「理に適っている」田中将大の変化 プレートの一塁側を踏む効果は?
好調の要因の1つとして挙げられているのが、プレートを踏む位置を変更したことだ。
「理に適っている」田中将大の変化 プレートの一塁側を踏む効果は?
好調の要因の1つとして挙げられているのが、プレートを踏む位置を変更したことだ。
阪神原口は将来「恐ろしいキャッチャー」に!? 現時点での課題は何か
多くの若手が活躍する今季の阪神で、ひときわ強烈な輝きを放つ選手がいる。24歳の苦労人、原口文仁捕手だ。
セの苦戦続く交流戦、今年の注目は「広島とDeNA」!? 残りの4球団は…
日本生命セ・パ交流戦が31日、開幕する。どのチームが3週間の短期間で行われる戦いを制すのか。今季も目の離せない戦いが続きそうだ。
100個到達はヤクルト新垣を含め史上3人のみ 暴投の多い投手の特徴は?
今季もプロ野球では歴史的な記録が生まれた。広島の新井貴浩内野手は、4月26日のヤクルト戦(神宮)で通算2000本安打に到達。
阪神、球児“復活”と新星台頭で「今季分岐点に」 上昇気流に乗る可能性も
阪神の藤川球児投手が18日の中日戦(甲子園)で9回を3者凡退に抑え、日本復帰後初セーブを挙げた。続く19日の試合でも同点の9回に登板し無失点。直後の原口のサヨナラ打を呼び込…
「我慢」と「適材適所」 首位巨人の好調さの要因は高橋新監督の手腕にあり
けが人も続出する中、巨人がなぜ結果を残せているのか。ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜の4球団で捕手としてプレーした野球解説者の野口寿浩氏は、高橋新監督の「我慢」が今の好成績に…
DeNAドラ1今永に他球団も最大級の評価 直球の質はチェン、杉内クラス?
当初から新人王の最有力候補と言われていた今永。援護に恵まれずに初勝利は遠かったが、その間も投球内容は良かった。ここまでリーグ4位の防御率1.96と立派な数字。身長177セン…
大谷翔平、援護にも恵まれず7戦1勝3敗 「勝てない要因は大谷にもある」!?
日本ハムの大谷翔平投手が苦しんでいる。
前田健太、本当の凄さは「観察眼」にあり!? 他球団の研究も「かいくぐれる」
メジャー初年度は適応に苦しむ日本人投手も多いが、前田は広島時代と同様の快投を続けている。抜群のコントロールを誇り、スライダー、カーブ、チェンジアップとハイレベルな変化球を織…
パ順位予想 王者ソフトバンクは「死角なし」も「食われるとしたら…」
2016年シーズンのプロ野球開幕が25日に迫っている。パ・リーグは昨季、ソフトバンクが圧倒的な強さを見せて優勝。日本シリーズでもヤクルトを寄せつけず、日本一連覇を果たした。
優勝候補は阪神!! セ・リーグ順位予想、金本新監督の就任で「全然違う」
今季はどんな展開となるだろうか。ヤクルト、日本ハム、阪神、横浜の4球団で捕手として活躍した野球解説者の野口寿浩氏が、順位を予想した。1月に「日本一早い順位予想」として、いち…
ラミレスDeNAは成功するか ベンチからリードは「野村さんほどの人でも…」
DeNAでキャンプ中から話題となっていたのは、「投手へのサイン」だ。ラミレス監督は捕手にリードを任せず、ベンチからサインを出すと明言。ルーキー戸柱の成長でオープン戦でサイン…
「自分でポジションを奪え」 「捕手・森友哉」を育てる西武の方針とは?
西武の森友哉が、捕手としての“独り立ち”を目指して、キャンプから練習を続けている。その圧倒的な打力から、昨季は高卒2年目にして打線に欠かせない存在となり、138試合出場で打…
巨人村田、復活へ「取り組み方は最高」も…専門家が指摘する課題は?
巨人の村田修一内野手が、厳しい立場からの復活を目指している。
スコアラーの本音は…復活目指す阪神・藤川球児は「モノが違う。ダントツ」
阪神に復帰した藤川球児投手が、4年ぶりとなるNPBでのシーズン開幕へ向け、順調に調整を続けている。
阪神正捕手候補に11年間で41試合出場の男が浮上!? 「評価は異常に高い」
金本知憲新監督の就任で、大きな注目を集めている阪神。その中で、プロ入り12年目の選手が、初めてレギュラーの座を掴むかもしれない。昨年までの11年間で1軍では計41試合にしか…
ヤクルトV2へのポイントはDeNA戦!? 「お得意様」の存在が混セ脱出の鍵に?
2015年、ヤクルトのエース・小川はDeNA戦に5回登板し、防御率1.31、5勝0敗の圧倒的成績を残した。野口氏は「こういう苦手投手を作ってしまったらいけないという典型例で…
キャンプで若手がアピールするには? 「『俺のここだけ見てくれ!』でいい」
新人に限らず、キャンプ期間は特に1軍と2軍との当落線上にいる若手選手にとって、自らの実力を首脳陣に見せつける貴重なチャンスとなる。
今季もセ・パで新指揮官誕生 出身ポジション別で見る監督采配の違いとは
2016年、セ・リーグでは高橋由伸(巨人)、金本知憲(阪神)、アレックス・ラミレス(DeNA)と3人の新監督が誕生。一時代前のスター選手たちの指揮官就任で、球界に新しい風が…
阿部の正捕手復帰で、巨人が「突き抜けるかも」!? 3つの相乗効果とは
巨人の阿部慎之助が捕手に復帰すると報じられた。昨年は一塁手に転向しながらも、ヤクルトからFA加入した相川の故障など苦しい捕手事情により、マスクをかぶることもあった阿部。しか…
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