最終面接で敢えて質問「友達の特長教えて」 西武Jr.で重視する“非認知能力”とは
最終面接で敢えて質問「友達の特長教えて」 西武Jr.で重視する“非認知能力”とは
投球動作で「体が突っ込む」正体 ヒップファースト習得へ…“動かしてはいけない”部位
投球フォームの指導において頻繁に耳にする「ヒップファースト」という言葉。言葉の通り「お尻から動く」ことを指すが、そのメカニズムを正しく理解し、実践できている選手は意外に少な…
球速アップに直結…並進運動をどう速くする? 重要な“軸足一直線&お尻の位置”
投手が球速をアップさせるうえで、重要な役割を担うのが「並進運動」。軸足からステップした前足に体重移動する動作のことで、この動きが速いと、スピードも自然に上がるという。名古屋…
守備の一歩目が変わる「インプット」 大阪桐蔭流…致命的な“エラー癖”をなくす準備
内野守備において、エラーを防ぐために最も重要なのは「打球が来る直前の準備」だ。大阪桐蔭高校で主将を務め、現在は「ミノルマン」の愛称で指導者として活躍する廣畑実さんは、エラー…
大事な試合前に鬼ごっこ? 円陣にも笑い要素…東京No.1女子が“逆境に強い”ワケ
逆境に強い女子チームには、ある特徴があるという。東京・江東区を中心に活動する学童女子選抜チーム「オール江東女子」は、主要試合で逆転勝利を収めるケースが多く、昨年の「NPBガ…
足首硬い子「現場で見過ごしがち」 球速&飛距離向上へ…機能改善は「セットで」する理由
少年野球の現場で、股関節の柔軟性は注目される一方で、足首の硬さは見過ごされがちだ。オリックス・森友哉選手の専属トレーナーを務める「夢道場」代表の久米健夫さんは「身体を思い通…
球速アップに必須の「ヒンジ」を一瞬で作るには 「ジャンプ&着地」で掴む強い並進運動
速い球を投げるのに欠かせない、股関節を曲げる「ヒンジ」の姿勢。しかし、いざ投球動作に入ると、うまく作れない小学生は多い。名古屋市で米国式野球アカデミー「Be an Elit…
「休憩が長い」のに都内最強 おしゃべりも許容…女子チームが“主体性”重視する理由
普段は別々に活動する選手たちが、結束できるのには明確な理由があるという。昨年の「東京都知事杯エリエールトーナメント」で優勝し、全国大会「NPBガールズトーナメント」に初出場…
中学強豪が“硬式リーグ移籍”を決断したワケ 巨人OBが明かす背景と「最大のメリット」
子どもたちに少しでも公式戦の緊張感を経験してほしい――。元巨人投手の前田幸長氏が会長を務める神奈川県の中学硬式野球チーム「都筑ジャイアンツポニー」は、2008年のチーム設立…
ボーイズ“春の王者”決定戦「スターゼンカップ」組み合わせ決定 愛知尾州、多摩川ら66チーム出場
3月26日に開幕するボーイズリーグの春の全国一を決める「スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会」の組み合わせ抽選会が、1日に行われた。今大会には、各支部の予選を…
足首の硬さが野球上達を阻む? しゃがめる体と“骨の操作”で掴む、地面反力のコツ
野球のパフォーマンス向上において、土台となる身体の使い方は極めて重要だ。オリックス・森友哉捕手の専属トレーナーを務める「夢道場」代表の久米健夫さんは、「体を思い通りに使える…
ブロッキング上達に必要な“能力”とは? 巨人OBが力説…恐怖を減らす「いい形で我慢」
捕手で大切なのは股関節の強化だ。スチールエンジグループ主催の野球教室「キッズベースボールランドin東京」が2月22日、東京都稲城市のジャイアンツタウンスタジアムで開催され、…
小学生に多い大会数「目標設定が難しい」 “小柄でも俊敏”な札幌学童のチーム強化策
“雪国”の野球チームにとって、冬場の実戦不足は大きな悩みだろう。しかし、他地域に比べて大きなハンデを抱えながら、2月開催の全国大会で結果を残した学童チームがある。愛知県で行…
“体幹主導”のスイングをどう覚える? バットの出し方が変わる「アームロックターン」
少年野球において、バットが遠回りするドアスイングや、腕力に頼って“手打ち”になる選手は多い。強い打球を飛ばすには、体の力をいかにバットに伝えるかが重要になる。社会人野球の沖…
野球初心者が陥る「キャッチボールの罠」 恐怖心を植え付けない段階的指導法
「初心者にいきなりキャッチボールをさせてはいけない」。滋賀・多賀少年野球クラブの辻正人監督は、全国大会で3度の優勝を誇る名将として知られるが、自身の失敗経験から導き出したの…
小学生は「百発百中」…球速アップを阻むNG動作 並進運動の前に起きる“膝抜け”
理想の投球フォームを形作る上で欠かせないのが、股関節を曲げる「ヒンジ(ヒップヒンジ)」の姿勢。しかし、多くの小学生が軸足だけで立った時にエラー動作を起こすという。名古屋市で…
膝や腰が痛くても…バット使わず打撃強化 座ってできるインサイドアウト習得術
成長期の小・中学生は、腰や膝に痛みが出る選手が少なくない。痛みがある中で無理に体を動かすと、状態を悪化させるリスクもある。大阪桐蔭の主将として2012年に甲子園春夏連覇を果…
“トーナメント偏重”の学童野球に一石 全国4強監督が痛感した「リーグ戦」最大のメリット
学童野球の現場が抱える悩みの一つが、試合に出られない選手への対応だ。負ければ終わりのトーナメントではメンバーが固定される傾向にある。そんな中、2月21日から3日間にわたって…
沖縄球児は「センスだけで勝負している」 安定捨てた気鋭コーチが励む“野球上達の研究”
沖縄の野球シーンに新たな風が吹いている。中部商業から国士舘大学、沖縄電力とアマチュア野球のトップレベルで活躍した大城亮さんは、2024年に独立を決意。実家の土地に仲間と1年…
少年野球に弁当はマスト? 学年別で負担減も…親を助け、選手の自立促す“運営のコツ”
少年野球における保護者の負担軽減は、競技人口の維持やチームの活性化において重要なテーマだ。中には、指導の質を維持しながら、家族の時間や選手の自立を両立させる工夫を施している…
球速アップに不可欠な“捻転差”をどう作る? 理想の割れが身に付く「胴体スライド」
力強いボールを投げるために必要なのが、適切なフォーム作り。特に踏み出し足を着地させた瞬間、上半身と下半身の捻れである「割れ」を作ることは重要だ。首都圏を中心に年間20校以上…
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