21年目おかわり君の牙城は「揺るぎようがない」 OP戦打率.409に辻監督も感嘆
プロ21年目を迎え、8月には39歳となる西武・中村剛也内野手が元気だ。15日、本拠地球場が「ベルーナドーム」と改称後、初試合となった日本ハムとのオープン戦に「3番・三塁」で…
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21年目おかわり君の牙城は「揺るぎようがない」 OP戦打率.409に辻監督も感嘆
プロ21年目を迎え、8月には39歳となる西武・中村剛也内野手が元気だ。15日、本拠地球場が「ベルーナドーム」と改称後、初試合となった日本ハムとのオープン戦に「3番・三塁」で…
「これはパない」投げたバットで内野安打 鷹ドラ4の“執念打法”が「究極の曲芸打ち」
ソフトバンクのドラフト4位ルーキー野村勇内野手(NTT西日本)が15日、本拠地PayPayドームで行われた阪神とのオープン戦に「2番・遊撃」で先発出場。5回の打席で技ありの…
日本ハム新球場「エース」の必須条件 2軍本拠地でテスト中、新マウンドへの“適応”
日本ハムは来季から本拠地を、北海道北広島市に建設中の新球場「エスコンフィールド北海道」に移すことが決まっている。2004年から本拠地にしてきた札幌ドームは、国内有数の投手に…
「アライバを彷彿とさせる」 中前打を防いだ“華麗すぎる”コンビプレーをファン称賛
ロッテの藤岡裕大内野手と、中村奨吾内野手が展開した“流れるような”コンビプレーにファンの賛辞が集まっている。中堅に抜けようとしたゴロを二塁ベースの後ろで好捕する藤岡、さらに…
日本ハムの新外国人・ヌニエスが特大のオープン戦1号 新庄監督の起用に応えた
日本ハムの新外国人、レナート・ヌニエス外野手が15日、西武とのオープン戦で特大の来日1号を放った。「6番・一塁」で先発すると4点を追う7回2死、西武4番手の田村から左翼スタ…
外国人も自前で育成 17歳のメキシコ人左腕獲得に見るソフトバンクの“世界戦略”
ソフトバンクに育成選手として新加入したアレクサンダー・アルメンタ投手が15日、福岡・PayPayドーム内で入団会見を行った。アルメンタはまだ17歳で、メキシコ出身の左腕。昨…
「相変わらずバズーカ」 ロッテ加藤の“瞬殺”高速一塁牽制が「モリーナ!?」
ロッテの加藤匠馬捕手が15日、広島とのオープン戦(ZOZOマリン)に途中出場。7回のピンチの場面で矢のような一塁牽制球を繰り出し、一塁走者を刺した。相変わらずの強肩ぶりに「…
驚きの新庄ビッグボス采配 オープン戦最終週も「二塁・浅間」「中堅・近藤」をテスト
新庄剛志監督率いる日本ハムは15日、ベルーナドームで西武とのオープン戦を戦う。シーズン開幕まで残り10日という調整の最終段階まで来ても、ビッグボスはまた新たなスタメンを組み…
鷹新助っ人チャトウッドが意欲「先発投手で勝負したい」 中6日調整にも自信
ソフトバンクの新外国人投手、タイラー・チャトウッド投手が15日、PayPayドーム内で入団会見を行った。「福岡に来られて興奮している」と笑顔を見せたメジャー通算52勝の右腕…
空飛ぶ助っ人の手が伸びた!? “2段跳び”好捕にファン仰天「メジャークラス」
ロッテのアデイニー・エチェバリア内野手が披露した“2段跳び”の好捕に、ファンが仰天している。昨季も手、足が伸びるかのような好守を何度も披露してきた助っ人の、信じられないプレ…
匠の技にGG賞投手もお手上げ…「これは群馬のイチロー」 好調オリ12年目をファン絶賛
オリックスの後藤駿太外野手が見せた、相手の一瞬の隙をつくセーフティバントにファンが驚きだ。「これは群馬のイチロー」「上州のイチロー 待望の登場」と、チームの大先輩になぞらえ…
「腕も足も凄い筋肉」 レギュラー獲得目指す藤原の地道な努力にファン興奮「血管やば」
ロッテの4年目、藤原恭大外野手の鍛え上げられた「筋肉」と浮き出る「血管」に注目が集まっている。球団の公式ツイッターは13日、西武とのオープン戦後にウエートトレーニングをこな…
西武の新外国人3選手が入団会見 スミスは予習済み「日本人は粘ってくると聞いた」
西武は14日、入国が遅れていたバーチ・スミス投手、ディートリック・エンス投手、ブライアン・オグレディ外野手の入団会見を行った。3選手は新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための…
牛タン、牡蠣、ビール工場も… 楽天生命パーク宮城周辺の観光スポットは?
楽天の本拠地・楽天生命パーク宮城。その周辺には「お酒」を楽しめる場所が盛りだくさんだ。今回は球場周辺を満喫するモデルコースを提案する。
ベルーナドーム上空をブルーインパルスが舞う 西武が開幕戦イベントを発表
西武は14日、25日のオリックスとの開幕戦で航空自衛隊のブルーインパルスが展示飛行を行うイベント「-夢、希望、感動、笑顔を- GO! ライオンズ! Supported by…
ダイエット成功の木田2軍監督が“凱旋” 日本ハムが山梨でイースタン公式戦を主催
日本ハムは6月4、5日に山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園・山日YBS球場で2軍イースタン・リーグの西武戦を開催する。「山日YBSグループ創業150周年事業」として行われるもの…
「14秒間の出来事とは思えない」 好守を帳消しにする神走塁が「足速すぎやろ」
開幕まで2週間を切ったプロ野球。13日に行われたロッテ-西武のオープン戦(ZOZOマリン)では、両チームの好プレーが連続で飛び出した。西武・外崎修汰内野手の好守からロッテ・…
ロッテ18歳が「里崎さんに見えた」 あまりの“貫禄捕球”に「ベテラン。お見事」
開幕スタメンを狙うロッテのドラフト1位ルーキー・松川虎生捕手(市和歌山高)が、軽快な守備を披露した。13日に行われた西武とのオープン戦(ZOZOマリン)で、ファウルフライを…
「支配下待ったなし」 緩急自在、育成左腕の130キロ台直球が「ほんとに速く見える」
ロッテの育成・佐藤奨真投手が緩急自在の投球でアピールした。13日の西武とのオープン戦で3回無失点。140キロに満たない直球とスローカーブを巧みに操り打者を斬る左腕に、「これ…
鷹・甲斐拓也が教えてくれた東京五輪の舞台裏 捕手という生き物の思慮深さと献身
キャッチャーとは、かくも思慮深い生き物なのか。軽々しく批判していいものではない。普段、日常的に取材させてもらっているソフトバンクの正捕手である甲斐拓也捕手に話を聞かせてもら…
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