山本由伸に立ちはだかる“10人目の敵” 伸びない勝ち星…専門家が指摘する負のスパイラル
勝利の鍵は、単に相手打線を封じることだけではない。最近4試合、白星から遠ざかっているドジャースの山本由伸投手。現役時代にNPB通算2038安打を放ち、MLBにも造詣が深い野…
山本由伸に立ちはだかる“10人目の敵” 伸びない勝ち星…専門家が指摘する負のスパイラル
勝利の鍵は、単に相手打線を封じることだけではない。最近4試合、白星から遠ざかっているドジャースの山本由伸投手。現役時代にNPB通算2038安打を放ち、MLBにも造詣が深い野…
ハム柳川大晟、セーブ機会に起きた“気持ちの変化” 21歳が経験した「打たれる怖さ」
飄々と投げる姿は、高卒4年目とは思えないほどだ。日本ハムの柳川大晟投手はここまで20試合に登板して防御率1.45、5ホールド2セーブ。計18回2/3を投げ24三振を奪ってお…
日大三の2年生4番、春の涙と甲子園への覚悟 監督の叱責が導く真のチームリーダーへの道
指揮官の言葉が、2年生スラッガーの“心”を動かした。名門・日大三高(西東京)の田中諒内野手は春の敗戦、監督の叱責、そして自覚の芽生え。全てを背負って、彼は「真の4番」へと進…
イップス克服で151キロ 元ロッテ右腕が引退から5年後に計測…複数オファー固辞のワケ
元ロッテの島孝明さんは現役引退後に大学に進学し、現在は慶大の大学院でイップス研究に取り組んでいる。昨年のトライアウト受験で話題にもなったかつて高校日本代表右腕は、NPB球団…
交流戦OPS1位も「当たらない」 筒香嘉智が驚いたパの好投手「イメージ幅を唯一超えた」
DeNAの筒香嘉智外野手は、交流戦トップのOPS.992、同長打率.648、同2位の5本塁打と、本来の姿に近づきつつパ・リーグ6球団との戦いを終えた。昨年途中に5年ぶりに日…
巨人戦は勝利給が倍 「簡単には勝てないけど」“キラー”が明かすモチベアップの理由
2000年オフにヤクルトからフリーエージェント(FA)宣言した川崎憲次郎氏は、星野仙一監督の熱い誘いもあり中日に移籍した。巨人戦通算29勝の“Gキラー”加入に、名古屋の街は…
支配下復帰の口約束は「信用できない」 よぎった阪神退団…藤川球児の叱咤「お前さぁ」
「ノー」と言いかけた。2000年阪神ドラフト3位入団の狩野恵輔氏(野球評論家)はプロ12年目の2012年オフに球団から育成契約を通告された。2010年10月のみやざきフェニ…
開幕前プランが“崩壊”「ほとんどできていない」 専門家が分析した常勝軍団…現れた代役
ソフトバンクが6年ぶりにセ・パ交流戦優勝を果たした。12球団最多の9回目となった。昨季のパ・リーグ覇者は故障者続出で今季は開幕スタートダッシュに失敗。3、4月を9勝15敗2…
大谷翔平が“封印”した1球 僅か18球降板に「あれっ?」…専門家が見た完全復活への道程
ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、本拠地で行われたナショナルズ戦に「1番・投手兼指名打者」で投打同時出場。投手復帰後2度目のマウンドは1回18球を投げて無…
違うチームでも「早い回復を」 茶野篤政が「一緒に盛り上げよう」と誓った“約束”
オリックスの育成出身3年目の茶野篤政外野手が、「郷里を盛り上げよう」と誓い合った中日・福永裕基内野手のけがによる再離脱を受け、今季初の1軍昇格に向け新たな思いで取り組んでい…
大谷翔平が26号リアル二刀流弾 ビデオ判定で二塁打→8戦ぶりHR、単独キングで日米300HR王手
ドジャースの大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、本拠地のナショナルズ戦に「1番・投手」で投打同時出場し、8回の第5打席で8試合ぶりの26号2ランを放った。投球では1回2…
1度諦めたプロ入り「やっぱ無理かな」 スーツ着て就活も…会社辞めて選んだ茨の道
クラブチームからNPB入りを掴んだルーキーが、1軍デビューを目指し汗を流している。西武の古賀輝希内野手は昨秋のドラフト7位で入団した24歳。佐賀商業高では夏の甲子園に出場し…
日本かメジャーか…人生の分かれ道 決め手は“闘将”からの言葉「巨人だけは倒してくれ」
1998年にヤクルトで最多勝と沢村賞に輝いた川崎憲次郎氏は2000年オフ、フリーエージェント(FA)を宣言した。当初は残留を視野に「自分の評価を聞きたい」という思いだったが…
最終面接で敢えて質問「友達の特長教えて」 西武Jr.で重視する“非認知能力”とは
プロ野球の各球団が小学生選抜チームを結成して優勝を争う「NPBジュニアトーナメント」は、21回目を迎える今年も12月26日から29日まで開催される。各球団が選考会を重ね、そ…
無念の腰痛から“育成契約” 元阪神捕手が経験した試練…「もう何をやっても」
無念の離脱だった。元阪神の狩野恵輔氏(野球評論家)は2010年10月のみやざきフェニックス・リーグで腰を痛めて、11月に手術した。「しびれが続いて、どうしようもなかった」と…
鈴木誠也、1試合2発で3年連続20号 大谷以来、日本人2人目&右打者初…42HRペースも大敗
カブスの鈴木誠也外野手が22日(日本時間23日)、本拠地で行われたマリナーズ戦に「3番・右翼」で先発出場。1試合2本塁打の活躍で、3年連続20号を達成した。本拠地は大歓声に…
阪神が勝負を分けた7回の采配「普通のスクイズであれば…」 OBが検証、無得点の背景
就任1年目の藤川球児監督率いる阪神は22日、本拠地・甲子園球場で行われたソフトバンク戦に1-3で惜敗。ソフトバンクの6年ぶり9回目のセ・パ交流戦優勝が決まった一方で、阪神は…
大谷翔平、あざ抱え臨む2度目の登板 右肩下部は青紫色に…患部に湿布貼り帰宅
復帰後2度目の登板を翌日に控えたドジャース・大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、本拠地ナショナルズ戦で4打数無安打に終わった。前回登板からの間に、打席では右脚、背中に死…
名将・小倉全由氏の後継者…日大三・三木監督の“哲学” 「監督」ではなく「さん」付けで呼ぶワケ
フリーアナウンサーの豊嶋彬です。10年以上、東京の高校野球の取材を続けています。6月初旬の雨の日、日大三高の練習場を訪れました。歴代甲子園出場の写真や盾がズラリと並ぶ部屋を…
巨人47億円助っ人が守る流儀 開幕29戦“0封”も「過信しない」…来日8年で掴んだ居場所
巨人のライデル・マルティネス投手は21日、西武戦(東京ドーム)で救援登板し、開幕から29試合連続無失点をマーク。9回の1イニングを3人で抑え、今季24セーブ目を挙げた。昨オ…
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