「覚えたんじゃない」右肘手術の“副産物” KO直前も…阪神ドラ1の人生変えた相棒の一打
中村勝広監督率いる阪神がヤクルト、巨人と優勝争いを繰り広げた1992年シーズンに主力投手として活躍したのが、当時プロ4年目の中込伸氏(西宮市甲子園七番町「炭火焼肉 伸」店主…
「覚えたんじゃない」右肘手術の“副産物” KO直前も…阪神ドラ1の人生変えた相棒の一打
中村勝広監督率いる阪神がヤクルト、巨人と優勝争いを繰り広げた1992年シーズンに主力投手として活躍したのが、当時プロ4年目の中込伸氏(西宮市甲子園七番町「炭火焼肉 伸」店主…
25歳で異例の“捕手転向”「チャンスがある」 ドラ1が加入も…球団幹部が語る事情
プロで内野手として7年間プレーし、今季限りで戦力外通告を受けたが、急転直下で捕手に転向。育成選手として再スタートを切ることが決まった。野村大樹内野手は26日、西武と育成選手…
2軍タイトルも戦力外→新天地でも“吉報”届かず キャリアハイの24歳、受け止めた現実
オリックスの育成、遠藤成内野手が得意とする足や小技をさらに磨き、移籍2年目での支配下を目指す。「1軍の戦力として、チームに必要なプレーヤーになるための取り組みをしています」…
後輩のトレード報告に「残念だったな」も…自らに起きた“騒動” 一変した野球人生
1992年ドラフト4位で福岡ダイエー(現ソフトバンク)に入団した佐藤真一氏は、1995年オフに2対2の交換トレードでヤクルトに移籍した。ダイエーでは3年間で計87試合の出場…
「あれっ、どうした」ドラ1指名後に狂った歯車 原因不明の異変…阪神右腕を襲った負の連鎖
こんなはずでは……。1988年阪神ドラフト1位右腕の中込伸氏(西宮市甲子園七番町「炭火焼肉 伸」店主)はプロ入り後、自身に異変を感じたという。「投球フォームがおかしいな、お…
初の1軍完走も打率.152…オリ福永奨が痛感した“課題” 知った実力「使ってもらえない」
オリックスの4年目、福永奨捕手が、プロ入り初めて1軍でシーズンを過ごした自信を胸に、若月健矢捕手、森友哉捕手、石川亮捕手との定位置争いに挑む。「しっかりと上をみてやることが…
大谷翔平、WBC二刀流が見られる“3大理由” 50日前に語った「自分の色」、揺るがぬド軍との信頼
野球日本代表「侍ジャパン」で二刀流・大谷翔平(ドジャース)は見られるのか――。来年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場することを24日(日本時間…
繰り返すポスティング要望…平良海馬の思い 西武の“ジレンマ”も、最短移籍はいつ?
西武では今オフ、先発ローテーションを担ってきた今井達也投手と高橋光成投手の2人がポスティング申請しメジャーリーグの球団と交渉中だが、同じく以前からメジャー移籍を希望している…
上位確実も指名漏れ…部長が勝手に断り「絶対出さない」 意味がなかった会見場
福岡ダイエー(現ソフトバンク)とヤクルトで通算629試合に出場した佐藤真一氏は、1992年ドラフト4位で27歳にしてようやくプロ入りを果たした。北海道拓殖銀行2年目の“ドラ…
法外な土地代要求…元中日投手の肩書きが「悪い方向に」 2年間無収入の先に掴んだ転身
お客さんからの「美味しかった」に、つい頬が緩む。柔和になった顔つきに、元プロ野球選手の面影は感じられない。2021年限りで引退した元中日投手の三ツ間卓也さんは現在、イチゴ農…
阪神がドラ1獲得に使った“裏技” 耳にした強行指名の噂も…丸く収めた「暗黙の了解」
NPB通算41勝右腕の中込伸氏(西宮市甲子園七番町「炭火焼肉 伸」店主)は1988年のドラフト1位で阪神に入団した。山梨県立甲府工のエースとして1987年の春の選抜に出場し…
佐藤輝明、大谷翔平に“弟子入り”志願 WBCの共闘熱望…明かした憧れ「世界一のバッター」
2冠王が熱望した。「NPB AWARDS 2025 supported by リポビタンD」が26日、東京都内で開催され、リーグ2冠で優勝に貢献した阪神・佐藤輝明内野手が最…
ネガティブ報道も「気にならない」 大谷翔平が語ったネット社会の歩き方
充実のオフ生活に感じた。画面に映るドジャース・大谷翔平投手はシーズンの激闘を終え、かなりリラックスしていた。米国では感謝祭ウィークの真っ只中。「(昨年まで)娘はいなかったで…
狙うは「中堅」 オリ・杉澤龍についた自信 2年連続で自主トレ“志願”…繋いだ恩人の存在
オリックスの3年目、杉澤龍外野手が課題の打撃を磨くため、2年連続して他球団の好打者との自主トレを行う。「すごく自信がついた1年。充実していました。他球団の選手と自主トレをす…
野次にブチギレで炎上…大敗で逃した甲子園 「あとは遊べるな」咄嗟に演じた“涙”
元阪神投手の中込伸氏(西宮市甲子園七番町「炭火焼肉 伸」店主)にとって、1987年の甲府工2年夏の山梨大会決勝・東海大甲府戦は忘れられない一戦でもある。7-15でまさかの大…
両打ち捕手、カル・ローリーを誕生させた家族の“絆” ダルビッシュも仰天の情報処理能力【マイ・メジャー・ノート】
今夏のホームラン競争でマリナーズのカル・ローリー捕手の名は一躍全国区へと羽ばたいた。父トッドを打撃投手に、弟のトッドJr.を捕手にして挑むと、同イベント前までのシーズン前半…
DeNA2軍にも足りなかった“がむしゃら” 左腕が指摘した現状…選手が次々提言
DeNAの石田健大投手が25日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸8000万円(金額は推定)でサインした。来季が4年契約の3年目となる。今季は度重なる…
育成3年で見えた限界…引退決断も速攻で“取り消し” 救った今井達也の言葉
西武に是澤(これさわ)涼輔という捕手がいる。背番号「122」の育成選手で、2022年の育成ドラフト4位で法大から入団したが、支配下登録を勝ち取れないまま3年が経過。本人は今…
変色した指「夏なのにカイロを…」 病気と闘った34歳、大減俸は「受け入れるだけ」
「右上腕動脈閉塞症」に見舞われ、直近2年間は育成選手としてプレーしている西武・森脇亮介投手が24日、埼玉県所沢市の球団事務所で契約更改交渉を行い、600万円減の来季年俸14…
失点「71」増加で逆襲の守備革命 「外野は外野だけ」は終わり…若きコーチ陣が奮闘
岸田護監督が就任1年目の今季、Aクラス入りを果たしたオリックスのコーチ人事は、1、2軍の垣根を撤廃。来季は波留敏夫2軍監督の1軍ヘッドコーチ就任など、内部の小規模な異動で組…
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