巨人、則本昂大の獲得発表、背番号は「43」 楽天から海外FA権行使…NPB通算120勝右腕を補強
巨人は16日、楽天から海外フリーエージェント(FA)権を行使していた則本昂大投手を獲得したと発表した。背番号は「43」に決定。2年ぶりのリーグ優勝、14年ぶりの日本一のため…
巨人、則本昂大の獲得発表、背番号は「43」 楽天から海外FA権行使…NPB通算120勝右腕を補強
巨人は16日、楽天から海外フリーエージェント(FA)権を行使していた則本昂大投手を獲得したと発表した。背番号は「43」に決定。2年ぶりのリーグ優勝、14年ぶりの日本一のため…
ヤクルトに迫る“ゼロの悪夢” プレミア12に続き…X広がる不安「誰でもいいから」
野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督は16日、都内ホテルで取材に応じ、3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場予定の11選手を発表した。昨年末の…
DeNA、キャンプ振り分けを発表 康晃&藤浪、侍J牧は1軍…ドラ1小田ら新人2軍スタート
DeNAは16日、「2026 SPRING CAMP Supported by Umios」の1、2軍のメンバー振り分けを発表した。1軍は宜野湾、2軍は嘉手納でそれぞれキャ…
鷹・小久保監督、東浜巨からの連絡明かす「残りますと」 FA権行使も残留…ローテに期待
ソフトバンクの小久保裕紀監督が16日、ファーム施設「タマスタ筑後」を訪問し、取材に応じた。国内フリーエージェント(FA)権を行使した東浜巨投手から残留を表明する連絡があった…
阪神・佐藤輝明、WBC出場決定 セMVPが初の“栄誉”…憧れの大谷翔平との共闘へ
阪神・佐藤輝明内野手が、3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する。16日に都内ホテルで取材に応じた野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督…
オリ23歳の脅威「155.5」 侍Jの抜擢に期待…“球界最速”31歳も、パに揃う剛腕
3月に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、侍ジャパンは大会連覇を目指す。前回大会で3大会ぶり3度目の優勝を果たした最大の要因は、他国を圧倒した投手陣の存…
球団合併以上に「わけわからん」 熱烈オリ党・岡田圭右さんのチーム愛が“消えかけた時”
お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右さんは、芸能界きってのオリックス・バファローズファンとして知られ、ファン歴は前身の阪急ブレーブス時代に始まり50年に及ぶ。そんな岡田さ…
自己最低の年に取材逆打診「なぜ今か」 怪我、巨人V逸…“逆風”で沈黙を選ばなかった理由
成績が悪かった年に、なぜ取材を受けるのか。多くの選手は沈黙を選ぶ“逆風”のタイミングで、巨人・高梨雄平は自ら口を開いた。故障に苦しんだシーズン。それでも、言葉に残す意味とは…
甲子園逃し…始まった“地獄の日々” 流血しても終わらぬノック、深夜まで8時間の罰走
広島など3球団でNPB通算78勝右腕の紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は中京高(現・中京大中京)で恩師の杉浦藤文監督によって徹底的に鍛えられた。「先生のおかげ…
初の代表入りで「日の丸ってこんなに重いのか」 DeNA前監督が侍Jに送ったエール
昨季までDeNAの監督を務めた三浦大輔氏が15日、「ブライトリング 侍ジャパン リミテッドモデル ロードショー」に登場。「大変だと思います。日本代表という重責、プレッシャー…
ヤクルト若手投手陣は「阪神に劣らず」 青柳晃洋が感じた“光”…飛躍に必要な要素
ヤクルトの青柳晃洋投手が15日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸5000万円でサインした(金額は推定)。プロ入りから9年間を阪神で過ごし、米球界挑戦を経…
ロッテ中村奨吾「ポジション掴み取る」 昨季20試合出場から復権へ「戦える体を」
ロッテの中村奨吾内野手は現在、同僚たちと沖縄県国頭郡恩納村で自主トレを行っている。昨季はプロ11年間で最少となるわずか20試合の出場に終わり、「オフに入ってから細かい動きを…
革ジャン姿の“大物”にダルビッシュが痛烈なツッコミ まさかの番号に「そこは11ですよ」
日本ハム、オリックス、阪神で活躍した糸井嘉男氏が14日、自身のインスタグラムで、パドレスの本拠地を訪れた様子を公開した。ユニホームの上から革ジャンを着こなした糸井氏は、球場…
ヤクルト青柳晃洋、現状維持で契約更改 キャリアハイ掲げ「タイガースに勝たなければ」
ヤクルトの青柳晃洋投手が15日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の5000万円でサインした(金額は推定)。7月に入団して3試合の登板で0勝2敗、防御率8.10…
NPB自由契約から1か月…助っ人左腕の新天地 マイナー契約も、古巣から目指す再起
昨季までロッテに在籍していたブライアン・サモンズ投手が、タイガースとマイナー契約を結んだと14日(日本時間15日)、米紙「ニューヨーク・ポスト」のジョン・ヘイマン記者が報じ…
190cm左腕・佐藤一磨が挑む“大改造” 8失点KOの屈辱…捨てたプライド「変える怖さはない」
オリックスの佐藤一磨投手が、体を正しく使って出力を上げる新しいフォームでレベルアップを果たす。「大改造です。一からです。変える怖さはありません。そのくらいやらないと、変わら…
暗黒時代再来の危機も…驚きのスタメン「しびれた」 “永久監督”を彷彿させた絶妙采配
お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右さんのオリックス・バファローズファン歴は、前身の阪急ブレーブス時代に始まり50年に及ぶ。年季の入った熱いファンの目に、就任1年目の岸田…
かつての“出待ち少年”が憧れの球団へ 「さん付け」で射止めた宝物…自室に持ち込んだ“原点”
少年時代から憧れて続けていた地元球団にドラフト指名され入団を実現させた投手がいる。西武のドラフト4位・堀越啓太投手(東北福祉大)がその人だ。堀越は本拠地・ベルーナドームにほ…
浦学、徳栄を避け…近所の“準強豪”へ 15歳で設計した7年スパン、分母を考え「東京六大学に」
どうすれば、プロ野球選手になれるのか。巨人・高梨雄平は、その問いを中学3年で言語化していた。県内の浦和学院、花咲徳栄といった強豪校ではなく、あえて近所の“準強豪校”へ。そこ…
甲子園連続出場も「行って当たり前」の“圧” おっかない先輩に震えた伝統校の宿命
広島などで活躍した右腕・紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は1982年の中京高2年時に春夏連続で甲子園を控え投手として経験した。出番は少なかったが「春は緊張しま…
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