外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に行われた中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント」で初優勝を収…
外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に行われた中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント」で初優勝を収…
速球攻略に欠かせない“眼の切り替え” 専門家推奨…軌道予測高める「スキップ運動」
打撃において、速い球やキレのある変化球を「正確に捉えられない」と悩む選手は多い。アマチュアからプロ野球選手までサポートするスポーツビジョントレーナーの野口信吾さんは、解決策…
打球が飛ばない原因は“硬い胸郭” 低学年から始めたい…怪我も防ぐ「回旋ドリル」
打球を遠くへ飛ばすには腕の力に頼らず、体全体を使ってスイングする必要がある。しかし、体の硬い子が強く振ろうとすると、腰などを痛める可能性がある。明徳義塾高出身で、現在は野球…
高校野球“7回制”で「ドラマは生まれない」は本当か 中学指導20年の見解「めちゃ焦る」
高校野球における「7イニング制」導入について、高野連と指導者、有識者などによる意見交換会が今月30日に開かれる。ルールが変わるかもしれない高校野球のステージへ、教え子たちを…
18.44mを極める“近距離投球” キャッチボール後に10球…ストライクを覚える練習法
少年野球からプロ野球まで、投手に最も必要とされる要素はコントロールだろう。精度を上げるには、どんな練習が効果的なのか。正確無比な制球力を武器に中日でエースとして活躍し、日本…
難しい少年野球の“道具買い替え”…適切なタイミングは? 見逃せない「明確な現象」
少年野球を始めると、子どもの成長に伴う道具のサイズアウト時に、何を選べばよいのか頭を抱える保護者も少なくありません。グラブやバットの適切な買い替え時期を見極めるのは、専門知…
中学球児と小学生が“合同練習” インドからバット購入…主体性促す「アウトプット力」
選手が生き生きと発言し、主体的に野球ができるようにするには、どんな指導が有効だろうか。新入生を含め部員31人が所属する東京・世田谷区の私立東京農大一中軟式野球部は、「成長至…
大会中止連発、部員が「練習に来ない」 毎年届く悲報も…“高校軟式野球”が魅力的なワケ
青春の日々を駆け抜けている。“野球王国”とも称される四国だが、高校の軟式野球部は愛媛県、香川県、徳島県をあわせて8チームしかない。徳島県は鳴門と富岡東の2校のみで、部員不足…
「フライを捕れない」のはなぜ? 大切な眼&首の連動…打球の見方が変わるストレッチ
野球で「フライをうまく捕れない」「ミート率が低い」と悩む選手は、“眼の使い方”に原因があるかもしれない。スポーツビジョントレーナーとしてアマチュアからプロ野球選手までサポー…
子どもに多い“手投げ”の原因は「ステップ幅」 体重移動がスムーズになる適正歩数
投手が正確なコントロールを身につけて生きたボールを投げるには、ステップ幅が重要になる。元中日エースで日本代表「侍ジャパン」の投手コーチを務めた吉見一起氏は、「広すぎず狭すぎ…
少年野球デビューに“高額な初期投資”は必要? 悩む親へ伝える「本当に必要な道具」
この春に少年野球チームへの入団を決め、親子で新しい一歩を踏み出したという家庭も多いのではないでしょうか。そんな新米の野球保護者から多く聞かれることといえば、「何をどこまで買…
スイング軌道を“長くとる”コツ 中学生にプロが伝授…「理論上間違いない」構え方
ヒットの確率を上げるバット軌道を作るには、“構え”にヒントがある。プロ球団にデータ分析システムなどを提供するライブリッツ株式会社の志田宗大さん(元ヤクルト)が、4月下旬に東…
高めの釣り球を振ってしまう原因は? 専門家推奨…“弱点”を克服する「眼のストレッチ」
フライやゴロを捕球できない、ミート力が上がらないと悩む選手は多いのではないだろうか。原因は眼の使い方にあるかもしれない。パフォーマンス向上へ、スポーツビジョントレーナーとし…
頭の後ろで作る「トップ」は間違い? 元中日エース実践…制球磨く“椅子キャッチボール”
投手にとって、安定した制球力は“永遠の課題”である。中日でエースとして活躍し、「日本代表」侍ジャパンで投手コーチを務めた吉見一起氏は、投球動作においてトップの位置を重視。コ…
つらい練習優先、逆算で時間管理 女子中学生が“自走”する…ボトムアップ型チーム運営
今春、日本一に輝いた佐久長聖の主力選手を輩出するなど、女子高校野球の強豪校に多くのOGを送り出している、東京・練馬区の女子中学軟式野球チーム「練馬シャイン」。現在は地元練馬…
保護者との“壁”撤廃 全国出場の学童監督が見直した関係性…「三位一体」の改革
小学生は保護者のサポートなしに野球を続けられない。チームによって事情や考え方は異なるため、保護者の関わり方は正解が1つではないだろう。全国大会出場経験もある山梨県の学童チー…
保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷たさや食べやすさを重視した補食やお弁当作りで頭を悩…
ピンチで甘く入り痛打されるのはなぜ? 元中日エース伝授…「打たれない投手」の思考法
投手でありがちなミスが、“実戦で甘くなるコントロール”。ストライクゾーンぎりぎりに投げようとしたのに真ん中付近に入り、痛打された経験のある投手は少なくないだろう。正確なコン…
女子中学生の絆深める“孤独な境遇” 軟式チームから「多彩なリーダー」が育つ理由
多方面でリーダーシップを発揮する人材が巣立つのには、理由がある。東京・練馬区を中心に活動する女子中学軟式野球チーム「練馬シャイン」は、今春行われた「第27回全国高等学校女子…
学童で「適時打は奇跡」 全国出場チームが徹底…“運”に頼らない得点力アップ術
適時打は奇跡――。野球は失敗が多いスポーツだからこそ、勝利の確率を上げる練習にこだわっている。創設15年目で2度の全国大会出場を果たしている山梨県の学童野球チーム「ラウンダ…
KEYWORD