今季もセ・パで新指揮官誕生 出身ポジション別で見る監督采配の違いとは
2016年、セ・リーグでは高橋由伸(巨人)、金本知憲(阪神)、アレックス・ラミレス(DeNA)と3人の新監督が誕生。一時代前のスター選手たちの指揮官就任で、球界に新しい風が…
今季もセ・パで新指揮官誕生 出身ポジション別で見る監督采配の違いとは
2016年、セ・リーグでは高橋由伸(巨人)、金本知憲(阪神)、アレックス・ラミレス(DeNA)と3人の新監督が誕生。一時代前のスター選手たちの指揮官就任で、球界に新しい風が…
阿部の正捕手復帰で、巨人が「突き抜けるかも」!? 3つの相乗効果とは
巨人の阿部慎之助が捕手に復帰すると報じられた。昨年は一塁手に転向しながらも、ヤクルトからFA加入した相川の故障など苦しい捕手事情により、マスクをかぶることもあった阿部。しか…
球児、清原氏の言葉に感激&感謝 「僕は番長清原選手に育てられた投手」
阪神の藤川球児投手が清原和博氏のメッセージに感激の声を上げた。
清原氏、球児“復活の兆し”喜ぶ「藤川投手の球だけバットに当たらなかった」
西武、巨人、オリックスで活躍した清原和博氏が30日、阪神に復帰した藤川球児投手が復活へ向けて順調に調整を続けていることを喜んだ。
巨人にとって「最大の補強」に? 元選手が語る名コーチ田代富雄の“人間力”
V奪回に向けて着々と打線の強化を進めてきた巨人。意外なポジションの“補強”が、チームに好影響をもたらすことになりそうだ。
マテオ、球児…2年目右腕も秘密兵器に!? 阪神・新守護神は誰に?
野口氏は「阪神の抑えは本当に特殊な職業です。ただ球が速いだけでは務まりません」とした上で、マテオに関して不安要素を指摘した。
鷹V3へ盤石、注目はCS争い? 日本一早い!? 2016年パ・リーグ順位予想
今季も王者が突っ走るのか。それとも、ソフトバンクを引きずり下ろすチームはあるのか。まだキャンプイン前の段階で、新助っ人の実力も未知数だが、野球解説者の野口寿浩氏に「日本一早…
阪神、春季キャンプの注目は正捕手争い ルーキーにもチャンスありか?
指揮官はレギュラーについて鳥谷、福留、ゴメス以外は白紙の状態であることを明言し、横一線のスタートを強調。2月1日から始まる沖縄・宜野座春季キャンプで注目したいのは正捕手争い…
阪神、春季1軍キャンプメンバー発表 新人ではドラ2坂本が1軍スタート
阪神は22日、沖縄・宜野座での春季1軍キャンプメンバーを発表した。
エースの穴、名将退任、捕手不在…日本一早い!? 2016年セ・リーグ順位予想
2月1日にキャンプインを控えるプロ野球。今年は、かつてスター選手だった金本知憲(阪神)、高橋由伸(巨人)、アレックス・ラミレス(DeNA)が新監督に就任し、セ・リーグへの注…
元阪神・呉昇桓はMLBで通用するか レ軍・田澤との比較で見る「直球」の壁
制球力や変化球、守備力も含め総合評価が高い前田に対し、呉昇桓の武器は「石直球」と称される重い球質のストレートだ。だが、果たして力自慢の強打者ひしめくMLBの舞台で、右腕の持…
二刀流3年目をデータで振り返る 圧巻の「投手大谷」、伸び悩む「打者大谷」
日本球界を席巻し続ける右腕が、今年も投手として成長し続けるために、必要なことは何なのか。そして、打者としては何に苦しんでいるのか。
贅沢すぎる巨人の助っ人事情 高橋新監督の“余剰戦力”運用がVへの鍵に
野口寿浩氏は、“余剰”ともいえる助っ人陣を見渡して「『どうするの?』という話ですよね。このチームの“爆弾”でもあると思います」と、起用法の難しさがデメリットになる可能性もあ…
阪神が守護神候補のドリスと契約合意 MLBで4セーブ、マイナーで22セーブ
阪神は18日、前MLBタイガースのラファエル・ドリス選手と今季の選手契約に合意したと発表した。
阪神・伊藤隼太が一般女性と結婚 「今シーズンは絶対にレギュラー」
阪神は18日、伊藤隼太外野手の結婚を発表した。
中日多村は“恩人”落合GMの元で輝くか 育成から復活した中村紀と違いは?
今季プロ22年目。3月に39歳を迎えるベテランは新天地で輝きを取り戻すことはできるのか。野球解説者の野口寿浩氏は、その可能性について「落合さんの指導を受けられれば、復活の余…
3000球以上で制球ミス極少、広島“最強助っ人左腕”ジョンソンの絶品投球術
昨年の外国人選手の中で一際目立ったのは、広島のクリス・ジョンソン投手だった。来日1年目でリーグ1位の防御率1.85を記録。同僚の前田健太(現ドジャース)に次ぐ同2位の14勝…
カ軍入団目前の呉昇桓は「ファイナル・ボス」!? 「彼は容赦してくれない」
MLB公式動画サイト「Cut4」は、カージナルスと契約間近と米複数メディアに報じられた前阪神・呉昇桓投手の特集記事を掲載した。右腕のニックネームが「ファイナル・ボス」である…
奪三振王、プレミア12で157キロも…楽天・則本の先発としての課題は?
2015年、最下位に沈んだ楽天において、唯一タイトルを獲得したのがエース・則本昂大だった。ルーキーイヤーから3年連続開幕投手となった昨季は、ともに自己ワーストの10勝11敗…
8年ぶり200勝投手誕生へ 広島・黒田に課題は? 「47球」少なすぎた球種
日米通算193勝(NPB114勝、MLB79勝)を挙げてきた右腕には今季、200勝到達への大きな期待がかかるが、復帰1年目のシーズンから見えてくる課題とは何なのか。
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