藤浪晋太郎は「毎週土曜日に登板する」 監督明言…5人ローテも日本での経験優先
アスレチックスの藤浪晋太郎投手は、開幕2戦目となる4月1日(同2日)のエンゼルス戦でメジャーデビューする。メジャー開幕戦となったこの日はブルペン入りして調整。マーク・コッツ…
藤浪晋太郎は「毎週土曜日に登板する」 監督明言…5人ローテも日本での経験優先
アスレチックスの藤浪晋太郎投手は、開幕2戦目となる4月1日(同2日)のエンゼルス戦でメジャーデビューする。メジャー開幕戦となったこの日はブルペン入りして調整。マーク・コッツ…
圧倒的投手力のオリか、侍ジャパン級破壊力のソフトバンクか 2強の運命分ける“気概”
2023年のパ・リーグ公式戦が開幕した。現役時代にヤクルト、日本ハムなど4球団で計21年間捕手として活躍した野球評論家・野口寿浩氏が、例年以上に迷いに迷った末、順位予想を行…
岡田阪神は「負けませんよ」 原巨人は「一番不気味」…専門家が見たセの優勝争い
2023年のセ・リーグ公式戦が31日に開幕。現役時代にヤクルト、日本ハム、阪神、横浜(現DeNA)の4球団で計21年間捕手として活躍した野球評論家・野口寿浩氏が、今季順位を…
遺族の思いに心寄せ…少し躊躇った「98」 京田陽太と木下雄介さんをつなぐ背番号の意味
背中が、重たくなった。慣れ親しんだ「1」から「98」に。トレードで中日を去った京田陽太内野手は、新天地のDeNAで異例の背番号を選んだ。「普通は自分からつけないっすよね」と…
“新湊旋風”に飲み込まれた37年前 元燕の名手が経験…甲子園に棲む「魔物」の正体
高校野球は、新型コロナ禍の影響で制限されていた観客席の声出し応援が今春の選抜大会から解禁された。甲子園大会では2019年夏以来、3年半ぶりの解禁。ヤクルト、楽天で活躍し、ゴ…
「血液が沸騰する」ほど特別な開幕戦 巨人・原辰徳監督が強いられる我慢のシーズン
2023年のプロ野球が幕を開けた。覇権奪回を目指す巨人は31日に中日と開幕戦(東京ドーム)を戦う。原辰徳監督は今年の巨人を「新しいチーム」と形容した。開幕投手に球団史上初と…
「昔は自分の成績にこだわっていた」 世界一の次は日本一へ…山田哲人に起きた“変化”
ヤクルトの山田哲人内野手は第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一を手にし、今度は日本一奪回を目指す。2021年に主将に就任して3シーズン目。昨季は不振に…
オコエは「巨人に足りないものを持っている」 元外野の名手が指摘する成功の鍵
新天地で才能が開花するだろうか。昨年12月に初めて実施された現役ドラフトで、楽天から巨人に移ったオコエ瑠偉外野手がオープン戦で奮闘。15試合で打率.310(42打数13安打…
門限破りの“常習”だった鈴木誠也 懇願した寮長「見えるところでやってほしい」
カブス2年目を迎える鈴木誠也外野手は、広島若手時代に打力アップのために努力を積み重ねたひとりだ。広島の2軍大野寮(廿日市市)の寮長・道原裕幸氏は「入った時は足は速い、肩は強…
“セ界”6球団のファンがUSJを貸切に…7000人も来場 セ・リーグがイベント開催
“セ界”最高の仲間が集う一夜限りのスペシャルパフォーマンスだ。プロ野球セ・リーグ6球団による貸切ナイトイベント「セ・リーグフェスティバル」(3月10日に実施)が大阪市此花区…
トラウト斬りの20歳は「タイトル争いに絡む」 専門家が見た“WBC効果”期待の選手
2023年のプロ野球が開幕。今季はその前に行われた第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一メンバーとなった経験を糧に、大きく飛躍を遂げそうな選手がいる。現…
2023年NPB出場選手登録および登録抹消一覧
2023年NPB出場選手登録および登録抹消一覧
負け越しているけど衰えぬ“数値” 日米200勝へあと10勝…田中将大は今季達成できるか
楽天・田中将大投手は30日、エスコンフィールド北海道で行われる日本ハムとの開幕戦に先発する。昨季終了時点で日米通算190勝。昨季9勝したことを考えれば、残り10勝に迫った日…
巨人・田中豊樹が2年ぶり支配下復帰「ここからまたスタート」 背番号は「63」
巨人は30日、育成選手の田中豊樹投手と支配下契約を締結と発表した。背番号は「63」。右腕は「ここからがまたスタートだと思います。1軍の戦力になれるように、しっかりと日々精…
佐々木朗希は「15勝」、村上宗隆は「苦しんだ経験生きる」 鳥谷敬さん注目の4選手
スカパー! プロ野球2023PRイベント「~野球が好きだ。大好きだ。スカパー! 流 プロ野球の楽しみ方~」が23日に都内で行われた。イベントには阪神、ロッテで活躍した鳥谷敬…
キューバ野球連盟、中日ロドリゲス“亡命問題”に声明「重大な違反」 13億円超賠償金か
第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にキューバ代表として出場していた中日のジャリエル・ロドリゲス投手が、メジャーリーグ球団との契約を目指し亡命したとみられる問…
侍Jに唯一の土をつけた「中日最強!」 大谷翔平の“世界一”フリー打撃に整列した夜
振り返れば“最強中日ナイン”も衝撃のフリー打撃に見惚れていた。第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で3大会ぶりの世界一に輝いた野球日本代表「侍ジャパン」。投打…
楽天に必要な“若手の台頭” 田中将大に期待する統率力、専門家が指摘「感情もっと出して」
昨季は4位に終わった楽天。最大18の貯金を築くスタートダッシュを決めながら、失速した。ヤクルト、楽天で3拍子揃った外野手として活躍した野球評論家の飯田哲也氏は、楽天の石井一…
不安だった黒田博樹氏のプロ初登板 「ずっと頭にある」未来開いた“重要な1球”
日米通算203勝を挙げたレジェンド右腕、黒田博樹氏は1996年ドラフト2位で広島に入団した。日本を代表する投手となり、世界へと羽ばたいて成功を収め、最後は古巣でプレーという…
阪神に現れた右の大砲、WBCの裏で“新顔”が高評価…セイバー目線のOP戦セMVP
今年はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開催されたため、野球日本代表「侍ジャパン」に選出された選手がほとんど出場しない形でオープン戦が行われたが、その分、将来を…
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