目にしていた“現ドラ候補” 「心の準備」も「すごく動揺」…当事者が明かす本音
第4回現役ドラフトで広島からヤクルトに移籍した大道温貴投手が17日、神宮球場で入団会見を行った。移籍の連絡が来た瞬間は「すごく動揺しました」と率直な思いを明かした26歳。当…
目にしていた“現ドラ候補” 「心の準備」も「すごく動揺」…当事者が明かす本音
第4回現役ドラフトで広島からヤクルトに移籍した大道温貴投手が17日、神宮球場で入団会見を行った。移籍の連絡が来た瞬間は「すごく動揺しました」と率直な思いを明かした26歳。当…
ロッテ“だから”増えた出場機会 常に危機感…消化試合の日々「代わりはいくらでも」
ようやく確立した地位も、安泰ではなかった。今季にチーフ打撃コーチ兼走塁コーチを務めた前ロッテの大塚明氏は今オフ、32年間所属したチームを退団。入団後初めて球界を離れ、来季は…
“奇策”が生んだ悲劇 あっけなく終わった高校最後の夏…無人の外野に弾んだ白球
元近鉄のレジェンドスラッガー・栗橋茂氏(藤井寺市・スナック「しゃむすん」経営)は帝京商工(現・帝京大高)時代、外野手兼投手として活躍した。1969年の高校3年夏の東京大会で…
宮城大弥も笑う“落ち着き” オリ育成・宮國凌空の成長と進化…異国で手にした自信
プロ1年を通して確かな手応えを得た。オリックス育成2年目の宮國凌空投手は、年末に故郷で開かれる野球教室に同郷の宮城大弥投手と初めて参加する。シーズン、そしてオフには異国の地…
指揮官から「もういいだろう」 高卒4年目に訪れた転機…突如変わった“居場所”
外野へのコンバートが大きな契機となった。ロッテのチーフ打撃コーチ兼走塁コーチを務めた大塚明氏はこのオフ、32年間所属したチームを退団。入団後初めて球界を離れ、来年は外からプ…
敗戦の日本代表へ貫いた礼儀 台湾代表が決めた“辞退”…東京Dで味わった幸福
来年3月に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。その初戦で野球日本代表「侍ジャパン」が激突するのは、チャイニーズ・タイペイ代表だ。昨年の「プレミア12」決勝…
前田健太が取り戻した“ハングリー精神” 37歳でマイナー生活も…「良かった」と言えるワケ
楽天に加入した前田健太投手が16日、楽天モバイルパークで入団会見を行った。今季は5月にタイガースを退団し、カブス傘下やヤンキース傘下の3Aでプレーしたが、メジャー復帰を果た…
理不尽すぎた上級生の“シゴキ” 高校同期95人が退部…深夜12時でも帰宅できぬ日々
元近鉄4番打者の栗橋茂氏(藤井寺市・スナック「しゃむすん」経営)は1967年、帝京商工(現・帝京大高)に進学した。「一番大変だった」というのは高校1年時。ヤクルト配達アルバ…
同僚に「頼む、友達になって」 報道陣に“画伯T”贈呈…日本復帰で見せたマエケンの素顔
楽天に加入した前田健太投手が16日、楽天モバイルパークで入団会見を行った。日米通算165勝を誇る37歳だが、約1時間に及んだ会見では軽妙なトークで笑いをとっただけでなく、「…
山本由伸は「継続の鬼でした」 オリ山崎颯一郎が明かす尊敬…目の当たりにしていた日々の姿
オリックスの山崎颯一郎投手が14日、母校の石川県加賀市立山代中学校でトークショーを行い、同期入団で、2025年のワールドシリーズでMVPに輝いたドジャース・山本由伸投手を引…
プロ入ったのに“生活苦”「一発で折ったら地獄」 知った現実、ドラ1と明確な待遇差
高卒1、2年目は道具代もバカにならない。ロッテでチーフ打撃コーチ兼走塁コーチを務めた大塚明氏は今オフ、32年間所属したチームを退団。来年はプロ入り以来初めて球界を離れて外か…
お金ないのに援助“拒否”「嫌だ」 数十円のお菓子すら買えず…屈辱が生んだ近鉄大砲
“和製ヘラクレス”の基盤は……。筋骨隆々のパワフルスラッガーで名を馳せた元近鉄外野手の栗橋茂氏(藤井寺市・スナック「しゃむすん」経営)は「中学の時はなで肩で普通の男の子だっ…
震災から2年…気温4度の能登に届けた思い 少年相手に「三振」も…過ごした夢の時間
2024年1月1日に発生した能登半島地震から間もなく2年。被災地の野球少年少女を励まそうと、ロッテ・角中勝也外野手ら石川県にゆかりのある選手ら9人が13日、輪島市の日本航空…
異例の米挑戦、森井翔太郎が描く未来図「想像以上」 1年前の決断に今抱く思い
アスレチックス傘下での1年目を終えた18歳・森井翔太郎内野手が、Full-Countのインタビューに応じ、シーズンを振り返った。1年前、異色の挑戦と注目を浴びて渡米。「めち…
1日1000球“投げ込み”→痛めた右肩 「暗闇の中」の高卒1年目…転向が生んだ「34」の悪夢
守備の名手もプロ1年目は最悪のスタートだった。ロッテでチーフ打撃コーチ兼走塁コーチを務めた大塚明氏は今オフ、32年間所属したチームを退団。来年は高卒で入団して以来初めて球界…
「野球部=丸刈り」許せなかった“掟” 1年後に断髪も…嫌々バリカンに「涙が出た」
近鉄バファローズの伝説のスラッガー、鍛えられた肉体から「和製ヘラクレス」との異名でも知られたのが栗橋茂氏(藤井寺市・スナック「しゃむすん」経営)だ。NPB通算215本塁打。…
「一応、敵なんで」兄との合同トレ“卒業” 鷹への対抗心…川瀬堅斗が決めた覚悟の冬
オリックスの川瀬堅斗投手が、好不調の波を少なくし安定した投球で信頼される投手を目指している。「5年目でしたが、いい日と悪い日の差が激しくて、そこを埋めていきたい。勝手に信頼…
日本のコンビニに衝撃「こんなものまで」 棚に並ぶ“好物”…日本撃破の台湾左腕が絶賛
世界一で起こった変化、日本で感じた驚きを明かした。昨年のプレミア12でチャイニーズ・タイペイが決勝で日本を下して初優勝を果たしたのは記憶に新しい。台湾球界にとって歴史に残る…
“第2の大谷翔平”は「もう出ない」 変わりゆくプロ野球…止まらぬ流出、危惧する未来
指名打者(DH)制の導入には賛成も、二刀流の育成は難しくなる――。NHKのMLB中継解説者として活躍中の野球評論家・武田一浩氏は現役時代、日本ハム、ダイエー(現ソフトバンク…
絶好調が一転、突然腫れた肘 急落した野球人生→戦力外通告…それでも「最高だった」ワケ
ソフトバンク、DeNAでプレーした森唯斗投手は、今季限りで12年間の現役生活に終止符を打った。ルーキーイヤーから7年連続50試合以上登板を果たし、常勝軍団の守護神として君臨…
KEYWORD