「いらねぇって言われた気分」 引き際を意識した無情な一撃…“演技”続けた男の終焉
最後は敵地・東京ドームでの巨人戦だった。元中日投手で野球評論家の鹿島忠氏はプロ14年目の1996年シーズン限りで現役を引退した。恩師である星野仙一監督の第2期政権の1年目だ…
「いらねぇって言われた気分」 引き際を意識した無情な一撃…“演技”続けた男の終焉
最後は敵地・東京ドームでの巨人戦だった。元中日投手で野球評論家の鹿島忠氏はプロ14年目の1996年シーズン限りで現役を引退した。恩師である星野仙一監督の第2期政権の1年目だ…
真顔の立浪監督、呆然の走者 芸術的“一瞬”に悲喜こもごも「完全に流れ持ってかれた」
巨人・山崎伊織投手のビッグプレーに、中日の立浪和義監督も表情を硬くした。4日にナゴヤドームで行われた一戦。大きくリードしていない一塁走者を相手に、芸術的な牽制でアウトを奪っ…
阪神、近本の代役は島田 中野が1番に繰り上がり、2番は木浪…スタメン発表
阪神は4日、マツダスタジアムで広島と対戦する。試合前には、不動の「1番・中堅」を担っていた近本光司外野手の出場選手登録が抹消。スタメンが発表され、代役の中堅には島田海吏外野…
中日20歳が12球団1位の指標 岡林に続けるか…3年目の“守備職人”が叩きだす「22.9」
中日に新たなゴールデン・グラブ賞候補が現れた。高卒3年目の20歳、龍空内野手が守備で高い指標を叩き出している。セイバーメトリクスの指標を用いて分析などを行う株式会社DELT…
レジェンドOBがセ前半戦ベストナイン選出 外野手部門はニューフェイスが続出
3日にYouTubeで配信されたセ・リーグ初の公式配信番組「JERA セ・リーグ レジェンド LIVE」において、リーグ前半戦ベストナインが決定した。今季から新設されたリー…
DeNAの“癒し系新助っ人”が楽しむ日本文化 驚いた大阪での「慣れない」ルール
DeNAの新助っ人といえば、トレバー・バウアー投手が話題をさらっているが、JB・ウェンデルケン投手も忘れてはならない。チームが勝利した際に行うスタンドへのサインボール投げ入…
監督から「やめろ」 マウンドで“くちゃくちゃ”に抗議殺到…取り上げられた役作り
元中日投手で野球評論家の鹿島忠氏はプロ5年目の1987年シーズン途中にリリーフに完全転向したが、そこから1996年の引退までにたった1度だけ先発したことがある。阪神が亀山努…
バウアーが見せた“意外な才能”にファン驚愕 衝撃の自作グラブ「人として面白すぎ」
DeNAのトレバー・バウアー投手の深すぎる“こだわり”がファンの注目を集めている。自身のYouTubeチャンネルで、自作のグラブを作るために奮闘する様子を公開。これにファン…
最下位・中日の20歳剛腕が残した“異次元”の指標 セイバー目線で選ぶ6月のセMVP
先月の打撃好調ぶりが幻だったかのように、得点力が激減したチームが多かった6月のセ・リーグ。その結果、4シーズンぶりに交流戦でパ・リーグに負け越した。そんな6月のセ・リーグの…
守護神不在を巨人はどう乗り切る? 復活実証の左腕、新助っ人、トレード…期待の“新戦力”
巨人は大勢投手がコンディション不良で6月30日に出場選手登録を抹消され、守護神不在の状態で7月戦線を迎えた。一方、現在チームで完投を期待できるのは、今季1完封を含め2度完投…
燕に激震…山田哲人を登録抹消、前日に足負傷で途中交代 阪神才木も再調整、3日の公示
3日のプロ野球公示で、ヤクルトは山田哲人内野手の出場選手登録を抹消した。山田は2日に本拠地で行われた広島戦で足を負傷したと見られ、6回の守備からベンチに下がっていた。
巨人・石川慎吾とロッテ・小沼健太のトレード発表 今季出場なし石川「活躍できなかった」
巨人・石川慎吾外野手とロッテ・小沼健太投手のトレードが成立し、3日に両球団から発表された。小沼の背番号は「92」となる。
勝ち続けるチームが「悔しい」 虎のエースが2軍で向き合った“苦悩と我慢”
阪神の青柳晃洋投手が2日、ウエスタン・リーグのオリックス戦(甲子園)に先発。5回2安打1死球、無失点の好投を見せ、1軍返り咲きへ猛アピールした。今季は開幕投手も務めた右腕は…
「育成新人ってマジ?」 奪三振率12.86…最多安打男も腰砕けの“魔球”が「落ちすぎ」
中日の育成出身新人・松山晋也投手が投じる“魔球”が注目を集めている。首位打者1度、昨季は最多安打のタイトルを獲得した好打者が腰くだけになるほどの急速落下に、ファンは「スピー…
黒髪ボブの“ブリッジ美女”が「可愛すぎる」 巨人チアの新メンバーが持つギャップ
巨人の公式マスコットガールとして東京ドームやジャイアンツ球場を盛り上げる「VENUS(ヴィーナス)」。東京ドームにはひと際目立つ、黒髪ボブの美女が……。今季1年目の新メンバ…
「救世主になってくれれば」 いきなり初球弾…原監督が“助っ人1番起用”に込めた思い
上昇のきっかけとなるか。セ・リーグ4位の巨人は2日、本拠地・東京ドームで首位の阪神と延長12回の末に2-2で引き分け、この3連戦を1勝1敗1分で終えた。来日1年目で初めて1…
抑えたのに激怒され“内角攻め” 吠える助っ人…「指令」から始まった歴史的大乱闘
異様なムードでの試合だった。もはや野球ではなかったといってもいいのかもしれない。元中日投手で野球評論家の鹿島忠氏は1990年5月24日の巨人戦(ナゴヤ球場)で巨人・ウォーレ…
突如出現…華麗すぎる身のこなしが「忍者みたい」 流れるような“美守”が「えぐい」
阪神の中野拓夢内野手が2日、東京ドームで行われた巨人戦で安打を“阻止”する美守を披露した。二遊間を抜けそうな当たりに追いつくと、体をクルっと回転させて素早く一塁へ送球。難し…
巨人・秋広が25試合ぶり5号同点ソロ 弾丸ライナーでスタンド一直線…場内大歓声
巨人の秋広優人内野手が2日、東京ドームで行われた阪神戦の4回に5号同点ソロを放った。本塁打は5月28日の阪神戦以来、25試合ぶり。20歳の豪快弾に、ドームは大歓声に包まれた…
藤浪晋太郎、サヨナラ呼ぶ力投で4勝目 1死球も1回無安打無失点2K、防御率9.57
アスレチックスの藤浪晋太郎投手が1日(日本時間2日)、本拠地で行われたホワイトソックス戦で4勝目を挙げた。6-6の延長10回から6番手で登板して1回無安打無失点2奪三振。そ…
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