清宮も全く動けず「やっぱえぐい」 攻略困難…痛烈軌道の魔球が「美しすぎる」
オリックスの山岡泰輔投手が10日、難攻不落の“魔球”を駆使して今季3勝目を挙げた。敵地・札幌ドームでの日本ハム戦。鋭い切れ味で曲がりながら沈む軌道に、クリーンアップに座った…
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清宮も全く動けず「やっぱえぐい」 攻略困難…痛烈軌道の魔球が「美しすぎる」
オリックスの山岡泰輔投手が10日、難攻不落の“魔球”を駆使して今季3勝目を挙げた。敵地・札幌ドームでの日本ハム戦。鋭い切れ味で曲がりながら沈む軌道に、クリーンアップに座った…
楽勝すぎる本盗が「さすがに無警戒すぎ」 一塁で起きた悶絶「予想外でびっくり」
オリックスの中川圭太内野手が10日、敵地での日本ハム戦で“楽勝すぎるホームスチール”を決めた。重盗を試みた一塁走者の宗が悶絶しているのを横目に生還。珍しいプレーに、ファンは…
楽天・田中将大、国内3227日ぶり完封 チームは驚異の勝率8割…11連勝で首位快走
楽天は10日、楽天生命パークでのロッテ戦に7-0で勝ち、球団記録を更新する11連勝を飾った。勝率は驚異の8割に。31試合を消化してまだ6敗しかしておらず、首位を快走している…
鷹・佐藤宏樹が11日の2軍戦で公式戦初登板へ 元ドラフト上位候補の逸材
ソフトバンクの佐藤宏樹投手が11日のウエスタン・リーグの広島戦で公式戦初登板初先発する。トミー・ジョン手術からの復帰を目指している佐藤宏は3月5日の3軍練習試合・九州共立大…
天敵・山川をどう抑える? スタメンは? 鷹・藤本博史監督が試合前に語った全て
6連勝中のソフトバンクは10日、宮崎のひなたサンマリンスタジアムで西武と対戦する。石川柊太投手が先発。西武はドラフト1位ルーキーの隅田知一郎投手が先発マウンドに上がる。試合…
間一髪の“顔面直撃回避”が「ヒヤっとするぜ」 ゴロリ笑顔も「メジャークラス」
日本ハムの2年目、伊藤大海投手が見せた“超反応”に注目が集まっている。顔面に迫る強烈なライナーを好捕し勢い余ってグラウンドに寝転がる姿と、さらにその後の笑顔まで「メジャーク…
パ6球団の2軍はどうなっている? 楽天、ソフトバンクに復帰した「実績組」に注目
「Monday パ」では、1軍公式戦が行われないことの多い月曜日も、皆さまにパ・リーグを楽しんでもらえるよう、パ・リーグの旬な情報を配信しています。今回は5月第2月曜日現在…
まだ6敗…なぜ楽天は強い? 専門家が断言、西川遥輝がもたらした“明らかな変化”
楽天が首位を快走している。9日現在、1分けを挟んで10連勝中。6連勝中で4ゲーム差の2位につけるソフトバンクとマッチレースになりそうな雰囲気も漂っている。9年ぶりとなるリー…
清宮の「すげぇ軌道のホームラン」 楽々100万再生の2連発目が「とんでもない打球」
日本ハムの清宮幸太郎内野手が放った2打席連発への衝撃が止まない。特に2発目となった4号は、息をのむ放物線を描き、衝撃の滞空時間をもって着弾。「パーソル パ・リーグTV」が公…
天才イチローに「あれはやめさせて」 仰木監督が唯一注文をつけた打撃フォーム
現役時代は南海、近鉄で通算2038安打を放ち、指導者としてはイチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)の恩師としても知られる新井宏昌氏。オリックス時代のイチロ…
吉田輝星が投じる“美しすぎる直球”の進化 球速は平均以下でも…顕著な宝刀ぶり
日本ハム・吉田輝星投手が、躍動を続けている。高卒4年目の今季はここまで14試合に登板して防御率2.75をマーク。何より目を引くのが、美しい縦回転で強打者もねじ伏せるストレー…
佐々木朗希が驚異の数値、楽天・西川は長打力も発揮 セイバー指標で選ぶパ月間MVP
スタートダッシュに成功した選手をデータで探り出し、3、4月の月間MVPをセイバーメトリクスの指標で選出してみる。選出基準は打者の場合、得点圏打率や猛打賞回数なども加味される…
沢村賞投手が勧める「足踏み投法」 コントロールを安定させるための極意とは
プロ野球の投手が大切にする部分の1つが「軸足」だ。溜めた力を、いかに無駄なくボールに伝えるかという動きを追求している。現役時代に5年連続の2桁勝利をマークし、沢村賞も受賞し…
強打者もお手上げ「球速上がりすぎ」 唸り上げる剛速球が「マジで打てる気しない」
オリックスの本田仁海投手が8日、唸りを上げてミットを突き刺す“剛速球”で強打者たちをねじ伏せた。京セラドーム大阪での楽天戦。“ビタビタ”に決める157キロの剛速球にファンか…
西武、新外国人コドラドの育成での入団を発表 渡辺GM「将来的に見ても有望」
西武は9日、育成選手としてロマー・コドラド外野手の入団が決定したと発表した。背番号は「115」に決まった。西武の育成契約での外国人獲得は2014年以来、8年ぶり。
グラウンドの「赤」にまつわる秘話…新庄剛志監督と野村佑希に共通する“思い”とは
日本ハムを率いる新庄剛志監督と言えば、真っ先に思い出される色は「赤」だ。現役時代は他の選手の倍ほどの長さの、真っ赤なリストバンドがトレードマークだった。なぜ目立つ色を身に着…
「千賀と同じくらい落ちてる」 打者揃って腰砕けの“魔球”が「地面に突き刺さる」
日本ハムの石川直也投手が8日、ベルーナドームで行われた西武戦で3年ぶりの1軍登板。1イニングを投げて、この日2本塁打の山川穂高内野手ら3人からフォークを武器に三振を奪った。…
「めっちゃボールなのに…」 1m手前のワンバン振らせる“急速落下”が「エグすぎ」
西武の平良海馬投手が8日、本拠地ベルーナドームで行われた日本ハム戦で4点リードの8回に登板。3者三振の圧倒的な投球で勝利に貢献した。クイックで158キロを計測した球威と、捕…
パ4球団がチーム防御率2点台の「異常事態」 昨季Vオリックスが苦しむ“超・投高打低”
昨季のパ・リーグ覇者が苦しんでいる。オリックスは8日、本拠地・京セラドームでの楽天戦に延長10回、1-2で敗れた。今季ワーストの7連敗、中嶋政権ではワーストタイの借金「6」…
澤村拓一、3回ピンチから完全救援 150キロ高速スプリットで4者連続斬り、防御率3.60
レッドソックスの澤村拓一投手は8日(日本時間9日)、本拠地のホワイトソックス戦の3回途中から2番手として救援。1回1/3を投げ、1奪三振無安打無失点に抑えた。
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