杖をつき笑顔…60歳を迎える清原和博の“近影” 手術公表でエール殺到「なぜか涙が」

清原和博氏【写真:小林靖】
清原和博氏【写真:小林靖】

自身のX(旧ツイッター)を更新した

 元西武、巨人、オリックスの清原和博氏が3日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、左膝の人工膝関節置換術を受けたことを明かした。現役時代に経験した大手術と同じ部位への再手術に挑んだ同氏に対し、SNS上では温かい声援と復活を願うコメントが殺到している。

 清原氏は投稿で、9月中旬に左膝の手術を受けたことを報告。「きっかけは生活の中で何をしていても、痛い、痛いと言う感情ばかりで、なかなか色んなことに前向きになれず」と絶え間ない激痛に悩まされていた胸中を吐露した。

「もう一度カラダを自由に動かしてみたい、走ったり、歩いたり、息子達とゴルフをしたり、もちろん野球も……」と一時は夢物語とあきらめかけていたものの、来年60歳という節目を前に友人や息子たちの後押しを受けて思い切った決断に踏み切ったという。

 退院後はジムでのリハビリを開始したことを明かし、「振り返ると現役を引退し、色んなことがあり正直生きることさえ投げ出したくなる日もありましたが、もう一度自分の人生、新しいスタートに賭けてみようと思います」と前を向いた。

 この前向きな再出発を告げる投稿に対し、ファンや関係者からは数多くの激励コメントが寄せられている。激痛を乗り越えて新しいスタートを切ろうとする球界のヒーローの姿に、「なぜか涙が出ます」「この投稿に少し勇気をもらえる」と深く胸を打たれるファンが続出。

 SNS上には「心から応援したい」という温かい言葉や、「必ずや復活してまた野球界に貢献してください」といった球界復帰を心待ちにする声が殺到。さらに、「何があっても絶対に負けないでください」「きっと大丈夫やで」と背中を押すメッセージが相次いだ。

 杖をつきながらの生活はまだ続くものの、「元気な姿を見せられるよう一日一日頑張っていきます。必ず復活します」と強く誓った清原氏。再びグラウンドやメディアで力強い姿を見せるその日まで、温かい視線が注がれそうだ。

【実際の写真】杖をつき笑顔…60歳を迎える清原和博の“近影”

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