あえて選んだ2軍での引退試合 レギュラーわずか1年も…阪神一筋17年の野球人生
終わりよければすべてよし。野球評論家の狩野恵輔氏は2017年限りで幕を閉じた17年間の現役生活を振り返った上で「完璧な最後でした」と言い切った。2017年9月27日、ウエス…
あえて選んだ2軍での引退試合 レギュラーわずか1年も…阪神一筋17年の野球人生
終わりよければすべてよし。野球評論家の狩野恵輔氏は2017年限りで幕を閉じた17年間の現役生活を振り返った上で「完璧な最後でした」と言い切った。2017年9月27日、ウエス…
菅野智之、追いかける伝説のCY賞右腕 垣間見える共通理念「よく観察していました」【マイ・メジャー・ノート】
オリオールズ・菅野智之投手は前回20日(日本時間21日)の敵地ヤンキース戦で、今季最短の4回途中(3回2/3)で降板。6勝目はならなかった。敗因は、これまでなかった初回の立…
阪神に必要だった「捕手の判断」 防げた7連敗…元MVP指摘、首脳陣に「意見していい」
プロ野球は27日からリーグ戦が再開。就任1年目の藤川球児監督が率いる阪神は、セ・パ交流戦で8勝10敗と負け越したものの、セ・リーグ首位に立つ。中日でMVPに輝くなど巨人、西…
ドラ1・麦谷祐介が“封印宣言”「選手生命にかかわる」 負傷離脱で見つめ直した現在地
「ヘッスラ(ヘッドスライディング)はもうやりません。選手生命にかかわることですから。でも、やろうと思ってやるプレーではないので、無意識にやってしまうかも……」。オリックスの…
“交流戦全敗”も…甲斐拓也を「外す必要ない」 巨人OB捕手が進言「使うべき」
プロ野球はセ・パ交流戦が終わった。昨年セ・リーグ優勝を果たした巨人だが、交流戦は11位と苦しみ、勝率5割を切ってペナントレースに戻ることになった。中日でMVPに輝くなど巨人…
優勝翌日に落合監督から「もう雇わない」 FA加入も4年で0勝…引退決断した沢村賞右腕
2001年に中日に加入した川崎憲次郎氏は、2004年限りで戦力外通告を受け、現役引退を決断した。移籍1年目の3月に発症した右肩の痛みは癒えることはなく最後まで苦しみ続け、4…
大谷翔平は「人としても凄いんだ」 “仲良し元同僚”が明かす…1年半で触れた伝説と内面性
大谷翔平をよく知る人物が、相手チームにいた。ドジャースは24日(日本時間25日)からコロラドでロッキーズとの3連戦を戦った。25日(同26日)のカード第2戦では、6回の雨の…
チラつく引退…2軍降格で違和感「僕は邪魔だな」 阪神に隠し通した“終わりの時”
悪い方にハマってしまった……。元阪神の狩野恵輔氏(野球評論家)は2017年シーズン限りで17年間の現役生活にピリオドを打った。前年(2016年)は“虎の代打の切り札”だった…
大谷翔平が“打者天国”で2戦ぶり28号 ブルペンの同僚が捕球…リーグトップ独走、敵地騒然
ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、敵地で行われたロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第4打席に2試合ぶりとなる28号ソロを放った。これで最近4試合…
大谷翔平、次回登板は29日 監督発表…復帰3戦目で初の敵地、ロイヤルズ戦に先発
ドジャースの大谷翔平投手の次回登板が28日(日本時間29日)の敵地ロイヤルズ戦になると、26日(同27日)の試合前にデーブ・ロバーツ監督が明かした。
セ・リーグはなぜ交流戦で“大敗”? 元MVP捕手が指摘…明白だった「打撃の技術」
プロ野球はセ・パ交流戦が終了し、27日からリーグ戦が再開する。中日でMVPに輝くなど巨人、西武と3球団で名捕手として活躍した野球評論家・中尾孝義氏は、昨年はパ・リーグ最下位…
鷹→DeNAの三森大貴が見た古巣の野球 直接対決で実感した「勝つべきための強さ」
“外”から見た古巣に、改めて「強さ」を感じた。DeNAは13〜15日までみずほPayPayドームでソフトバンク3連戦に挑み、カード3連敗を喫した。今季からトレードで加入した…
恐怖を感じる練習で「どこ投げてもいい」 元ロッテ右腕を支えた恩師たちの温かな言葉
現在、慶大大学院でイップス研究に取り組む中、島孝明さんは、今でも現役時代に支えとなった恩師たちとの絆について思い出すことがある。10メートル先の捕手にすらボールを投げられな…
3年間1軍登板なしも…開幕投手指名に「耳を疑った」 後に聞いた「引退させるため」の決断
2001年の中日移籍後、右肩の故障により3年間1軍登板がなかった川崎憲次郎氏は、2004年に開幕投手を務めることになる。予告先発がなかった時代に生まれた超サプライズは、年始…
巨人戦で悪夢「手が握れない」 大胆な姿勢が招いた“神様”の怪我「無理だと思った」
元阪神捕手の狩野恵輔氏(野球評論家)は外野手転向を経て、代打としても力を発揮した。プロ15年目の2015年は、当時の“虎の代打の神様”関本賢太郎内野手の故障離脱中に、その代…
大谷翔平、27号で日米通算300号 2試合連発、打者天国での豪快アーチに敵地騒然
ドジャースの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、敵地で行われたロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。第4打席で2試合連続となる27号を放ち、日米通算300号に到達…
「どこに行くかわからない」プロ1年目の絶望 21歳で現役引退…イップス救済への使命
元ロッテで21歳の若さで現役引退し、現在、慶大の大学院に通う島孝明さんがイップス研究に取り組む原動力について語った。「ボールがどこに行くかわからない怖さ」を実体験した右腕は…
オリックスの“裏のMVP”は大城滉二? コーチも唸った職人技…32歳が静かに輝く理由
オリックスの大城滉二内野手が、走攻守にベテランの味を発揮し、チームの勝利に貢献している。
泥沼7連敗で阪神が失った“戦力” 多い悩みの種も…専門家が指摘した逆襲へのキーマン
阪神は今季のセ・パ交流戦を、7連敗を含む8勝10敗(12球団中8位タイ)で終えた。それでもセ・リーグ球団で阪神より好成績を挙げたのは、9勝9敗の広島だけ。7連敗を喫しても阪…
嫁に「今年でクビやで」 呼ばれぬ1軍…覚悟した“終わり”、元虎捕手にまさかの僥倖
ギリギリのところから蘇った。阪神に捕手で入団し、外野手としてもプレーした狩野恵輔氏(野球評論家)はプロ14年目の2014年に引退を覚悟したという。「嫁にも『たぶん、今年でク…
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