投球フォームは「逆算で作って」 初心者にも最適…甲子園V腕提唱の“5段階ドリル”
小学生や野球初心者に投げ方指導をする際、「前足を上げて、ステップして……」と順番通りに動作を教え、いきなりキャッチボールを始めてしまいがちだ。しかし、東京・日大三高のエース…
投球フォームは「逆算で作って」 初心者にも最適…甲子園V腕提唱の“5段階ドリル”
小学生や野球初心者に投げ方指導をする際、「前足を上げて、ステップして……」と順番通りに動作を教え、いきなりキャッチボールを始めてしまいがちだ。しかし、東京・日大三高のエース…
低学年のスイング指導は「片手で短く」 強い打球を飛ばす“グリップアップ”のコツ
野球を始めたばかりの小学校低学年や中学年の子どもを持つ親や指導者にとって、「理想のバットの軌道」を教えることは至難の業だ。「どうしてもバットが波打ってしまう」「ゴロやフライ…
送球安定に必須な「横の時間」をどう作る? キャッチボールから改善するステップドリル
内野手の守備において、捕球からすぐ投げようと焦るあまり、悪送球になってしまう選手は多い。投球動作の「間」が作れなくなっていることが大きな原因だ。大阪桐蔭高出身のベースボール…
足の遅い子が陥る「バタバタ走り」の罠 元甲子園球児が指摘…“毎日20回”の改善ドリル
一生懸命に腕を振って走っているのに、ストライドが伸びず、バタバタとした小刻みな走りになってしまう。走力アップは少年野球選手にとって普遍的な課題だが、その原因は思いがけないと…
データ時代こそ「野球脳が必要になる」 井口資仁氏が説く準備力…野球教室の“新機軸”
野球のプレーが上達するには技術も大事だが、思考力も鍵を握っている。野球育成技術向上プログラム「TURNING POINT」が主催する少年野球指導イベント「野球脳キャラバン」…
京葉ボーイズが6年ぶり3度目のV 劇的サヨナラ→勢いで決勝圧勝…東日本選抜大会結果
ボーイズリーグの秋の東日本王者決定戦「ゼット杯 第38回日本少年野球東日本選抜大会」は、10〜12日の3日間の日程で福島・ヨーク開成山スタジアムほかで開催され、京葉ボーイズ…
腕の振りより「股関節」 球速アップに必須…151キロ指導者の“体幹同時強化”ドリル
「もっと速いボールを投げたい」。投手を務める子どもを持つ親や指導者にとって、球速アップは永遠のテーマだ。しかし、力任せに腕を振るだけの指導には限界がある。現役時代に単身渡米…
投動作で多い肘抜けの原因は「前足が潰れる」 ボール1つで“勝手に改善”するドリル
成長期の子どもたちを悩ませる肘の怪我は、誤った投球フォームで誘発される“肘抜け”によって引き起こされることが多い。横浜(現DeNA)、日本ハムでプレーし、現在は栃木県の「エ…
「NPBジュニアトーナメント2026」組み合わせ決定 TGが再び同組…ベテラン監督同士が激突
日本野球機構(NPB)は、12月26日から29日までの4日間、神宮球場とジャイアンツタウンスタジアムで開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026…
ゴロの山築く“手首のこね”…実は「すごい長所」 ヘッドが走るスイングを生む逆転発想
少年野球の打撃指導において、手首が早く返ってしまう「こねる」スイングは、ゴロや凡打に直結する悪癖として真っ先に矯正の対象となる。しかし、大阪桐蔭高時代に甲子園に2度出場し、…
4時間睡眠で「燃え尽きた」 一時引退→競技転向も…描いたプロ野球への“最短ルート”
スター選手のようなスポットライトを浴びなくとも、野球界の発展のために尽力する人々がいる。紹介するのは、横浜(現DeNA)、日本ハムでプレーし、現在は「エイジェックスポーツ科…
ゴロ捕球→送球が遅いのはなぜ? エラーは“推奨”…握り替えが速くなる守備ドリル
少年野球の内野手が抱える悩みの1つに、ゴロを捕ってから送球に至るまでの“遅さ”が挙げられる。捕球後の動きが遅いと、どれだけ正面に早く入っても一塁でアウトにできないケースが頻…
試合で実力を発揮できないのはなぜ? 飛距離&球速に影響…瞬発力を高める「腹圧呼吸」
誰もが認める能力を持ちながら、いざ試合になると本来の力を発揮できない。打撃や投球で「力の入れ所」が分からず、飛距離やスピードが伸び悩む選手は多い。そんな悩みを解決する鍵は「…
ゴロ捕球が苦手な子は「目線がぶれる」 大阪桐蔭OBが指摘する“原因”「一気に下がる」
少年野球の守備において、ゴロ捕球の姿勢が安定しないことに悩む選手は多い。右足が内側に入ってしまったり、捕る直前に目線がぶれてしまうことなどが原因で、理想的な捕球姿勢が作れな…
制球難は“前足の崩れ”から? リリースがバラつく投手へ…骨盤が連動する「T字ドリル」
ピッチングの際、姿勢が崩れてリリースポイントがばらつく。そんな我が子や教え子の制球難に悩む保護者や指導者は多いのではないか。医療国家資格者のみが指導を行う投球専門スクール「…
球速を上げたい投手へ「かなりお勧め」 股関節で地面を“長く捉える”ジャンプドリル
投手の球速アップに欠かせないのが、速く安定した体重移動である。しかし、下半身をうまく使えず悩む選手は多い。医療国家資格者のみが指導を行う投球専門スクール「Pitching …
盗塁が失敗する原因は“硬いお尻” 足の回転改善→歩幅を広げる「20秒ストレッチ」
「一生懸命走っているのに足が遅い」と悩む選手は多い。しかし、がむしゃらに走り込んだりフォームを矯正したりするだけでは解決しない。福井商時代に1試合7盗塁を記録したランニング…
楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンスタジアム)に出場する「東北…
球速アップに必須な“股関節の押し込み” 並進運動が速くなる「ドロップ&ジャンプ」
投手の誰もが憧れる球速アップ。しかし、上半身の力に頼っていては限界がある。効率的に球速を上げるにはどうすればいいのか。医療国家資格者のみが指導を行う投球専門スクール「Pit…
技術が高くてなぜ重圧に負ける? 上手さと強さは「全く別」…野球に欠かせぬ“心の鍛錬”
窮地の場面でも本領発揮できるメンタルを育むにはどうするか、悩む少年野球の指導者は多いことだろう。全国を飛び回る人気野球講演家・年中夢球(ねんじゅう・むきゅう)さんは、「上手…
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