甲子園で話題…復活した伝説の名門ユニ “そっくり”にOBたちの本音「血が流れている」
あの名門校OBたちの声色はそろって明るかった。前日の雨天順延により第4試合へ変更となった高知中央(高知)のユニホームが、全国制覇7度を誇り、2017年3月に高野連を脱退した…
甲子園で話題…復活した伝説の名門ユニ “そっくり”にOBたちの本音「血が流れている」
あの名門校OBたちの声色はそろって明るかった。前日の雨天順延により第4試合へ変更となった高知中央(高知)のユニホームが、全国制覇7度を誇り、2017年3月に高野連を脱退した…
“制球難”露呈も…DeNA藤浪晋太郎に捕手が受けた衝撃 課題の右打者に「活かせたら」
DeNAに加入した藤浪晋太郎投手は、6日のイースタン・リーグ、巨人戦で4回途中3安打5失点(自責3)、5四球2死球だった。日本復帰3度目のマウンドで課題とされる制球面の不安…
酷暑の甲子園…NPBスカウトの判断材料は? アピール困難な環境も「評価は変わらない」
第107回全国高校野球選手権は8日に第4日目を終えた。今大会を通じて話題となっているのが「酷暑」だ。試合中に体調不良を訴える選手も続出し、ベストなパフォーマンスを発揮するに…
NPB行きは「落ち目じゃない」 ネビンが捨てた“米国式”…成功もたらした意外な金言
今年の西武の外国人選手は“大当たり”だ。来日1年目のタイラー・ネビン外野手は、開幕後の3・4月こそ打率.253、1本塁打にとどまっていたが、5月に月間MVP(打率.292、…
命じられた“近所迷惑”な自己紹介「ベランダに出てきて」 ドラ1入団も…屈辱すぎる1年目
ホークスOB右腕でもある加藤伸一氏(KMGホールディングス硬式野球部監督)は鳥取・倉吉北高から1983年ドラフト1位で南海入りした。高卒1年目から1軍で先発も中継ぎも抑えも…
独特フォームが話題…叡明・田口のリアルな評価 初戦敗退もスカウトが絶賛した“賢さ”
大きな“爪痕”を残した。第107回全国高校野球選手権大会は7日、大会第3日が行われ、第3試合では春夏を通じ甲子園初出場の叡明(埼玉)が津田学園(三重)と対戦。12回タイブレ…
広陵・中井監督が“反省” 試合中に思わず険しい表情…初戦突破も「生徒に失礼なことした」
第107回全国高校野球選手権大会は7日、大会第3日が行われ、第4試合で広陵(広島)が旭川志峯(北北海道)に3-1で逆転勝ち。春夏合わせて甲子園通算80勝目(史上6校目)を挙…
SNSで話題沸騰…叡明の「魔曲」の誕生秘話 校名から生まれた“独特な音”
球場の雰囲気が一変した──。第107回全国高校野球選手権大会は7日、大会第3日が行われ、第3試合に春夏を通じ甲子園初出場の叡明(埼玉)が登場し、津田学園(三重)と対戦した。…
田中将大が得た「違う手応え」 首脳陣からは“厳しめ”評価も…復帰戦で見せた「積み重ね」
試合後の薄暗い東京ドームの通路。多くの報道陣に囲まれた巨人・田中将大投手は天井を見上げ、唇を噛み締めた。約3か月ぶりの1軍復帰戦は、6回途中3安打2失点。日米通算199勝目…
2軍で向き合った“本来の姿” オリックス博志の確かな手応え…「自分のできることを」
オリックスの博志投手が、ファームで打たせて取る本来の投球を取り戻し、後半戦の1軍昇格に備えている。
NPB15年→戦力外、打撃投手、広報…最多勝左腕の“第2の人生” 40代で到達した新境地
第2の人生は毎日が勉強の日々だ。NPBで15年間プレーした藤井秀悟氏は独立リーグの大阪ゼロロクブルズでGMを務めている。「変なプライドもないので、スムースに溶け込めたのは良…
下位指名のはずが…トイレでまさかのドラ1に“昇格” プロ拒否が一転、水面下での攻防
1983年のドラフト会議で倉吉北・加藤伸一投手(現・KMGホールディングス硬式野球部監督)は南海から1位指名を受けた。「5位か、6位と思っていたのでびっくりしました」。高校…
重荷だった“吉田輝星の弟”「嫌なことしかない」 金足農・吉田大輝の成長と覚悟
大きな期待に苦しんだ2年半だった。第107回全国高校野球選手権大会は6日、大会第2日が行われ、兄にオリックス・吉田輝星投手を持つ吉田大輝投手(3年)を擁する金足農(秋田)が…
福永奨と横山楓、ともに描く“上での再会” 4年目で立場が変わった同期入団
4年越しの夢が叶うところまできた。オリックスの福永奨捕手が、国学院大時代の先輩で、同期入団の横山楓投手の支配下再登録を受け、1軍で組むバッテリーを心待ちしている。
「一番こたえた」10失点炎上も…10年後に生きた“経験” 2軍降格直前、響いた監督の言葉
日本ハム、巨人で通算74試合に登板した乾真大さんは、独立リーグ・神奈川FDに所属していた2022年8月に現役引退を表明し、同年12月から母校・東洋大のコーチに就任した。NP…
人的補償で巨人退団→復活の先に待っていた“代償” 悲鳴を上げた肘、失った居場所
NPBで4球団を渡り歩いた藤井秀悟氏は「(移籍した)順番が良かった」と振り返る。ヤクルトで投手の土台を作り、日本ハムではダルビッシュ有投手の影響でトレーニングが進化し、野球…
不祥事で消滅した対外試合 甲子園に「興味なし」も…球団から打診された“転校”
南海・ダイエーなど4球団でプレーした加藤伸一氏(KMGホールディングス硬式野球部監督)は鳥取・倉吉北時代、日本ハムを除くプロ11球団から注目された右腕だ。高1夏から部内不祥…
閑散とした外野席、甲子園に“異変” 酷暑の余波が客足にも…2部制の影響も
第107回全国高校野球選手権大会は6日、大会2日目が行われた。様々な酷暑対策が講じられてはいるが、「午前の部」の2試合では甲子園球場のスタンドに空席が目立った。
本塁打より印象に残る「ボテボテのゴロ」 U-18を2度経験…清宮幸太郎が後輩に伝えたい“記憶”
9月5〜24日の期間、沖縄を舞台に「ラグザス presents 第32回 WBSC U-18 野球ワールドカップ」(以下、U-18W杯)が開催される。1981年から始まり、…
「試合で打てよ」「僕も思ってました」 阿部監督のゲキを忠実再現…心を掴んだ“愛されキャラ”
とんでもないパワーだった。巨人・リチャードは1点を追う7回2死、右腕ランバートの153キロを逆方向、右翼スタンドへ突き刺した。同点の4号ソロ。「腹を決めていました。僕がヒッ…
KEYWORD