「早く判断しない意識」でGG賞を4度 坂口智隆さんが貫いた“安全第一”の守備
近鉄、オリックス、ヤクルトで20年間プレーし、ゴールデングラブ賞を4度受賞した坂口智隆さんが、外野守備を本格的に練習したのはプロに入ってからだった。打球判断の一歩目が大切と…
「早く判断しない意識」でGG賞を4度 坂口智隆さんが貫いた“安全第一”の守備
近鉄、オリックス、ヤクルトで20年間プレーし、ゴールデングラブ賞を4度受賞した坂口智隆さんが、外野守備を本格的に練習したのはプロに入ってからだった。打球判断の一歩目が大切と…
欲張らずに極めていきたい“一芸” 盗塁王&GG賞の名手が説く「レギュラーへの近道」
野球はDHがあったとしても一度に試合に出られるのは10人。基本的には9つのポジションを巡り、レギュラーを争う。チーム内の競争を勝ち抜くために必要なこととは。現役時代に盗塁王…
手がバットに“吸い付く”不思議な感覚 グリップ力が激変する「手と指のドリル」
バットの操作性を高めるにはどうしたらよいのか。自分の“手の延長"のように扱えたら、投球への対応力は一気に高まるだろう。都内にある複合型スポーツ施設「MTX ACADEMY」…
体格を他人と比較…小さな我が子に「焦り」 プロ野球選手の母も悩んだ“成長期前”
誰にでもやって来る成長期。しかし、体が小さいと、いずれその日がやってくると分かっていても、どうしてもヤキモキしてしまう。横浜高の野球部で20年以上も寮母を務め、母としても息…
湯船に浸かって野球で怪我しない体作り 「リラックス効果」が導く“入浴”のメリット
野球は怪我の多いスポーツ。早期復帰を促したり、予防するために重要なこととは? 近鉄、オリックスでプレーした後、2015年までオリックスのトレーナーを務め、現在は福岡で「キラ…
情報過多の現代も…技術習得は「コツコツと」 鷹・東浜が伝えたい“継続”の重要性
プロ野球選手になるには、どのようなトレーニングが必要になるのか。2017年に最多勝を獲得するなど、ソフトバンクの先発陣を支える東浜巨投手は「毎日コツコツ、地味なことをやって…
変化球を克服…頭と体で覚える「交互打ち」 元ドラ1が伝授、必要な“間とタメ”
中学生になると、直球だけでなく変化球への対応も必要になってくる。タイミングを合わせるのに最初は戸惑う選手も多いだろう。2002年ドラフト1位で日本ハムに入団し、14年間の現…
練習の取り組み方が激変する思考 鷹・又吉が小中高生に推奨する“逆算”の鍛錬
試合で結果を残すために日々の練習は不可欠。しかし、モチベーションを維持するのは難しい。そう悩んでいる野球少年少女も少なくないだろう。リリーバーとして活躍するソフトバンクの又…
新庄監督が子どもたちにアームスリーブをプレゼント 5月13、14日…各日4000個を配布
日本ハムは17日、本拠地の「エスコンフィールド北海道」で5月13~18日に実施する「NEW AGE GAMES produced by SHINJO」の来場者プレゼントとイ…
京葉ボーイズが連覇へ快勝スタート 2年生・古川颯太郎が投打で躍動…無失点&本塁打
ボーイズリーグの春の東日本王座決定戦「メニコン杯 第26回関東ボーイズリーグ大会」が16日に開幕。小学生の部は4会場で7試合、中学生の部は21会場で計46試合が行われた。中…
超一流の選手は「周りはどうでもいい」 元トレーナーも驚いた“尋常でない”共通点
プロ野球ではどの時代にも“超一流”が存在する。チーム、球界の顔として一時代を築いた選手たちの共通点とは? 2015年までオリックスのトレーナーを務めた吉良俊則氏は「言い方は…
打撃で“差し込まれない”コツとは? 元首位打者の極意…ブレない「上半身の使い方」
打撃では下半身の使い方が重要だが、スイングの動き出しやトップの位置を作る上半身のスムーズな動きももちろん欠かせない。楽天時代の2009年に首位打者を獲得するなど、NPB通算…
子どもなのに「首と背中の筋肉ガチガチ」 危惧される“スマホ依存”…野球に悪影響も
昔と比較して、野球をする子どもたちの体に変化が起きているという。幼い頃から長時間スマホやタブレットを使用することで生まれる“弊害”とは――。2015年までオリックスのトレー…
制球力アップのカギ握る「グラブの使い方」 沢村賞右腕が解説、“意識しすぎ”はNG
投手で最も重要な制球力を高めるために必要なグラブの使い方とは? 2012年に沢村賞を受賞した元ソフトバンクのエース、攝津正氏は「なるべくグラブの意識をなくすようにしていた」…
ダルビッシュと投げ合って分かったエースとは 背番号1に必要な“責任とプライド”
春夏通算7度甲子園に出場している滝川二(兵庫)の監督に今月就任した服部大輔氏は「バッテリーを中心とした守り勝つ野球」を掲げ、甲子園を目指す。高校時代に平安(現龍谷大平安)の…
「ボール球を振るな」の声掛けに効果なし 選手を叱らず修正…中学日本一監督の指導法
昨夏の全国大会で優勝した東京・上一色中の西尾弘幸監督は、選手に考えさせる指導を大切にしている。ボール球を振って三振した選手に対し「なんであんな球を振るんだ」とは叱らない。ス…
「直す」ではなく「伸ばす」 鷹が育成方針「ホークスメソッド」を発表した狙いと背景
ソフトバンクが野球界に一石を投じる取り組みをスタートさせた。14日、福岡・春日市にある県営春日公園内野球場でホークスジュニアアカデミー「アドバンストクラス」の開校式が行われ…
良い指導者は“家族を幸せにできる人” 強豪学童チーム監督が指摘…野球より大事なこと
家族を幸せにできない指導者に幸せなチームはつくれない。日本一を3度成し遂げている滋賀の少年野球チーム「多賀少年野球クラブ」の辻正人監督は、チームの指導者に優先順位をつけてい…
グラウンドが狭くても工夫次第で強くなる 全国制覇の中学が実践する「バントゲーム」
昨夏に全国制覇を成し遂げた東京・上一色中の野球部は、限られたスペースでも試合を意識した練習を心掛けている。その一例がバントゲーム。チームを率いる西尾弘幸監督は、短い練習時間…
鷹が育成方針「ホークスメソッド」発表 アマチュアチームにもノウハウを提供
ソフトバンクは13日、球団の指導理念・考えた育成方針をまとめた「ホークスメソッド」を発表した。球団の育成の考え方、ノウハウから導き出した育成方針で、ホークスジュニアアカデミ…
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