中日・柳、9回ノーノーも援護なく無念の降板 121球の熱投も…快挙達成ならず
中日の柳裕也投手が13日、バンテリンドームで行われた広島戦に先発。9回を投げてノーヒットノーランも、援護がなく延長戦に突入。10回にマウンドには上がらず、無念の降板となった…
中日・柳、9回ノーノーも援護なく無念の降板 121球の熱投も…快挙達成ならず
中日の柳裕也投手が13日、バンテリンドームで行われた広島戦に先発。9回を投げてノーヒットノーランも、援護がなく延長戦に突入。10回にマウンドには上がらず、無念の降板となった…
中日・柳が9回までノーノーの快挙 快投も援護なし…サヨナラ勝利を待つ
中日の柳裕也投手が13日、バンテリンドームで行われた広島戦に先発。9回を投げてノーヒットノーランも、援護がなく味方のサヨナラを待つことになった。
巨人・坂本、HR性の打球が「観客の妨害」で二塁打に 判定に“ズッコケ”…場内騒然
巨人の坂本勇人内野手が放った本塁打性の打球が、二塁打となる珍事があった。13日に東京ドームで行われたDeNA戦の4回、左中間スタンドギリギリへの打球を放ったが、観客の手に当…
巨人ブリンソンが豪快満塁弾 ベンチへガッツポーズ…大城卓も2者連発で6点先制
巨人のルイス・ブリンソン外野手が13日、東京ドームで行われたDeNA戦で初回に9号満塁本塁打を放った。いきなり飛び出した豪快なアーチに、場内は大盛り上がりとなった。
中日・岡林勇希、球団新26試合連続安打 74年ぶり更新…2年連続最多安打へ視界良好
中日の岡林勇希外野手が13日、バンテリンドームで行われた広島戦で26試合連続安打をマークした。「初代ミスタードラゴンズ」と呼ばれた西沢道夫が1949年に打ち立てた球団記録を…
「最近救援陣が少し不安な状況に…」 巨人原監督がつくった“名誉挽回”機会
巨人の山崎伊織投手は12日、本拠地・東京ドームで行われたDeNA戦に先発し、7回2/3、3安打無四死球1失点の快投で今季9勝目(3敗)を挙げ、チームの連敗を4で止めた。同僚…
絶対マル秘のはずが…他球団に出回ったコピー 愛弟子たちの心の支え「野村ノート」
1990年、1991年にヤクルトで2年連続開幕投手を務めるなどプロで11年間活躍した、現・野球評論家の“ギャオス”こと内藤尚行氏。名将・野村克也がヤクルト新監督に就任したの…
ドラ1入団もキャンプで挫折「鼻であしらわれた」 レジェンドにビビって起きた“異変”
プロの壁にブチ当たった。ドラフト1位で崇徳から広島入りした山崎隆造氏(野球評論家)は1年目の1977年、春季キャンプこそ1軍に帯同したが、終盤に故障もあって2軍落ちとなった…
巨人・原監督が用意した秘策「風景を変えてみよう」 連敗阻止に貢献した“半眼采配”
巨人は12日、本拠地・東京ドームで行われたDeNA戦に5-1で勝利し、連敗を4で止めた。3位DeNAとの“Aクラス攻防戦”で、これ以上後退するわけにはいかない崖っぷちの戦い…
ベンチも“脱帽”の「震える」忍者守備 体勢崩すも…振り向きざまの爆肩が「バケモン」
巨人の吉川尚輝内野手が披露した“忍者守備”に絶賛の声が集まっている。12日に本拠地・東京ドームで行われたDeNA戦に「2番・二塁」でスタメン出場すると、広い守備範囲で投手陣…
巨人・原監督が“球友”に感謝の言葉 東海大甲府、村中監督へ「素晴らしい野球人生」
巨人は12日、本拠地・東京ドームでのDeNA戦に5-1で勝利し、連敗を4で止めた。試合後、原辰徳監督は、第105回全国高等学校野球選手権記念大会で2回戦を戦った東海大甲府(…
西武が高橋光成を特例で抹消 オリックスは杉本&ドラ1曽谷を登録…12日の公示
12日のプロ野球公示で、西武は高橋光成投手を「特例2023」を適用して抹消。この日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)に先発予定の松本航投手を登録した。
広島が秋山翔吾の1軍登録を抹消…前日3回に途中交代 先発の森下暢仁を登録、12日の公示
12日のプロ野球公示で、広島は秋山翔吾外野手と野村祐輔投手の1軍登録を抹消した。代わって森下暢仁投手と曽根海成内野手を登録している。
残塁祭り、終盤大ピンチの“負け試合”も「俺は楽やった」 阪神・岡田監督の余裕
苦しいゲーム展開も勝ち切る力が、今の猛虎にはある。阪神は11日に行われたヤクルト戦(京セラドーム)を2-1で勝利し、両リーグ最速の60勝に到達。夏のロードで怒涛の8連勝をマ…
覚醒ドラ1の“執念”に「鳥肌」 場内興奮…フェンス恐れぬ“美技”が「うますぎる」
阪神の森下翔太外野手が見せた“執念好捕”が話題を呼んでいる。11日に京セラドームで行われたヤクルト戦に「3番・右翼」でスタメン出場。1-1で迎えた8回のフェンス激突キャッチ…
持ち球が増えれば「1つで5勝、2つで10勝」 “平凡”投手を覚醒させた「ノムラの教え」
1990年、1991年に2年連続開幕投手を務めるなど活躍した、元ヤクルト投手で現・野球評論家の“ギャオス”こと内藤尚行氏。「プロで目立ちたい」という野望を抱いてヤクルト入り…
4連敗も「本当にもう1歩よ」 原監督が見る“現在地” 「こっちのパターンで戦えている」
巨人は11日、本拠地・東京ドームで行われたDeNA戦で2-4で逆転負けを喫した。8日からの阪神3連戦でスイープされ、これで4連敗。3位DeNAとの“Aクラス攻防3連戦”の初…
地元球団からドラ1指名も「絶対に行かせん」 父を激怒させた事実無根の“銭金”報道
進路は思わぬ展開で決まった。元広島で野球評論家の山崎隆造氏は1976年ドラフト会議で広島から1位指名された。崇徳(広島)では3年時に選抜で優勝し、夏の甲子園にも出場。そのチ…
ソフトバンク2軍戦で森唯斗が先発 6回3失点で敗戦投手に…9回に生海が7号ソロ
ソフトバンクの森唯斗投手が11日、タマホームスタジアム筑後で行われた中日とウエスタン・リーグ公式戦に先発登板し、6回8安打3失点で敗戦投手となった。試合は1-3で敗れた。
「先輩・後輩は関係ない」 新米解説者が心掛けるルール…古巣でも「ひいきしない」
昨年まで20年間、近鉄、オリックス、ヤクルトでプレーした坂口智隆氏は、現在は野球解説者として活躍している。試合の状況、戦術、選手の状態などを事細かくファンに伝えることが求め…
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