時代に「合わせていくしかない」 使えなくなった“広島弁”…寮長が悩んだ言葉遣い|球界群像 道原裕幸#10
時代に「合わせていくしかない」 使えなくなった“広島弁”…寮長が悩んだ言葉遣い|球界群像 道原裕幸#10
広島市民から「連絡入るよ」…求めるプロの品格 寮の“乱れ”一掃したドラ1の行動|球界群像 道原裕幸#9
広島には1軍の大州寮(広島市南区)と2軍の大野寮(廿日市市)がある。ルーキーは最初、全員が大野寮に入るが、1軍入りとなれば大州寮へ引っ越していく。大野寮の寮長・道原裕幸氏は…
ルーキーから際立つ存在だった丸佳浩 「相撲取りみたい」寮長が仰天した2つの才能|球界群像 道原裕幸#8
巨人・丸佳浩外野手は2007年高校生ドラフト3巡目で千葉経大付から広島入り。2016、2017、2018年の広島3連覇に大きく貢献した。2018年オフに国内FA権を行使して…
不満ぶちまけたった15試合で監督辞任も…キャンプ前にスタメン確約「人生変わった」|球界群像 道原裕幸#7
人との出会いで人生が変わることがある。元広島捕手で現在は広島大野寮(廿日市市)の寮長を務める道原裕幸氏にとって、元広島監督のジョー・ルーツ氏がそうだった。それは監督と選手の…
門限破りの“常習”だった鈴木誠也 懇願した寮長「見えるところでやってほしい」|球界群像 道原裕幸#6
カブス2年目を迎える鈴木誠也外野手は、広島若手時代に打力アップのために努力を積み重ねたひとりだ。広島の2軍大野寮(廿日市市)の寮長・道原裕幸氏は「入った時は足は速い、肩は強…
不安だった黒田博樹氏のプロ初登板 「ずっと頭にある」未来開いた“重要な1球”|球界群像 道原裕幸#5
日米通算203勝を挙げたレジェンド右腕、黒田博樹氏は1996年ドラフト2位で広島に入団した。日本を代表する投手となり、世界へと羽ばたいて成功を収め、最後は古巣でプレーという…
試合では使えぬ「グチャグチャ」の帽子 「これを被れ」背筋凍った“鉄人”の驚愕努力|球界群像 道原裕幸#4
元阪神監督の金本知憲氏は、1991年ドラフト4位で東北福祉大から広島に入団した。当初は体の線も細かったが、プロ入り後の努力でパワーもつけて長距離砲に成長した。打撃も守備も走…
幽霊騒ぎでお祓い、門限破りで“せめぎ合い” 寮長が明かすプロ野球選手の寮生活|球界群像 道原裕幸#3
広島の大野寮(廿日市市)で寮長を務める道原裕幸氏は捕手として優勝に貢献するなど活躍し、1984年に現役を引退した。1986年からは1軍バッテリーコーチ補佐兼三篠寮(広島市西…
屋上で寝た名投手、夜な夜な“放水”も 珍事頻発…壮絶だったプロ野球の寮生活|球界群像 道原裕幸#2
2011年に解体されたが、かつて広島市西区に広島の三篠寮(三省寮)と三篠練習場があった。現在、大野寮(廿日市市)の寮長を務める道原裕幸氏も1971年ドラフト1位で入団した当…
練習場に“定住”、海外旅行でも素振り… バントもできなかった選手の大出世|球界群像 道原裕幸#1
広島で長年にわたって、選手たちの“父親役”を務めているのが大野寮(広島・廿日市市)の道原裕幸寮長だ。芝浦工大から1971年ドラフト1位で入団した捕手で、1975年の広島初優…
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