新庄監督「栗山君褒めるしかない」 逆転負けで貯金14逃すもサバサバ「切り替えられる」
日本ハムは31日、ベルーナドームで行われた西武戦に1-2で逆転負けを喫した。1点リードの8回に代打栗山に1号2ランを浴びて政権最多の貯金14を逃したが、新庄剛志監督は開口一…
新庄監督「栗山君褒めるしかない」 逆転負けで貯金14逃すもサバサバ「切り替えられる」
日本ハムは31日、ベルーナドームで行われた西武戦に1-2で逆転負けを喫した。1点リードの8回に代打栗山に1号2ランを浴びて政権最多の貯金14を逃したが、新庄剛志監督は開口一…
智弁和歌山を撃破→公立校に敗戦「衝撃だった」 元阪神4番の“脳裏”に刻まれた高2の夏
元阪神4番打者の濱中治氏(野球評論家、関西独立リーグ・和歌山ウェイブスGM)は和歌山・南部高で1994年の1年夏からレギュラーの座をつかんだ。だが、目標の甲子園は遠かった。…
ハム新庄監督「勝った気せんね、なんか」 1分半で会見切り上げ「よくないね」
日本ハムは30日、ベルーナドームで行われた西武戦に5-2で勝利した。カード初戦をものにして貯金は政権最多タイの13となったが、新庄剛志監督に笑顔はなし。試合後は「勝った気せ…
極度の不振に右肩痛…「辞めたい」 元阪神4番の運命変えた“出会い”「今でも忘れられない」
元阪神の大砲・濱中治氏(野球評論家、関西独立リーグ・和歌山ウェイブスGM)は和歌山・田辺市立明洋中学の軟式野球部時代、打撃不振にあえいだ。「中学3年間の打率は2割あるかない…
虎23歳は「未来の大砲」 “最強左腕”粉砕…驚愕の1号は「打球速度と飛距離バケモン」
阪神の井上広大外野手が、28日に横浜スタジアムで行われたDeNA戦でプロ5年目にして初アーチを放った。31試合連続クオリティスタート(QS=6回自責点3以下)中の東克樹投手…
阪神20歳を「1軍に上げてほしい」 現れた“打てる捕手”に騒然…止まらぬ打棒「.350」
阪神の中川勇斗捕手が2軍で奮闘している。第106回全国高校野球選手権大会で初優勝を飾った京都国際出身で、25日のウエスタン・リーグのソフトバンク戦(ほっともっとフィールド)…
阪神4番が耐え続けた激痛…周囲に隠しながら「しんどかった」 “怪我モード”の野球人生
滞空時間の長いホームラン、“うねり打法”を駆使して飛び出す豪快な一発が代名詞だったのが濱中治氏だ。阪神タイガースの第85代4番打者。「濱ちゃん」の愛称でファンから親しまれ、…
岡田監督がドラ1に「しょーもない」 満足の一打も説教…忘れられない“教え”
元阪神ドラフト1位の的場寛一氏は2022年に健康補助食品事業やエステサロン事業などを手がける「くつろぎカンパニー株式会社」を設立し、代表取締役として忙しい日々を送っている。…
阪神外野手が衝撃発言…肉離れは「怪我じゃない」 元ドラ1が社会人で復活の理由
元阪神の的場寛一氏は2012年に社会人野球・トヨタ自動車で現役を引退した。1999年ドラフト1位(逆指名)で入団した阪神で6年、トヨタでは7年プレーしてユニホームを脱いだ。…
阪神戦力外→よぎった“コンビニ勤め” 塁間が精一杯の肩…再就職先で変わった境遇
元阪神の的場寛一氏は2005年に戦力外通告を受け、社会人野球のトヨタ自動車入りした。思い出作りレベルで12球団合同トライアウトに参加したところ、声がかかった。元プロのプライ…
グラブ投げつけ大怪我「アホやったなぁ」 阪神ドラ1の悪夢…6年で終わったプロ人生
元阪神の的場寛一氏はプロ6年目の2005年に戦力外通告を受けた。2004年シーズンから監督に就任した岡田彰布氏に期待され、春季キャンプは2年連続で1軍スタートだったが、いず…
元阪神ムーア氏がファーストピッチに登場 20年ぶり来日…9月12日のDeNA戦
日本プロ野球外国人OB選手は24日、阪神などでプレーしたトレイ・ムーア氏が9月12日のDeNA戦(甲子園)でファーストピッチを行うと発表した。20年ぶりの来日となり、大阪や…
戦力外で急遽“SOS” 関西から名古屋→東京直行も…まさかの「帰っていいよ」
球児たちにも「ノムラの教え」を知ってほしい。現役時代に阪神、ヤクルトで活躍した山口重幸氏が、今年4月1日付で東京・岩倉高の野球部コーチに就任している。1984年センバツで甲…
苦悩のドラ1「野球を見たくない」 怪我人リストで1位…避けた昼食「選択肢なかった」
2003年、星野仙一監督率いる阪神は1985年以来、18年ぶりのリーグ優勝を成し遂げた。キャッチフレーズの「ネバー・ネバー・ネバー・サレンダー」、闘将の名文句である「勝ちた…
ドラ1入団も2年で崖っぷち「クビにせい」 ベッドの上で伝え聞いた“恐怖の言葉”
1999年ドラフト会議で阪神から1位指名(逆指名)された的場寛一氏はプロ入り後、怪我に泣かされた。1年目のオフに左膝のクリーニング手術を受け、再起を目指した2年目の2001…
わずか4秒で…佐藤輝明の“異次元弾”にX興奮「打球速度バグ」「チートすぎる」
阪神・佐藤輝明内野手が放った衝撃の一打に騒然としている。21日のヤクルト戦(京セラドーム)で10号2ランを放った。弾丸ライナーでそのまま右翼席へ着弾する打球にファンは唖然。…
1週間越しの“伏線”「これがつながり」 ハム新庄監督が植え付けるバントの意識
日本ハムは21日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に7-1で勝利し、2連勝を飾った。1点を先制された直後の3回には、2者連続で仕掛けた犠打が失策を誘い、逆転に成功…
阪神ドラ1が付いた嘘の“代償” ボロボロだった肉体…待っていた病院での宣告
怪我の連鎖だった。元阪神ドラフト1位内野手の的場寛一氏はプロ1年目の2000年、11試合の出場で24打数5安打の打率.208に終わった。2月のキャンプで左脇腹肉離れを発症し…
ハム新庄監督、適時打の清宮を「褒めはしない」 直前にまさかの“凡ミス”「聞き直すな」
日本ハムは21日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に7-1で勝利、2連勝を飾った。4-1の5回には1死一、三塁から4番の清宮幸太郎内野手が右前適時打で貴重な追加点…
10打数無安打→先頭打者弾 ハム連敗ストップ呼んだ23歳…新庄監督の“イメージ超え”
日本ハムは20日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦に5-3で勝利し、連敗を3で止めた。「1番・左翼」で先発出場した水谷瞬外野手が、初回にいきなり先頭打者弾。相手先…
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