元最多勝投手が「うぉー原辰徳だ」 抜けない“ファン心理”…Gキラー襲名に「ちょっといい気」
1988年ドラフト1位でヤクルトに入団した川崎憲次郎氏は、高卒1年目から23試合に登板して、9月だけで4勝を挙げ“巨人キラー”と呼ばれるようになる。しかしプロ生活のスタート…
元最多勝投手が「うぉー原辰徳だ」 抜けない“ファン心理”…Gキラー襲名に「ちょっといい気」
1988年ドラフト1位でヤクルトに入団した川崎憲次郎氏は、高卒1年目から23試合に登板して、9月だけで4勝を挙げ“巨人キラー”と呼ばれるようになる。しかしプロ生活のスタート…
阪神監督が「振るな」も…指示を無視 信じた直感、甲子園に起こった「奇跡」
劇的な一打だった。元阪神の狩野恵輔氏(野球評論家)は2007年4月20日の巨人戦(甲子園)、延長12回に代打でサヨナラ打を放った。これがプロ7年目にしての初安打。ナイン総出…
バウアー絶賛の右腕「間違いなくメジャー」 “MLB新人王”に例えた27歳は「他の投手と違う」
サイ・ヤング賞投手が“いまメジャーに最も近いNPB日本人投手”について大いに語った。西武の今井達也投手は17日、敵地・横浜スタジアムで行われたDeNA戦に先発し、9回2安打…
中日に電撃移籍→今季1軍初出場…指揮官が期待する“効果” 28歳が秘めた能力「うちにないもの」
名古屋に“新しい風”が吹く。中日・佐藤龍世内野手が17日、本拠地でのオリックス戦に「5番・三塁」で移籍後即スタメン出場を果たした。試合は3-5で敗れたが、2打数1安打1打点…
菅野智之、憧れのイチロー氏に直立不動…緊張と感動の初対面で得たもの 濃密な11分間【マイ・メジャー・ノート】
オリオールズの菅野智之投手は14日(日本時間15日)、ボルチモアでのエンゼルス戦に先発。地元ファンの前で快投は披露できず6勝目はならなかったが、初回に主砲マイク・トラウトに…
岸田監督の哲学“15球に魂” 自らの経験が生きた「たった50回の仕事」の意味
オリックスの岸田護監督が、自身の経験を基にマウンドでの「極意」を投手陣に伝授している。「中継ぎは、よく投げても年間144試合の1/3、たった50試合の仕事です。そのなかで(…
森友哉が守った“男の約束” お立ち台で号泣の理由…闘病中の親友、静寂に包まれたハグ
奇跡が感動を呼び、チームとスタンドが一体となったオリックスが勝利をつかんだ。本拠地・京セラドームで行われた15日の巨人戦。大阪桐蔭野球部OBでオリックスをスポンサードする不…
大ファンの巨人が入札も「行きたくはなかった」 元最多勝右腕が「第1希望」だった球団
1998年に17勝を挙げ最多勝に輝いた川崎憲次郎氏は、1988年ドラフト1位で巨人とヤクルトの抽選の末、ヤクルトに入団した。物心ついたときから大の巨人ファンで、自室中に原辰…
2軍で首位打者も「お前は一番下手」 コーチがバッサリ…元虎戦士が志願した“顔”の変更
阪神で17年間プレーした狩野恵輔氏(野球評論家)はプロ7年目の2007年に1軍で活躍するようになった。前年の2006年にウエスタン・リーグ首位打者に輝くなど2軍で結果を出し…
中日に移籍→突然のスタメンに「心臓が持たない」 激動の3日間…佐藤龍世が漏らした“本音”
まさかの発表だった。西武からトレードで中日に加入した佐藤龍世内野手が17日、本拠地・バンテリンドームで入団会見を行い、新天地での意気込みを語った。会見では同席した井上一樹監…
「リアル殿馬」ハムドラ5・山縣秀の絶対的強み 谷内コーチの視点、高みへ必要な取捨選択
日本ハムのドラフト5位・山縣秀内野手(早大)の存在感が日ごとに増している。6月4日に阪神戦ではプロ初本塁打も放ったが、魅力はやはり安定感のある守備。ここまで遊撃で20試合、…
ドラフト候補に成長した“和製ジャッジ” 小学生で900グラムバット…屈辱から描く成長曲線
昨秋はひと足早く“冬の時代”に入った浦和学院の強打者・藤井健翔三塁手(3年)が、春の訪れとともに覚醒。春季埼玉大会で本塁打を連発し、3年ぶり18度目の優勝に貢献した。プロ球…
愛妻は猛反対も…偽名で入団テスト 誰にも期待されなかった左腕が起こした大逆転
波乱万丈の野球人生は、誰にも期待されていない中でスタートした。地元・香川の中学校に進み、入部した軟式野球部。ポジションは外野手だった。「小学校の時は何もやっていなかったので…
元阪神捕手が忘れぬ苦悩「ホンマに終わる」 2軍でタイトル獲得も…打ち砕かれた”自信”
2000年ドラフト3位で群馬県立前橋工から阪神に入団した捕手・狩野恵輔氏(野球評論家)の1軍デビューはプロ4年目の2004年9月22日の広島戦(広島)だった。代打で出て、結…
育成出身→4番定着の22歳 衝撃弾の裏に2軍監督の教え…指揮官が驚いたスイングの“意味
ロッテ・山本大斗外野手が15日、ZOZOマリンスタジアムで行われたヤクルト戦に「4番・左翼」で先発出場。プロ初となる2打席連続本塁打を放ってチームを活気づけた。今季プロ1号…
西川龍馬が痛感した“自分の弱さ” 1000安打達成、迷いなき打席で得た「収穫」
オリックスの西川龍馬外野手が、着々と安打を積み重ねチームの勝利に貢献している。
「正直、3年で戦力外かとは」 活躍直後に予期せぬ通告…22歳が漏らした“本音”
再び2桁の背番号を目指し、日々汗を流している。西武の育成・仲三河優太外野手が好調だ。5月29日、イースタン・リーグのオイシックス戦では、育成選手初となるサイクル安打を達成し…
藤川球児から「2軍慣れするなよ」 元阪神捕手が覚えた“恐怖”…忘れぬ苦い記憶「全然やで」
元阪神捕手の狩野恵輔氏(野球評論家)は2000年ドラフト3位で群馬県立前橋工から虎の一員となったが、最初の3年間は2軍生活が続いた。そこで、師匠である吉田康夫コーチに出会え…
大谷翔平、2年連続で6月中旬に“見直し” 復活2HR…明かしていた「一番大事なこと」
ドジャースの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地で行われたジャイアンツ戦で24号、25号と1試合2本塁打を放つ活躍を見せた。初回、11試合ぶりにアーチをかけると、…
「なんでやめた?」の一言が生んだプロ初勝利 寺西成騎の背中押した2軍監督の言葉
思いがけない言葉が、活路を開いた。オリックスのドラフト2位・寺西成騎投手が風呂場で聞いた波留敏夫2軍監督の一言で、本来の投球を取り戻し、プロ初勝利を挙げることができた。「い…
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