相乗効果とは
阪神のエースの投球内容は、どのようなものだったのか。また、今後に向けての課題はどこにあるのか。ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜と4球団で捕手として活躍した野球解説者の野口寿浩…
左打者の“泣き所”も苦にせず ヤクルトの天才・川端はどう攻めるべき?
川端慎吾内野手の首位打者獲得は、長年その打撃センスに期待して起用してきた球団にとって明るい話題となった。他球団が天才的なバットコントロールを持つ左打者を攻略する術はあるのか…
球界を席巻する“大阪桐蔭勢” 西武中村を打ち取る鍵は「高低」にあり!?
中村と中田を抑えようとした場合、どんな配球をするべきなのか。野球解説者の野口寿浩氏に、今季の2人の結果球の球種別成績、そしてヒートマップ(コース別打撃成績)から探ってもらっ…
球界を席巻する“大阪桐蔭勢” 日ハム中田は弱点克服すれば3冠王も!?
大阪桐蔭高出身の打者が日本球界を席巻している。その中でも代表格といえば、西武の中村剛也内野手、日本ハムの中田翔内野手だろう。野球解説者の野口寿浩氏に、今季の2人の結果球の球…
大谷、藤浪は何位? 2015年、直球の「空振り奪取率」ランキング【先発編】
今季、パ・リーグの投手3冠には大谷(日本ハム)が輝いた。最速162キロを誇る右腕は最多勝(15勝)、最優秀防御率(2.24)、最高勝率(.750)をマーク。その速球の威力を…
216安打の西武秋山に弱点はあったのか “特殊球”を持った投手が鍵に?
今季、プロ野球では65年ぶりに両リーグでトリプルスリー達成選手が誕生した。さらに、新人最多セーブなど数々の記録が塗り替えられ、例年以上に個人成績の“偉業”に注目が集まった。…
阪神、全選手が契約更改終了 3年連続AクラスもV逸…オフの更改はどうなった?
球団創設80周年の節目で悲願の日本一達成はならなかった阪神。その2015年シーズン、オフの査定はどうなったのか。投手、野手で1000万円以上の増減があった選手を以下にまとめ…
今季リーグ最低打率の巨人は規定打席到達が2選手 坂本&長野の課題は?
27歳の内野手は今季、どのような課題を抱えていたのか。今回、ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜と4球団で捕手として活躍した野球解説者の野口寿浩氏に、今季の結果球の球種別成績、ヒ…
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