リエントリー可、体操服OK… ミズノ主催の少年野球全国大会、参加締切迫る
スポーツメーカー大手のミズノが今年、小学生を対象にした軟式の全国野球大会「MIZUNO BASEBALL DREAM CUP Jr. Tournament2022 Supp…
リエントリー可、体操服OK… ミズノ主催の少年野球全国大会、参加締切迫る
スポーツメーカー大手のミズノが今年、小学生を対象にした軟式の全国野球大会「MIZUNO BASEBALL DREAM CUP Jr. Tournament2022 Supp…
勝利至上主義と楽しい野球の違いは何か 少年野球の指導者が“忘れてはいけない”原点
野球人口の低下が叫ばれる今、少年野球界も変わろうとする動きが少しずつ出てきた。全国の中学強豪チームのひとつである千葉・京葉ボーイズの関口勝己監督はカテゴリーによって「楽しさ…
主流の「樹脂」か、盗塁王が愛した「革底」か 野球用スパイクの特徴と選び方
野球のスパイクは金具とポイント以外にも、靴底が「革」か「樹脂」かの違いがある。現在の少年野球や高校野球では樹脂が主流となっているが、盗塁王5度の元阪神・赤星憲広氏や同2度の…
「硬式は肩身が狭い」 五輪でグラウンド消滅、松坂大輔を生んだ江戸川南シニアの今
東京都の東部で活動する江戸川南リトルシニアの有安信吾・総監督は、80歳の今もグラウンドに立ち、子どもたちを指導する。松坂大輔投手ら、プロ野球の世界でも一流となった選手を育て…
野球のスパイクは「金具」と「ポイント」どちらがいい? それぞれの長所と短所
少年野球の保護者世代は「大人への階段」と思っていたかもしれない。ひと昔前は、中学生になってスパイクを「ポイント」から「金具」に変えるのが、成長を感じる瞬間でもあった。現在は…
日本ハムが小学校高学年対象の通い型キャンプ開催 テーマは「君は何刀流?」
日本ハムは7日、新小学5、6年生を対象とした2日間の短期野球教室「2022年通い型スプリングキャンプ」を開催することを発表した。3月と4月に新ひだか町、札幌市、函館市の3か…
兄は巨人の現役バリバリ左腕 元プロの監督も「襟を正される」と絶賛の中学生捕手
全国大会に6度出場し、巨人・高橋優貴投手や甲子園球児を多数輩出している友部リトルシニアにハイレベルな選手がいる。巨人OBの原田明広監督が「驚かされた」と評するのは、高橋優貴…
少年野球のユニホームパンツの選び方 脚長効果のあるショートか耐久性のレギュラーか
白で無地のシンプルな少年野球用ユニホームパンツも種類がある。野球用品専門店「ベースマン」立川店の店長が選ぶ基準に挙げたのは「伸縮性」と「耐久性」のどちらを重視するのか。洗濯…
野球塾とは違う「アスリートクラブ」とは? 強豪ボーイズが設立した理由と描く未来
全国V経験のある千葉・京葉ボーイズが今春、小学生対象のアスリートクラブを立ち上げることになった。NTT関東(現・NTT東日本)でプレーし、2009年からチームの中学生を指導…
冬用、夏用で異なる機能性 ジュニア向けアンダーシャツの選び方を野球用品専門店が解説
ユニホームの下に着るアンダーシャツは、野球アイテムの中でも“脇役”に見える。ところが、少年野球用も素材や機能が様々で、ラインナップが充実している。ここ数年、各メーカーが次々…
巨人OBも絶賛の守備を見せる強豪シニア主将 中2ながら夢は「地元への恩返し」
流れるようなゴロ捕球、シャープなスイング。投打ともに高い技術を披露する中学生を発見した。友部リトルシニアで今年から主将を務める矢渡蓮内野手(中2)だ。元巨人の原田明広監督が…
12球団初の中学チーム、Jr.から5人が合格 楽天リトルシニアが新規メンバー発表
楽天は4日、球団が運営する中学硬式チーム「東北楽天リトルシニア」に合格、入団する新1年生を発表した。約100人の応募の中から10人が選ばれ、2021年のイーグルスジュニアか…
野球初心者が使うバットのおすすめは? 素材、長さ、価格も様々…専門店の店長が徹底解説
わずか2センチの差で感覚は大きく変わる。子どもたちが少年野球を始める際に、保護者が頭を悩ませるのがバット選び。長さや重さ、素材など種類が多く、価格も幅広い。野球用品専門店「…
日本初“少年野球チームを大学が後援” グランドで不思議な光景…監督は陸上経験者
野球のユニホームを着た子どもたちが追っているのはサッカーボールやラグビーボール。東京・八王子市にある帝京大八王子キャンパスで活動する少年野球チーム「帝京ベースボールジュニア…
ライオンズアカデミー、11日から受講者を募集 新コーチに西武OBの高木&鬼崎両氏
西武は11日から、ライオンズアカデミーの2022年度受講者の募集を始める。1月には募集概要を発表。今季から球団OBの高木浩之氏、鬼崎裕司氏が新たにコーチとして加わる。
少年野球のスパイクの選び方は何を基準に? 専門店の店長が提案する2つのポイントとは
野球は他のスポーツと比べて揃えるべき用具が多い。種類も豊富で、少年野球を始める親子は戸惑ってしまうだろう。スパイクも各メーカーがいくつもの種類を発売し、どれが自分に適してい…
「勝ちを目指さない」のに全国へ 岐阜アミーゴの“ブレない指導”が起こした変化
「勝ちを目指していません」。保護者にチーム方針を伝えた少年野球チームは、わずか部員11人、創立2年目で全国大会「ヤングリーグ春季大会」への出場を決めた。岐阜市の中学生硬式野…
鷹千賀のピッチングを元MLB右腕が“解剖” 体重移動のコツに着目「我慢がうまい」
昨年は6年連続2桁勝利となる10勝を挙げたソフトバンク・千賀滉大投手。野球日本代表「侍ジャパン」の一員として、昨夏の東京五輪での金メダル獲得にも貢献した。その凄さはどこにあ…
部員11人、創立2年で全国大会へ 岐阜アミーゴヤングは一体どんな練習をしている?
3月に岡山県倉敷市で開催される中学生の全国大会「ヤングリーグ春季大会」に、岐阜市の硬式野球チーム「岐阜アミーゴヤング」が初出場する。創立2年足らず。しかも部員は11人と極端…
柳田や千賀にも共通する“一流選手の素養” 元鷹ドラ1が考える人間力の重要性
2004年のドラフト会議で当時のダイエーホークスからドラフト1位で指名された江川智晃氏。2019年シーズンで現役を引退し、1年間のスコアラー勤務を経て、現在は地元の三重県伊…
KEYWORD