イチローの隠れた大記録 42歳以上野手では歴代最高打率を維持
マーリンズのイチロー外野手が21日(日本時間22日)、敵地でのフィリーズ戦に「1番・ライト」で4試合ぶりに先発出場し、今季18度目のマルチ安打を記録した。3000安打まで残…
イチローの隠れた大記録 42歳以上野手では歴代最高打率を維持
マーリンズのイチロー外野手が21日(日本時間22日)、敵地でのフィリーズ戦に「1番・ライト」で4試合ぶりに先発出場し、今季18度目のマルチ安打を記録した。3000安打まで残…
「先駆者」の功績に高額寄付 米メディアが伝えたイチローの知られざる素顔
史上30人目となるメジャー通算3000安打達成が目前に迫るマーリンズのイチロー外野手だが、日本ではもちろんアメリカでも、改めてその偉大なキャリアにスポットライトが当てられて…
明暗分けた新戦力の前半戦、最優良株はソフトバンク和田毅
勝負の夏。昨オフに海外からの復帰組やFA権を行使し国内移籍した選手、戦力外通告後に他球団へ移籍した選手たちは何をしているのか。前半戦の成績を振り返ってみたい。
少ないチャンスで結果を残す――パ・リーグの「一振りにかける男たち」
「代打の神様」。それは1打席という限られたチャンスの中でしっかりと仕事を果たし、スタジアムの雰囲気や試合の流れをガラリと一変させ、勝敗を大きく分ける一打を放つ選手のことを指…
青木宣親、メジャー復帰で1安打 指揮官「身を粉にして取り組んでくれた」
米メディア「CSNベイエリア」(電子版)は、マリナーズのスコット・サービス監督が「身を粉にして取り組んでくれた」と、マイナー降格後も復調に向けて努力を重ねた青木の姿勢を称賛…
楽天、カルロス・ペゲーロ外野手との契約合意発表「ワクワクしている」
楽天は21日、カルロス・ペゲーロ外野手(29)との契約合意を発表した。背番号は「71」。
イチロー四球増を米メディア分析 42歳の“進化”に「白旗を掲げるしかない」
米スポーツ専門メディア「スポーツ・オン・アース」は特集記事を組み、42歳の“進化“に「白旗を掲げるしかない」と脱帽している。
日ハム大谷が自己最多11号も…栗山監督は“辛口”評価「久しく打っていない」
日本ハムの栗山英樹監督が20日、自己最多となる11号を放った大谷翔平投手を厳しく評価した。
イチロー早くも“レジェンド”の仲間入り!「歴代名選手ランク」で65位に
マーリンズのイチロー外野手が、米メディアの選ぶ「MLB歴代の名選手ランキング」で、メジャーの100年以上に及ぶ歴史を彩ってきた無数の選手の中で、堂々の65位に入った。米スポ…
緊急降板の上原浩治「胸筋の違和感」と指揮官、20日に詳細検査予定
19日(日本時間20日)本拠地でのジャイアンツ戦に登板し、わずか7球を投げただけで緊急降板したレッドソックス上原浩治投手だが、試合後ファレル監督は「胸筋の違和感」による降板…
MLB公式サイト、イチローとピート・ローズの比較に「無意味」と“終止符”
マーリンズのイチロー外野手は、史上30人目となるメジャー通算3000安打まで残り6本としている。MLB公式サイトは、メジャー野手最年長の42歳にして打率.345、出塁率.4…
米紙が特集したイチローと敵コーチの“絆”「彼はまだ終わっていない」
イチローと敵同士として対戦を迎えたフィリーズのジョン・マクラーレンコーチがこのほど同選手との秘話を振り返っている。米地元紙「フィラデルフィア・インクワイアラー」電子版が「フ…
プロ入り10年を超える苦労人 今年ブレイクを果たした遅咲きの選手たち
2016年のパ・リーグ前半戦が終了し、後半戦が幕を開けた。投打で圧倒的な選手層を誇り、現在首位を快走する福岡ソフトバンク。7月に入り北海道日本ハムに2位の座を明け渡したが、…
イチロー途中出場で投ゴロ&四球、金字塔にM6のまま マ軍は地区単独2位浮上
マーリンズのイチロー外野手が18日(日本時間19日)の敵地フィリーズ戦で途中出場し、1打数無安打1四球だった。メジャー通算2994安打と変わらず、3000安打まで残り「6」…
打者・大谷に“球宴後遺症”なし? 本人も意識「しっかりチェックしながら」
日本ハムの大谷翔平投手が18日の楽天戦(札幌ドーム)で「5番・指名打者」でスタメン出場。初回1死一、三塁で則本の低めフォークに食らいつく右前適時打を放ち、4打数1安打1打点…
後半戦初戦で完封負け、ホークス工藤監督が怒りの矛先向けたプレーは…
試合後の工藤公康監督は、満塁被弾の東浜について聞かれると「甘い球を投げないピッチャーはいない。それよりも、その前のプレーの方がよっぽどね」と、フィルダースチョイスで1死満塁…
田中将大、今季引退オルティスに挑んだ力と力の直球勝負
マウンドから本塁までの18.44メートル。この距離を隔てて対峙する投手と打者は、時に2人だけしか分からない心の会話をするという。無言で行われる駆け引きを経て、互いにリスペク…
金本監督が求める阪神鳥谷の長打力 新しい打撃アプローチは不振の要因か
阪神の競争力を長らく支えてきた鳥谷敬の不振が深刻だ。打撃、守備ともに振るわず、苦しいシーズンを送っている。
現場&フロント一体、他球団の“甘さ”…森脇浩司氏が見るセパ首位独走の要因
パ・リーグはリーグ2連覇中のソフトバンクが今年も盤石の強さを発揮し、前半戦で早くも貯金「30」を積み上げた。一方、セ・リーグは2位以下が大接戦で、パ・リーグも2位・日本ハム…
侍J大学代表のV導いた柳裕也の存在感 米代表監督も賛辞「連れて帰りたい」
対戦成績2勝2敗で迎えた第5戦、4-4の同点で突入した10回のタイブレーク形式で、劇的なサヨナラ勝利を収めた侍ジャパン日本代表。チームを2大会連続18度目の優勝へ導いた横井…
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