決勝の舞台は「8・29」甲子園 中学硬式野球初の“日本一決定戦”…5団体王者が激突
中学硬式野球5団体の優勝チームが頂点を競う「1stエイジェックカップ 中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ」(8月28、29日)の組み合わせ抽選会が12日に行われ、対戦…
決勝の舞台は「8・29」甲子園 中学硬式野球初の“日本一決定戦”…5団体王者が激突
中学硬式野球5団体の優勝チームが頂点を競う「1stエイジェックカップ 中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ」(8月28、29日)の組み合わせ抽選会が12日に行われ、対戦…
栗山巧の衝撃打棒が転機「決心ついた」 元西武右腕が感謝する“メッタ打ち”
松井稼頭央新監督が今季から指揮を執る西武が最後に日本一を手にしたのは2008年。当時の“中心メンバー”として活躍していた栗山巧、中村剛也、中島裕之、涌井秀章、岸孝之は現在も…
西武が「ライオンズジュニア」メンバーを募集 1次は書類&動画選考…7月7日まで受付
西武は、12月26日~28日に開催される「NPB12球団ジュニアトーナメントKONAMI CUP 2023」に出場する「埼玉西武ライオンズジュニアチーム」のセレクションに参…
野手の肘を守る“捕って投げない”ノック 名医が送球のリスクに警鐘…投手の2倍超えも
「球数制限」という言葉を聞くと、一番に思い浮かぶのはピッチャーの投球数管理のことだろう。しかし、肘や肩を壊すリスクがあるのは、投手だけとは限らない。「日本の野球界をより良い…
どうしたら足が速くなる? 盗塁王指導のプロトレーナーが子どもに伝えた「本当の方法」
西武で盗塁王に4度輝いた片岡易之(当時、現・保幸)氏ら多数のプロ野球選手をサポートしてきたプロトレーナーの安福一貴氏、世界選手権に4度出場した藤光謙司氏らがこのほど、宮崎・…
投球フォームの“課題指摘”はNG 専門家が推奨する「自然に修正するトレーニング」
投球フォームによって球速や怪我のリスクは変わる。最速155キロを誇る野球指導者の内田聖人さんは、小中学生の気になる投げ方に「リリースで肘が前に出る動き」を挙げる。フォームを…
8年間で参加校が20倍超 “勝利至上主義”から脱却へ…高校野球で拡がるリーグ戦の気運
「日本の野球界をより良い方向に変えていく」をテーマに、少年野球、高校野球関係者らが一堂に会した「CAMBIOベースボールミーティング」が先日、オンラインで開催された。大阪府…
「逆立ち」や「ペットボトル」で怪我予防 小学生からできる“お手軽”トレーニング
肩や肘の怪我は小学生でも重篤なケースがある。故障を予防する方法の1つがトレーニング。早実、早大を経てJX-ENEOSや米独立リーグでプレーした内田聖人さんが都内で運営する野…
“脳への刺激”でコントロールが安定 小中学生にお勧め「バランス感覚」養う練習法
制球力アップには脳を刺激するトレーニングが重要だという。都内の野球アカデミー「NEOLAB」で少年野球からプロまで幅広くサポートする内田聖人さんは、コントロールはバランスが…
ボールを“使わず”球速アップ 小中学生にお勧め…体を自在に操る「3つの練習法」
一見、野球とは関係なさそうなトレーニングが球速アップにつながる。最速155キロを誇る野球指導者・内田聖人さんが都内で運営する野球アカデミー「NEOLAB」では、バットやボー…
「本塁打を打つ形」に不可欠な3つのポイント 「迫力」重視の“令和の打撃理論”
投手のレベルアップが著しい近年の野球界。球速160キロ台を計測する投手が珍しくなくなり、変化球も多彩になった。打者不利の時代にどう対応し、投手を攻略していくか。大阪桐蔭高野…
グラブもバットも不要の“ストリート野球” ゴムボール一つで楽しめる「Baseball5」
男女混合で実施する手打ち野球「Baseball5(ベースボール・ファイブ)」は、ゴムボール1つでできるアーバンスポーツ。手軽さが受け、世界70か国以上でプレーされている。日…
五輪除外の野球を救うか…「Baseball5」の世界戦略 “復権”へ高まる期待
男女混合で実施する手打ち野球「Baseball5(ベースボール・ファイブ)」は、2017年に世界野球ソフトボール連盟(WBSC)によってルールが整備されたアーバンスポーツ。…
「四球を出すな」は禁句 161キロ右腕が勧める…ストライクを取るための“声掛け術”
試合になるとストライクが入らなくなる。少年野球で多くの投手が直面している課題だろう。NPBではヤクルトと楽天でプレー、現在は独立リーグ・ルートインBCリーグ「埼玉武蔵ヒート…
高校球児の参戦で“手打ち野球”が進化!? 男女混合で日本選手権…2024年2月に初開催
男女混合の5人制で実施する手打ち野球「Baseball5(ベースボール・ファイブ)」の日本選手権(仮称)が来年2月4日に初めて開催されることが決まった。競技普及が最大の目的…
コントロール向上の鍵は? 161キロ右腕が重視する「プレートの幅」「横向きの時間」
球速アップとコントロール向上は両立できるのか。独立リーグのルートインBCリーグ「埼玉武蔵ヒートベアーズ」の由規投手兼任コーチは「2つ同時には求めない方が良い」と答えた。コン…
子どもは「ホームランを狙うべき」 人気指導者が提唱…長打に詰まった打撃の真髄
野球人なら誰もが豪快な本塁打に憧れを抱くだろう。しかし、小柄な選手たちはチームバッティングを求められることも少なくない。大阪桐蔭高野球部で主将を務め、現在は「ミノルマン」の…
巨人が中学硬式野球チームを設立…2024年2月に始動 新中1が対象、15人程度を募集へ
巨人は5日、中学生の硬式野球チームを来年設立すると発表した。日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)に加盟予定で、チーム名は「ジャイアンツ U15 ジュニアユース」。連盟登録名は…
巨人が「ジャイアンツジュニア」のメンバーを一般公募 1次は動画選考…7月7日まで受付
巨人は、12月26日~28日に開催される「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2023」に参加する「読売ジャイアンツジュニア」メンバーの一般公募を5日…
決勝の舞台は日本ハムの新球場 仲間と宿泊…観光もできる少年野球大会が開催
この夏、子どもたちの思い出作りに“一役買う”少年野球大会が開催される。学童軟式野球の全国大会「JTB TRAVELER's BASEBALL CUP2023」の予選が7月か…
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