9回2アウトからヒットを許し、ダルビッシュはノーヒットノーランを目前で逃す 「もちろん悔しいですし、ただチームが勝ったので良かったです」
現地時間9日、アーリントンで行われているレッドソックス戦に先発した、レンジャーズのダルビッシュ有。今季3勝目を挙げた右腕は大記録を逃したが、その内容には手応えをつかんだ様子…
9回2アウトからヒットを許し、ダルビッシュはノーヒットノーランを目前で逃す 「もちろん悔しいですし、ただチームが勝ったので良かったです」
現地時間9日、アーリントンで行われているレッドソックス戦に先発した、レンジャーズのダルビッシュ有。今季3勝目を挙げた右腕は大記録を逃したが、その内容には手応えをつかんだ様子…
早くも2勝目をマークした岩隈久志を地元紙も絶賛 「イワクマが2013年のフォームを取り戻した」
マリナーズの岩隈久志投手が現地時間8日のロイヤルズ戦で今季2度目の先発に臨み、8回を投げ、4安打、7奪三振、無四球の完璧なピッチングで無失点に抑えた。1-0勝利の立役者とな…
松井秀喜氏の恩師トーリ氏の背番号6が永久欠番に ヤンキースの欠番は計16個
ヤンキースは8日、ジョー・トーリ前監督が付けていた背番号6を永久欠番にすると発表した。トーリ氏は、2003年に巨人からヤンキースに移籍した松井秀喜氏が、巨人の長嶋茂雄終身名…
ダルビッシュ有の次回登板はレッドソックス戦 現地メディアは“因縁”の元女房役と対戦に注目
レンジャーズのダルビッシュ有投手(27)が元女房役との対戦を心待ちにしている。レッドソックスには昨年、コンビを組んだA・J・ピアジンスキー捕手が所属している。
上原浩治が3連続三振で8セーブ目 圧巻の投球で地元メディアの“雑音”も完封!?
レッドソックスの上原浩治投手(39)が本拠地でのレッズ戦で今季8セーブ目を挙げた。1点差の9回に登板すると、トッド・フレイジャーを見逃し、ブライアン・ペーニャを空振り、ライ…
敵将も認める完全復活の兆し 黒田博樹の復調を証明する「フロントドア」
鮮やかな1球だった。敵地アナハイムでのエンゼルス戦。2回に先頭打者のイアン・スチュワートを追い込んだヤンキースの黒田博樹投手(39)は、内角低めへ生命線のシンカーを投じた。
今季3勝目を逃すも、黒田博樹の力投を現地メディアが評価 「ヒーロー復活」「宝石のような輝き」
ヤンキースの黒田博樹投手が現地時間6日のエンゼルス戦で7回3分の2イニングを投げ、5安打8奪三振3失点(自責1)と好投。勝敗はつかなかったものの、クオリティー・スタートで4…
レッドソックス・上原浩治はなぜ39歳でもメジャーで活躍し続けられるのか その肉体に隠された強さの秘密とは
昨季レッドソックスのワールドシリーズ優勝に大きく貢献した上原浩治投手は今季も絶対守護神の名に相応しい活躍を見せている。上原が39歳を迎えてもメジャーの舞台で輝ける理由の1つ…
メッツ・松坂大輔が救援失敗 現地メディアは「3点リードは一瞬のうちに消えた」と速報
メッツの松坂大輔投手が現地時間5日のマーリンズ戦の8回裏から登板し、2安打2四球などで3失点(自責点2)と炎上。ワンアウトも取れずに降板し、試合もメッツが3-4で逆転負けを…
開幕以降の活躍でイチローの現地評価が一転!? 地元メディアが「アメイジング イチロー」と称賛
ヤンキースのイチロー外野手が今季開幕前に大型補強の影響でトレード要員と見なされていたが、開幕以降、限定された出場機会で見事結果を残していることから、辛辣な地元メディアが「ア…
粘投のダルビッシュが今季2勝目も、「500発男」プホルスへの危険球が地元紙で物議 「ビーンボール戦争か、内角のボールが逸れただけなのか」
レンジャーズのダルビッシュ有投手が現地時間4日のエンゼルス戦に先発した。味方の大量援護もあって4月6日のレイズ戦以来、約1か月ぶりの白星となる今季2勝目を挙げたが、5回にプ…
マー君がメジャー6戦すべてで続けるクオリティー・スタートって何? 今季のメジャーでは6投手、日本球界では5投手がQS率100%
メジャーで投手に対する評価の指針の一つにQS(クオリティー・スタート)というものがある。QSとは、先発投手が6回以上を自責点3以内に抑えること。ヤンキースの田中将大は、QS…
マリナーズ・岩隈久志の復帰を同僚も歓迎 「変化球とスプリットは最高だった」
右手中指の負傷で故障者リスト入りしていたマリナーズの岩隈久志投手が現地時間3日のアストロズ戦で今季初先発。6回3分の2イニングを投げ、6安打4失点を喫したが、味方打線の援護…
2二塁打と活躍のイチローを現地メディアも称賛 「この役割においても有益」
現地時間3日のレイズ戦で今季初のタイムリーを含む2本の二塁打を放ったヤンキースのイチロー外野手が地元メディアに絶賛された。ESPNの試合後の速報では「パートタイム・ヒッター…
絶大な信頼を誇る守護神・上原 今季黒星にもチームメイトは「彼は活躍し続ける」
1日のレイズ戦で場外ホームランを打たれ、今季初黒星を喫したレッドソックスの上原浩治投手が同僚から擁護されている。
上原浩治が場外弾被弾で今季初黒星も、地元メディアの評価は揺るがず
レッドソックスの上原浩治投手が1日のレイズとのダブルヘッダーの2試合目で5-5で迎えた9回表に登板。ユネル・エスコバル選手に場外本塁打を打たれ、今季11試合目にして初黒星を…
4失点で今季3敗目も黒田博樹に復調の兆し ジラルディ監督も「正しい方向に進んでいる」と手応え示す
ヤンキースの黒田博樹投手(39)はマリナーズ戦に登板し、またも勝利をつかめなかった。6回を7安打4失点(自責点3)で今季3敗目。しかしながら、投球内容には明らかに改善の兆し…
MLBにとっても他人事ではないNBAの人種差別問題 大リーグにおける人種差別撤廃への取り組みと現状
ここ数日、アメリカのスポーツ界、いや社会全体を賑わせているのが、NBAロサンゼルス・クリッパーズのオーナー、ドナルド・スターリング氏の人種差別発言だ。
4月の日本人メジャー選手の活躍は? ジーターも絶賛した田中将大の投球が光り輝く
今年の大リーグでも開幕から日本人選手の活躍が目立っている。鳴り物入りで入団したヤンキースの田中将大投手(25)が話題の中心となっているが、ベテラン陣も存在感を発揮。ここでそ…
「松ヤニ使用反対」を唱える選手がほとんどいない大リーグ その“常識”とルール改正の可能性を探る
4月23日に松ヤニの使用で退場処分を受けた、ヤンキースのマイケル・ピネダ。しかし周囲の反応は静かなものだ。MLBでは“公然の秘密”とされる松ヤニの使用は、今後どのような展開…
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