ヤンキースの“エース”田中将大はメジャー初打席に無関心!? 米メディアの取材にバッティングは「怖い」と回答
ヤンキースの田中将大投手(25)が、メジャー7度目の先発となる9日午後7時10分(日本時間10日午前9時10分)プレイボールのブルワーズ戦を前に、米メディアの取材に応じた。
ヤンキースの“エース”田中将大はメジャー初打席に無関心!? 米メディアの取材にバッティングは「怖い」と回答
ヤンキースの田中将大投手(25)が、メジャー7度目の先発となる9日午後7時10分(日本時間10日午前9時10分)プレイボールのブルワーズ戦を前に、米メディアの取材に応じた。
プロ1号を放った巨人のドラフト1位・小林誠司 その活躍を支える高校時代の記憶
7日のDeNA戦。休養した正捕手・阿部慎之助捕手に代わり、日本生命からドラフト1位で巨人に入団した小林誠司捕手が、6点リードの7回に左中間席へ、うれしいプロ1号ホームランを…
敵将も認める完全復活の兆し 黒田博樹の復調を証明する「フロントドア」
鮮やかな1球だった。敵地アナハイムでのエンゼルス戦。2回に先頭打者のイアン・スチュワートを追い込んだヤンキースの黒田博樹投手(39)は、内角低めへ生命線のシンカーを投じた。
ロッテ・荻野貴司がプロ野球史上8人目 先頭打者ランニングホームランの“レア度”を振り返る
あまり見られないプレーが起きた。5月6日のオリックス-ロッテ(京セラドーム大阪)でロッテの1番打者、荻野貴司外野手(28)が、1回表の初球。先頭打者ランニング本塁打を放った…
4月の最優秀新人は逃したが、現地メディアの評価は依然トップクラス 新人王候補に挙げられる田中将大とそのライバルたち
開幕から華々しい活躍を続けているヤンキースの田中将大投手(25)に対して、早くも新人王候補の声が上がり始めた。ただ、そのハードルは決して低くない。今年はルーキーらしからぬ成…
レッドソックス・上原浩治はなぜ39歳でもメジャーで活躍し続けられるのか その肉体に隠された強さの秘密とは
昨季レッドソックスのワールドシリーズ優勝に大きく貢献した上原浩治投手は今季も絶対守護神の名に相応しい活躍を見せている。上原が39歳を迎えてもメジャーの舞台で輝ける理由の1つ…
開幕以降の活躍でイチローの現地評価が一転!? 地元メディアが「アメイジング イチロー」と称賛
ヤンキースのイチロー外野手が今季開幕前に大型補強の影響でトレード要員と見なされていたが、開幕以降、限定された出場機会で見事結果を残していることから、辛辣な地元メディアが「ア…
粘投のダルビッシュが今季2勝目も、「500発男」プホルスへの危険球が地元紙で物議 「ビーンボール戦争か、内角のボールが逸れただけなのか」
レンジャーズのダルビッシュ有投手が現地時間4日のエンゼルス戦に先発した。味方の大量援護もあって4月6日のレイズ戦以来、約1か月ぶりの白星となる今季2勝目を挙げたが、5回にプ…
マー君がメジャー6戦すべてで続けるクオリティー・スタートって何? 今季のメジャーでは6投手、日本球界では5投手がQS率100%
メジャーで投手に対する評価の指針の一つにQS(クオリティー・スタート)というものがある。QSとは、先発投手が6回以上を自責点3以内に抑えること。ヤンキースの田中将大は、QS…
マリナーズ・岩隈久志の復帰を同僚も歓迎 「変化球とスプリットは最高だった」
右手中指の負傷で故障者リスト入りしていたマリナーズの岩隈久志投手が現地時間3日のアストロズ戦で今季初先発。6回3分の2イニングを投げ、6安打4失点を喫したが、味方打線の援護…
4月未勝利に終わった巨人・内海哲也の不運 5月からの巻き返しはなるか
巨人のエース、内海哲也がナゴヤドームでの中日戦で5月の初登板に臨む。今シーズンの初登板となった4月1日以降、ここまで5試合に投げているが、まだ1勝も挙げられていない。5登板…
今季4勝目の田中将大にチームメイトから早くも“エース”の声 「彼が先発ローテーションの1番手」
ヤンキースの田中将大投手が現地時間3日のレイズ戦で先発し、7回を8安打、5奪三振、無四球、3失点で抑え、9-3の勝利に貢献した。今季4勝0敗といまだ無敗を誇る右腕を、普段は…
延長14回の消耗戦でヤンキースのブルペンが窮地に 指揮官は次戦先発の田中将大に「ロングイニング登板指令」
3日午後1時5分(日本時間4日午前2時5分)開始のレイズ戦に先発するヤンキースの田中将大投手(25)に「ロングイニング登板指令」が出た。
【山本一郎コラム】秋の気配を感じさせているヤクルトスワローズ
ヤクルトスワローズですが、秋の気配を感じつつ日々を過ごしております。まさにいまのヤクルトは学徒出陣の趣であります。
岸孝之の快投で思い出される、西口文也が経験した4度の「ノーヒットノーラン未遂」
西武のノーヒットノーランと聞けば、やはりベテラン西口文也の名前を思い出す野球ファンは多いだろう。西口は過去に4回も、ノーヒットノーラン達成目前に逃している珍しいピッチャーだ…
4失点で今季3敗目も黒田博樹に復調の兆し ジラルディ監督も「正しい方向に進んでいる」と手応え示す
ヤンキースの黒田博樹投手(39)はマリナーズ戦に登板し、またも勝利をつかめなかった。6回を7安打4失点(自責点3)で今季3敗目。しかしながら、投球内容には明らかに改善の兆し…
田中将大が新人王の最有力候補!? 米スポーツ誌が4月の成績から今季の個人タイトルを予想
ヤンキースの田中将大投手(25)が、早くも新人王の筆頭候補に挙げられた。米誌スポーツ・イラストレーテッド電子版に、田中の名前がア・リーグの新人王で1番目に登場している。
一岡竜司も新天地で躍進 FA人的補償で加入した選手の開幕からの貢献度は?
プロ野球が開幕して約1か月が経過した。FA選手の活躍の裏で、人的補償で移籍した選手もいる。彼らの開幕からここまでのチームへの貢献度はどうだったのだろうか。
“青い稲妻”松本匡史氏が語る、「代走屋」として積み重ねた200盗塁の価値
“真の代走屋”とも言える男が節目の記録をマークした。4月29日、ヤクルト-巨人の9回裏1死一、三塁の場面。アンダーソンの代走として出場した巨人の鈴木尚広外野手(36)が二盗…
MLBにとっても他人事ではないNBAの人種差別問題 大リーグにおける人種差別撤廃への取り組みと現状
ここ数日、アメリカのスポーツ界、いや社会全体を賑わせているのが、NBAロサンゼルス・クリッパーズのオーナー、ドナルド・スターリング氏の人種差別発言だ。
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