「最後の松坂世代」和田毅が生き残れる理由…村上宗隆を圧倒した“極端な”攻め
最後の“現役松坂世代”となったソフトバンク・和田毅投手は今季も7試合1勝1敗、防御率1.51の好成績をマークしている。41歳のベテラン左腕は今月12日、本拠地PayPayド…
「最後の松坂世代」和田毅が生き残れる理由…村上宗隆を圧倒した“極端な”攻め
最後の“現役松坂世代”となったソフトバンク・和田毅投手は今季も7試合1勝1敗、防御率1.51の好成績をマークしている。41歳のベテラン左腕は今月12日、本拠地PayPayド…
女子野球は“違うスポーツ”と捉えよ… 元プロの強豪チーム監督が唱える斬新な改革案
日本女子野球界には“二刀流”の指導者がいる。平日は尚美学園大学女子硬式野球部で指揮を執り、週末になると埼玉西武ライオンズ・レディースの監督に早変わり。その人こそ、元西武、日…
楽天ファンの拍手「本当にうれしかった」 DeNA藤田が古巣に感じた「いい雰囲気」
横浜DeNAベイスターズの藤田一也内野手は今季、10年ぶりに復帰したチームでここまで26試合に出場して打率.250。主に代打の切り札として勝負強さを見せる。交流戦では、10…
阪神のCS進出へ必要な“条件”とは? 井川慶が指摘する課題「打てれば勝てる」
2022年の交流戦はヤクルトがパ・リーグ全球団に勝ち越す“完全優勝”で幕を閉じた。17日からは再びリーグ戦が再開される。阪神、オリックス、ヤンキースでプレーし日米通算95勝…
PayPayドーム“No1売り子”は今年がラスト 1試合でビール409杯売り上げた秘訣
ペナントレース開幕から2か月半が経過した2022年のプロ野球。新型コロナウイルスの影響で2年間は無観客や入場制限の中での試合が続いた。まだ感染防止策の徹底は必要なものの、今…
大谷翔平、2試合連続マルチもエ軍零敗 城島健司に並ぶ日本人歴代7位の通算431安打
エンゼルスの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、敵地・ドジャース戦に「3番・指名打者」で先発出場。4回に今季最長9試合連続安打となる右前打を放つと、9回の右中間二塁打で…
大谷翔平、2試合連続マルチ 右前打&右中間二塁打、城島健司に並び日本人歴代7位
エンゼルスの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、敵地・ドジャース戦に「3番・指名打者」で先発出場。4回に今季最長9試合連続安打となる右前打を放つと、9回の右中間二塁打で…
元巨人マイコラス、あと1球でノーヒットワンラン逃す 129球熱投も実らず…
元巨人でカージナルスのマイルズ・マイコラス投手が14日(日本時間15日)、ノーヒットワンランをあとアウト1つのところで逃した。本拠地で行われたパイレーツとのダブルヘッダー第…
交流戦でパ唯一勝ち越しのロッテ 井口監督が「頑張った」と称える若手左腕とは
3週間にわたった「日本生命セ・パ交流戦」は、ヤクルトが4年ぶり2度目の優勝を飾り、幕を下ろした。リーグ別の戦績を見ると、セ・リーグが通算55勝53敗で初めて2季連続の勝ち越…
「メジャーでできる」 元燕の世界一戦士が太鼓判を押す日本人大砲「パワーすごい」
元ヤクルトでナショナルズのアルシデス・エスコバー内野手。ロイヤルズ時代の2015年に不動の1番打者としてワールドシリーズ制覇に貢献した35歳のベテランだ。ヤクルトでプレーし…
大谷翔平に年俸60億円 エ軍が契約延長へ史上最高額を用意か 米メディア伝える
エンゼルスが大谷翔平投手の契約延長について、非公式の話し合いを複数回行ったとMLB公式サイトなど米複数メディアが伝えた。米メディア「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール…
清宮に覚醒の兆し、広島左腕は今永や青柳より高評価 セイバー指標で見る交流戦
今年のプロ野球交流戦はヤクルトが4年ぶり優勝を遂げ、村上宗隆内野手がMVPを初受賞した。ここではセイバーメトリクスの指標を用いて評価し、交流戦でのセ・パ両リーグMVPを選出…
スカウトも「大きな可能性を感じる」 三拍子揃った“島っ子捕手”が目指すプロ入り
兵庫・淡路島からプロ入りを目指す男がいる。強肩、巧打、俊足と三拍子揃った万能型の捕手として注目を集めているのが津名・佐藤希興捕手だ。1年生から正捕手を務める佐藤は「プロで勝…
なぜセパの“格差”は縮まった? ドラフト戦略に現れる「求める選手像の違い」
“パ高セ低”の時代は終わったのだろうか――。今季のセ・パ交流戦はセ・リーグ球団が55勝53敗で2年連続で勝ち越した。2019年まではパ・リーグが16回中15回勝ち越していた…
七色の変化球が可能にする“構想と創造” ダルビッシュの好投導く新相棒の存在
パドレスのダルビッシュ有投手が13日(日本時間14日)、古巣のカブス戦で今季最長の8回を5安打1失点7奪三振の内容で今季6勝目(3敗)を挙げた。2018年から2020年まで…
ダルビッシュ、今季最長8回1失点7Kで6勝目 ピンチ切り抜け雄たけび&古巣斬り
パドレスのダルビッシュ有投手が13日(日本時間14日)、敵地で行われたカブス戦に先発し、今季最長8回1失点7奪三振の好投。2018年から2020年まで所属したかつての本拠地…
鷹が行った燕ファンへの“粋なおもてなし” なぜ「ピンクの傘」を作ったのか?
6月11日、12日に本拠地PayPayドームで行われたヤクルト戦で、女性向け人気イベント「タカガール・デー」を開催したソフトバンク。ここ2年は、コロナ禍における無観客や入場…
大谷翔平、13本塁打は不振なのか? 専門家が注目した、追い込まれる前の「片手打ち」
エンゼルスの大谷翔平投手は、ここまで打者として60試合に出場し打率.255、13本塁打37打点の成績を残している。昨季は46本塁打を放ち本塁打王争いを演じた「リーグMVP男…
2年連続でセ・リーグ勝ち越しはなぜ起きた? 「パ高セ低」を許さない強打者たちの成長
2022年の「日本生命セ・パ交流戦」は12日に全日程が終了しセ・リーグが初の2年連続勝ち越しを決めた。ヤクルトが全球団に勝ち越しの“完全優勝”を飾るなど、長らく続いた「パ高…
「伸びるタイミングはそれぞれ」 五十嵐亮太氏が驚いた元“世界王者”の覚醒秘話
日米23年のプロ野球生活を送った五十嵐亮太さんが、各界で活躍する“同世代”との対談シリーズをスタート。「極める」を合言葉に、幼少期の思い出を共有したり、野球では知り得ない他…
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