選抜出場32校が決定 21世紀枠の高知農は初…横浜選出も明徳義塾は落選、3月19日に開幕
第98回選抜高校野球大会の出場校を決める選考委員会が30日に行われ、出場する32校が発表された。21世紀枠選出校は長崎西と高知農が選出された。長崎西は75年ぶり2度目、高知…
選抜出場32校が決定 21世紀枠の高知農は初…横浜選出も明徳義塾は落選、3月19日に開幕
第98回選抜高校野球大会の出場校を決める選考委員会が30日に行われ、出場する32校が発表された。21世紀枠選出校は長崎西と高知農が選出された。長崎西は75年ぶり2度目、高知…
横浜、2年連続での選抜出場決定 関東大会は準々決勝で敗退も…監督は涙で「おめでとう」
第98回選抜高校野球大会(3月19日開幕=甲子園球場)の出場校を決める選考委員会が30日に行われ、昨年優勝校の横浜(神奈川)は選抜大会出場とはならなかった。昨年は選抜を制し…
DAZN、高校野球にも参入 プロ野球に続き…3月のセンバツ甲子園を無料配信、参加校の発表も
DAZN Japan Investment合同会社(以下DAZN)は29日、毎日新聞、MBSと共同で、3月19日に開幕する第98回選抜高等学校野球大会(センバツ高校野球)を…
法大が新入生14人発表 U-18日本代表でも活躍…甲子園を騒がせた“守備職人”が入学
東京六大学に所属する法大は27日までにスポーツ特別推薦入学試験の合格者を発表した。横浜高の奥村凌大内野手ら14人が新たに入部する。
低反発バットでも飛ばせるワケ 選抜V候補が実践する「ストレスフリー」の打撃練習
春夏通算8度の甲子園出場を誇る神戸国際大付(兵庫)は昨秋の明治神宮大会で準優勝。1試合3発を含む計5本塁打を放つなど、強力打線が話題になった。出場が確実視されている今春の選…
入部希望者ゼロに危機感 都城東4人のマネジャーが展開…現代らしい“攻め”の採用戦略
深刻なマネジャー不足に直面しながらも、SNSを駆使し、地域イベントを企画し、改革案を提案する。東京の“公立の雄”、都城東の女子マネジャーたちはスマホ片手に課題と向き合ってい…
初めて見た大都市が大宮「ビルが高くて」 雪国を離れた15歳…甲子園よりも選んだ環境
2012年ドラフトでDeNAから1位指名を受けた白崎浩之氏(西武パフォーマンスアナリスト)は埼玉栄高、駒大を経てプロの世界へと歩みを進めた。北海道・岩見沢市出身で、高校進学…
怪我で消えた野球の道 グラウンドに立てなくても…女子高生の決意、都城東マネジャーの夢
東京の高校野球において、都城東は甲子園出場のある“公立の雄”として知られている。東京の高校野球番組を10年以上取材を続けるフリーアナウンサーの豊嶋彬氏が取材で出会ったのは都…
1年秋に都城東へ“異例の編入”「打倒・私学」 母の一言で掴んだきっかけ…諦めきれなかった夢
住宅街に囲まれた東京・都城東のグラウンドで、私学に挑む高校球児がいる。佐藤奏良内野手(2年)は名門私学からの転校、1年間の公式戦出場停止、帝京戦での痛恨の逆転負けを経験した…
技術より先に「バットを扱えないと」 低反発でもアーチ量産…選抜V候補の“大胆決断”
兵庫の強豪・神戸国際大付高は、2025年11月に行われた明治神宮大会で準優勝を飾った。自慢の長打力を発揮し、3試合で計5本塁打。出場が確実視されている今春の選抜大会では、優…
甲子園で散った最後の夏…「ホッとした」 待っていた“別れ”…広がった「忘れぬ」光景
広島市西区の株式会社EJフィールド代表取締役の紀藤真琴氏(元広島、中日、楽天投手)は、中京高(現・中京大中京)3年の1983年夏、甲子園大会に出場した。これが自身3度目の聖…
高野連の発表に「声出たw」 本人がまさかの“注意喚起”も…「おおマジか!」
日本高等学校野球連盟は16日、第98回選抜高校野球大会の地区別選出校数と入場行進曲が決定したと発表した。ファンが注目したのは大会入場行進曲。「おおマジか!」「意外なところを…
甲子園逃し…始まった“地獄の日々” 流血しても終わらぬノック、深夜まで8時間の罰走
広島など3球団でNPB通算78勝右腕の紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は中京高(現・中京大中京)で恩師の杉浦藤文監督によって徹底的に鍛えられた。「先生のおかげ…
甲子園連続出場も「行って当たり前」の“圧” おっかない先輩に震えた伝統校の宿命
広島などで活躍した右腕・紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は1982年の中京高2年時に春夏連続で甲子園を控え投手として経験した。出番は少なかったが「春は緊張しま…
「生意気だ」先輩差し置きベンチ入り 晒された“上下関係”…「一番ひどかった」
広島時代にエース格として3年連続2桁勝利を挙げた右腕・紀藤真琴氏(株式会社EJフィールド代表取締役)は1981年、中京高(現・中京大中京)に進学した。中京・杉浦藤文監督が「…
高校野球は「9回だからこそ…」 桑田真澄氏は“時短”にNG…代わる仰天改革案
昭和の名門・PL学園のOB会による懇親会が11日、大阪市内で開かれ、全国から元プロを含む88人が集まった。同会OB会長を務めている桑田真澄氏(オイシックス新潟アルビレックス…
桑田真澄氏、57歳から世界大会へ挑戦 “三刀流”に意欲…「守りもします」、懇親会で明言
2016年夏を最後に休部状態にある大阪・PL学園の硬式野球部OB会の懇親会が11日、大阪市内で開かれ、OB会長の桑田真澄氏(オイシックスのチーフ・ベースボール・オフィサー)…
激痛に耐えた甲子園の773球 「右肘が飛んだ」瞬間…誇らしき“史上最多”36失点
沖縄水産のエースとして1991年の夏、甲子園準優勝に輝いた元プロ野球選手の大野倫氏。185センチの長身から投げ下ろす剛速球で聖地を沸かせたが、その裏側には、今では考えられな…
ブロッキング上達の鍵は「前に出ない」 強豪校が実践…ボールの勢いを吸収する“垂直落下”
ワンバウンドを確実に止めてくれる捕手がいれば、投手は安心して低めに投げられる。逆に逸らしてしまう不安があれば、腕の振りも鈍ってしまうものだ。社会人で巨人・岸田行倫捕手とプレ…
盗塁を刺す鍵は“股関節の爆発力” 送球強化に直結…名門・報徳学園の「ジャンプ練習」
盗塁阻止に直結する強く正確な送球は、捕手にとって最大の見せ場。しかし、うまく投げられず悩みを抱える選手も少なくないだろう。強肩であってもコントロールが定まらなければ走者は刺…
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