日本ハム・大谷が今季2度目の完封で11勝目! 9奪三振、122球の熱投
2位オリックスをホームに迎えた日本ハムは、先発・大谷が9回122球の熱投で完封勝利。首位・ソフトバンクを追い掛けるオリックスは痛恨の敗戦となった。
日本ハム・大谷が今季2度目の完封で11勝目! 9奪三振、122球の熱投
2位オリックスをホームに迎えた日本ハムは、先発・大谷が9回122球の熱投で完封勝利。首位・ソフトバンクを追い掛けるオリックスは痛恨の敗戦となった。
今季限りで引退の稲葉が最後の東京ドームで涙のハイタッチ 両軍ファンから声援、熱狂の“稲葉ジャンプ”
日本ハムが序盤に大量得点を挙げ、投げてはメンドーサの好投でソフトバンクに7-2勝利。カード勝ち越しを決めた。試合後、勝利したメンバーをベンチ前で迎えた稲葉は、感極まり涙ぐみ…
元同僚が語る「努力の人」稲葉篤紀 一流の才能の裏に隠された“フォア・ザ・チーム”の意識
9月2日、日本ハムファイターズの稲葉篤紀が、今季限りでユニフォームを脱ぐことを表明した。20年の長きにわたった現役生活で、2000本安打を放ち、ヤクルトと日本ハムという所属…
大谷翔平の96年ぶりの「2桁勝利&2桁本塁打」を米紙も称賛 「日本球界の天才児が快挙」
日本ハムの大谷翔平投手(20)が7日のオリックス戦で日本球界初となる同一シーズンでの「2桁勝利&2桁本塁打」を成し遂げたことについて、米高級紙「ウォール・ストリート・ジャー…
なぜ稲葉篤紀は今年限りでユニホームを脱ぐのか 今季開幕前から始まっていた“カウントダウン”
世界のホームラン王・王貞治は1980年に現役を引退した。その年、30本塁打を放ちながらも「王貞治のバッティングができなくなった」とバットを置いた。野球ファンなら誰もが知るエ…
日本ハムが来月5日の楽天戦で稲葉篤紀の引退セレモニーを開催へ
日本ハムは8日、今季限りでの現役引退を表明した稲葉篤紀内野手の引退セレモニーを含むメモリアルイベントを今月30日の西武戦と10月5日の楽天戦(いずれも札幌ドーム)に開催する…
日ハムに球界屈指の“くせ者”が出現 中島卓也が守備の人から史上最強の2番へ
日本ハムの中島卓也が球界屈指の“くせ者”になりつつある。高卒6年目の23歳。その存在感は日増しに際立ってきた。
ほぼ2試合に1度マウンドに立つ男 「北の鉄腕」宮西尚生はなぜ投げ続けられるのか
北の鉄腕――。いつしか、そう呼ばれるようになった。日本ハムの宮西尚生だ。「50試合登板はボクの中で絶対にクリアしなきゃいけない数字。最低限の仕事」自らに厳しく、自分に課すハ…
ようやくスポットライトが当たり始めた日ハム・市川友也 今度はプロ初本塁打で勝利に貢献
これほど心から野球を楽しんでいるプロ野球選手も珍しい。日本ハムの捕手・市川友也だ。2014年シーズン、数々の初体験を記録している。5月1日の西武戦では初安打&初タイムリー。…
1か月以上勝ち星から遠ざかる「投手・大谷翔平」 不振の理由はどこにあるのか
開幕から好調なピッチングを見せ、7月16日に9勝目を挙げた日本ハム・大谷翔平投手だが、それ以降1か月以上勝利から見放されている。特に8月に入ってからは、3度の登板で0勝2敗…
160キロ超の剛速球や長打力だけではない 大谷翔平の最大の才能とは
投げては最速162キロの直球を武器にスコアブックに「K」の文字を並べる。打っても左腕、右腕の両腕を苦にしないシュアなバッティングで勝負強さを発揮する。それが日本ハムの大谷翔…
日本ハム・斎藤佑樹はなぜ好投、炎上を繰り返すのか
日本ハムの斎藤佑樹が苦しんでいる。2012年シーズン終盤に負った右肩関節唇損傷から復帰後は実に好不調の波が激しい。2軍で大量失点することも少なくない。マウンドに登ってみなけ…
米メディアが特集 「第2の田中将大」は誰だ?
メジャー球団は「第2の田中」を探し始めている。ニューヨークの地元紙ニューズデイは「次のマサヒロ タナカをスカウトする」と題した特集記事を掲載した。
日本ハム・多田野数人の「スカイツリーボール」が米国でも話題に 米メディアの電子版に動画付きで紹介される
日本ハム・多田野数人投手の持ち球である「イーファスピッチ」と呼ばれる超スローボールが、米国で大きな話題となっている。「日本人ピッチャーが正気の沙汰ではないイーファスピッチを…
節目の10年目を迎える交流戦 本拠地での「3番・ピッチャー大谷」は実現するか
今年で10年目を迎えるプロ野球の交流戦が20日から始まる。今年は特別企画として、例年とは違う交流戦となる。セ・リーグの主催試合でDH制を採用。パ・リーグの主催試合では、投手…
日本ハムの斎藤佑樹が今日10日の楽天戦に先発へ 2年ぶりの勝利なるか
日本ハムの斎藤佑樹投手が札幌ドームで行われる10日の楽天戦に先発する予定で、今季初勝利を目指す。2012年6月6日の広島戦以来、勝ち星から遠ざかっている。
阪神・岩崎優と日本ハム・上沢直之 プロ初登板、初先発、初勝利を挙げた2投手にある共通点
阪神のドラフト6位左腕・岩崎優と、日本ハムの3年目・上沢直之。2人には、ある共通点があった。それは小さい頃から「水泳」を本格的に習っていたことだった。
今日3月8日のオープン戦の注目 大谷翔平と藤浪晋太郎がプロ初の投げ合い
野球界の将来を背負う2人の高卒2年目右腕が、オープン戦とはいえプロで初めて投げ合うことになった。
2014年に飛躍を期待したいプレーヤー 日本ハム・石川慎吾外野手
若手が伸びる環境にある日本ハムで次世代の外野のレギュラー候補がいる。石川慎吾(20)である。
二刀流・大谷翔平の気圧配置は「投高打低」から「投高打高」へ
二刀流を天気図で表すなら、「投高打低」だった。日本ハムの大谷翔平(18)。ルーキーイヤーの昨季は、高卒新人ながら投手で3勝、防御率4・23。野手では打率2割3分8厘、3本塁…
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