13勝の阪神青柳も盗塁トップの中野も… ドラフト下位指名からブレークしたセ選手たち
今月11日に行われた「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」では、支配下で計77選手が12球団から指名を受けた。2球団が競合してDeNAが交渉権を得…
13勝の阪神青柳も盗塁トップの中野も… ドラフト下位指名からブレークしたセ選手たち
今月11日に行われた「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」では、支配下で計77選手が12球団から指名を受けた。2球団が競合してDeNAが交渉権を得…
阪神、4連勝で“隠れM3” 伊藤将54年ぶり快挙、佐藤輝66日ぶり弾で26日にもV
阪神は24日、敵地マツダスタジアムでの広島戦に7-2で快勝した。2回にドラフト1位ルーキー佐藤輝が66日ぶりの本塁打となる24号3ランを放って先制。同2位の伊藤将が6回途中…
パ・リーグ盗塁王争いに異変? 史上初の30個以下での盗塁王誕生の可能性
シーズンも大詰めを迎えリーグ優勝、クライマックスシリーズ争いが佳境となっているが、もう一つ気になるのがタイトル争い。“世界の盗塁王”福元豊氏ら数々のスピードスターたちが生ま…
阪神・伊藤将が挑む江夏以来、球団2人目の快挙とは? 広島と“好相性”で高まる期待
阪神の伊藤将司投手が24日の広島戦に先発する。ここまで9勝をマークしており球団では7人目となる新人投手の2桁勝利に期待がかかる。左腕に絞れば1967年の江夏豊氏以来、球団史…
第1次戦力外通告期間で生じている“異変” 支配下捕手への通告はまだゼロ人
プロ野球の第1次戦力外通告期間は今月25日まで。ここまでロッテを除く11球団で通告がなされ、日本選手では支配下35人、育成24人の計59人が対象となっている。これをポジショ…
アストロズ、2年ぶりワールドシリーズ進出 澤村拓一は登板機会なく終戦
ア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦が22日(日本時間23日)に行われ、アストロズ(西地区)がレッドソックス(ワイルドカード)に5-0で完封勝ちした。対戦成績を4勝2敗とし、2…
大谷翔平は「ベーブ・ルースと明らかに違う」 番記者が触れた9勝&46発の価値
エンゼルスの大谷翔平投手は今季9勝&46本塁打とリーグMVPの最有力候補に挙がる大活躍を見せた。地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のエンゼルス番、ジェフ・フレッチャー…
秋山幸二、西本聖、石井琢朗、松沼兄弟… 今はないドラフト外入団で活躍した選手たち
日本のプロ野球にはかつて「ドラフト外」という制度があった。ドラフト会議で指名されなかった選手を対象に球団関係者が直接交渉して入団させる制度で、ドラフトが開始された1965年…
巨人・大竹寛&阪神・岩田稔が現役引退、西武・栗山巧は2000安打…1983年世代の現在地
巨人・大竹寛投手が今季限りでの現役引退を発表した。浦和学院高から2001年ドラフト1巡目で広島に入団し、2014年に巨人にFA移籍。今季はここまで3試合に登板、通算では37…
涙あり、笑顔ありの“名場面” ファン共感呼んだ斎藤佑樹、松坂大輔の「引退試合」
長く球界を沸かせてきた選手が、次々と現役に別れを告げている。現役最後の試合で見せる笑顔あり、涙ありの姿が、ファンの共感を呼んでいる。今季パ・リーグで引退試合を行った選手の“…
崖っぷちドジャースが5発11得点大勝 対戦成績2勝3敗、テイラーは3発6打点
ナ・リーグ優勝決定シリーズ第5戦が21日(日本時間22日)に行われ、ドジャース(ワイルドカード)が本拠地でブレーブス(東地区)を11-2で快勝。クリス・テイラー外野手が自身…
本拠地とする阪神はリーグ最多の失策数 “甲子園の守備は難しい”は本当なのか?
2021年のペナントレースは残りあとわずか。セ・リーグはヤクルトが優勝へのマジックを3まで減らし、6年ぶりのリーグ制覇に迫っている。2005年以来、16年ぶりの優勝を目指す…
「塩見を救ってあげて」 ヤクルト、痛恨の“守乱”で逆転負け OBは主軸の奮起期待
6年ぶりのリーグ優勝へ秒読みに入っているヤクルトは21日、本拠地・神宮で広島に7-11の逆転負けを喫した。3点リードの7回、塩見泰隆外野手の痛恨のエラーで追いつかれ、試合を…
引退試合でヘッスラ&悔しさ露わ 鷹・長谷川勇也、最後まで“らしさ”溢れる
最後の最後まで“らしさ”が溢れていた。今季で現役を引退するソフトバンクの長谷川勇也外野手が21日、本拠地PayPayドームでの日本ハム戦で引退試合を迎えた。7回1死二塁で代…
「戦力として見ていた」オリ指揮官が確信していた“高卒2年目コンビ”の躍進
オリックスは21日の本拠地・西武戦に3-2で勝利し、2位・ロッテと1ゲーム差に広げた。また、“隠れマジック”は「3」となり最短での優勝は25日。残り1試合を残しているが中嶋…
巨人・亀井善行が引退会見 決断は5月、股関節など故障に耐え「完治することがなかった」
巨人・亀井善行外野手が21日、都内のホテルで引退会見を開いた。引退を決意したのは5月頃で、原監督らには9月に思いを伝えていた。股関節や内転筋の痛みなど故障が大きな理由になっ…
日本ハムは10人前後を戦力整理か ドラフトで大量9人指名、支配下は現状76人に
今月11日に行われた「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」では支配下で計77選手が12球団から指名を受けた。一方で、第1次戦力外通告期間が進み、各…
パ優勝争いどちらが有利? 宮城&山本で落とせぬオリ、強敵立ちはだかるロッテ
パ・リーグで熾烈な優勝争いを繰り広げているオリックスとロッテ。オリックスが首位に立っているものの、2位のロッテに優勝へのマジック「5」が灯っている。68勝55敗18分のオリ…
戦力外左腕の中に“お宝”が眠っている? 榎田や小川ら1軍実績十分の名前も
今オフは実績ある左腕投手の戦力外が続いている。西武の榎田大樹投手は阪神時代に球宴出場、西武移籍後は先発として2桁勝利を挙げた。広島の中村恭平投手は2019年に勝ちパターンの…
「指導法がアップデートされていない」 全国V3度の名将が憂う少年野球の現実
千葉で活動する京葉ボーイズは2009年に創部し、これまでに3度の全国制覇を果たし、プロ野球選手も輩出している。少年野球指導のヒントになる考え方を紹介する連載「ひきだすヒミツ…
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