FAトリオ残留は“最大の補強”も…依然残る決定的な穴 岡田阪神の動きは的確?
今季3位だった阪神は来季、岡田彰布監督のもと18年ぶりの“アレ”こと優勝を目指す。9日に初めて行われた現役ドラフトではソフトバンクから大竹耕太郎投手を獲得。トレードも成立さ…
FAトリオ残留は“最大の補強”も…依然残る決定的な穴 岡田阪神の動きは的確?
今季3位だった阪神は来季、岡田彰布監督のもと18年ぶりの“アレ”こと優勝を目指す。9日に初めて行われた現役ドラフトではソフトバンクから大竹耕太郎投手を獲得。トレードも成立さ…
100試合出場で無安打、トレードも1年で戦力外…手放し続ける阪神の“ロマン砲”
阪神の陽川尚将外野手が、来季から縦縞のユニホームを脱ぎ、新天地でプレーすることになった。9日に開催された現役ドラフトで、西武が指名してパ・リーグへ移籍。昨オフから阪神では、…
オコエは巨人で「即レギュラーは厳しい」 専門家が指摘する“生き残る道”とは?
NPBで初の試みとなった「現役ドラフト」が9日に行われ、12球団計12人が移籍することになった。今回、最も注目を集めたのは楽天から巨人に移ったオコエ瑠偉外野手だろう。ヤクル…
現役ドラフトで「大チャンス」を得た選手は? 移籍経験の専門家が指摘する”掘り出し物”
NPBの初となる「現役ドラフト」が9日に行われ、楽天のオコエ瑠偉外野手が巨人に1巡目指名されるなど12球団の計12人が移籍することになった。くすぶっていた選手たちは移籍で花…
阪神退団の助っ人が韓国球界に復帰 2年で4勝止まりも「幸せだった斗山に戻れて嬉しい」
今季まで阪神で2年間プレーした右腕のラウル・アルカンタラ投手が、古巣となる韓国プロ野球の斗山に復帰した。8日に球団が発表したと、スポーツ朝鮮など韓国の各メディアが報じている…
阪神・青柳、来季から背番号「17」に 今季まで岩貞が背負うも変更により空き番に
阪神は5日、青柳晃洋投手の背番号を来季から「17」に変更すると発表した。
丸刈りや長時間練習など「いらない部分も」 鳥谷敬氏が危惧、野球離れに繋がる風習
今季までロッテの監督を務めた井口資仁氏と、阪神、ロッテで活躍した鳥谷敬氏が3日、井口氏の地元である西東京市の早大・安部球場で行われたタクトホーム株式会社主催の「GRAFAR…
「他の投手と違う」キャリアハイの年でも19打数無安打…鳥谷敬氏が最も苦手だった左腕
今季までロッテの監督を務めた井口資仁氏と、阪神、ロッテで活躍した鳥谷敬氏が3日、井口氏の地元である西東京市の早大・安部球場で野球教室を開催。同市の軟式野球連盟少年部所属の1…
「空振りOK」 ロッテ・井口前監督と鳥谷敬氏が子どもたちに伝えた野球の楽しさ
今季までロッテで監督を務めた井口資仁氏と、阪神やロッテで活躍し、2021年限りで現役を引退した鳥谷敬氏が3日、東京・西東京市の早大・安部球場で行われたタクトホーム株式会社主…
阪神、サンズ氏の駐米スカウト就任を発表 シーツ氏は退任「タイガースの将来明るい」
阪神は3日、昨季限りで退団したジェリー・サンズ氏が駐米スカウトに就任することになったと球団公式ホームページで発表した。なおアンディー・シーツ駐米スカウトは今季限りで退任する…
藤浪晋太郎、MLB球団の関心度は? 米メディアが“救援起用”を勧めるワケ
阪神は藤浪晋太郎投手のポスティング申請手続きをMLB機構に対し行い、受理されたと1日に発表した。メジャー挑戦に向け本格的に動き出した右腕に、米メディアも注目。救援起用の可能…
首脳陣から心ない言葉「またファーム行け」 監督交代で人生暗転…再起かけた“大ウソ”
人生、そんなに甘くはなかった……。1991年5月にオリックスからトレードで中日に移籍した南牟礼豊蔵外野手は1軍でもチャンスをつかみ、充実の日々を過ごしていた。だが、それは長…
阪神が藤浪晋太郎をポスティング申請 MLB球団と交渉可能に「期待感と一抹の不安が」
阪神は1日、メジャーリーグ移籍を希望している藤浪晋太郎投手のポスティング申請手続きをMLB機構に対し行い受理されたと発表した。今オフから45日間に延長された交渉期間中は、メ…
阪神、糸原健斗の一般女性との結婚を発表「来シーズンは勝負の年」 石井大智も結婚
阪神は29日、糸原健斗内野手と石井大智投手がそれぞれ一般女性と結婚したと球団公式ホームページで発表した。
3位の阪神“データ上では”優勝していた… 実力と成績の間に“大きなズレ
野球を客観的に分析する手法の1つとして活用されているセイバーメトリクス。その一つに、チームの得点数と失点数から統計的にチームの勝率を算出する「ピタゴラス勝率」と呼ばれる指標…
藤浪晋太郎は「米国で通用する」 “制球難”も…元MLB左腕が太鼓判「いい成績残せる」
かつて巨人、レッドソックスなどで活躍した野球解説者・岡島秀樹氏が27日、ポスティングシステムでメジャー移籍を目指している阪神・藤浪晋太郎投手について、「アメリカで通用するタ…
戦力外から“ゴジラキラー”に 野村再生工場で復活…高校指揮官が明かす松井氏への感謝
元阪神の遠山昭治氏と言えば、代名詞は「ゴジラキラー」。巨人時代の松井秀喜氏を封じ込んだシーンはもはや伝説になっている。現在は大坂・浪速高校の硬式野球部監督を務めるが、そんな…
食事に招待も…炊飯器を持参した新庄剛志 阪神時代の先輩が忘れられない“気遣い”
大阪・浪速高校の硬式野球部監督の遠山昭治氏はかつて阪神とロッテの2球団でプレーした。“先発→中継ぎ→野手転向→投手再転向→左のワンポイント”とあまり例のないプロ人生を歩んだ…
元プロは「アカンって絶対に思われたくない」 高校監督として3年…元阪神左腕の覚悟
阪神とロッテでプレーした遠山昭治氏は、大阪・浪速高校の硬式野球部監督を2019年11月から務めている。今年の秋季大阪大会は4回戦で上宮太子に7-9で敗戦。来年以降の巻き返し…
高校の監督に転身した“松井キラー”遠山昭治氏 激戦区・大阪を勝ち抜くための指導理論
高校野球は、来春の選抜大会出場を目指した各地の秋季大会も終了。敗れたチームは、すでに先を見据えて練習に励んでいる。大阪大会4回戦で涙をのんだ浪速高校硬式野球部もそう。監督は…
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