まさかの命令「クソ握りで投げろ」 コーチの慧眼…謎の超魔球“バターボール”の正体|球界群像 川端順#1
現役時代の武器はパームボールの変型「バターボール」。この“魔球”を駆使して、プロ2年目の1985年にセ・リーグ新人王に輝いたのが広島・川端順投手だ。鳴門高、法政大、東芝を経…
まさかの命令「クソ握りで投げろ」 コーチの慧眼…謎の超魔球“バターボール”の正体|球界群像 川端順#1
現役時代の武器はパームボールの変型「バターボール」。この“魔球”を駆使して、プロ2年目の1985年にセ・リーグ新人王に輝いたのが広島・川端順投手だ。鳴門高、法政大、東芝を経…
浅村栄斗の逆転2ランで楽天5連敗でストップ 日本ハム伊藤大海が痛恨被弾で4敗目
楽天は26日、楽天モバイルパーク宮城で行われた日本ハム戦に4-3で勝利し、連敗を「5」で止めた。先発の藤平尚真投手は、初回に3連打を浴びて1死満塁とされると、万波中正外野手…
山岡泰輔が6回1失点の好投でオリックス4連勝 西武は源田壮亮復帰戦を飾れず…
オリックスは26日、ベルーナドームで行われた西武戦に4-1で勝利し、連勝を「4」に伸ばした。先発の山岡泰輔投手は、初回を2者連続奪三振含む無失点に抑えると、2回も3者凡退の…
藤浪晋太郎は「抑えもあり得る」 もう借金32も…米記者「可能性を監督は模索している」
藤浪晋太郎投手が所属するアスレチックスは25日(日本時間26日)、敵地・シアトルでのマリナーズ戦に2-3で逆転負け。今季ワーストの8連敗を喫し、10勝42敗で借金は「32」…
「21歳とかエグすぎる」 若き4番の“カチ上げ弾”に驚愕「飛ばす力は天性のものや」
中日の石川昂弥内野手が26日、バンテリンドームで行われたDeNA戦で美しすぎる先制ソロを放った。内角低めを華麗にさばいた一発に、同僚もニコニコ笑顔でハグ。ファンも「スゲーあ…
基本動作でも「できないプロ野球選手もいる」 初心者が上達する“フライの捕り方”
現役時代に走攻守3拍子揃った外野手として活躍した飯田哲也さんはゴールデングラブ賞を7度受賞、打撃では通算1248安打をマーク。1990年代に黄金時代を築いた“野村ヤクルト"…
地震で西武-オリックス戦が一時中断 場内は騒然…ベルーナドームでも揺れ観測
26日午後7時3分ごろに千葉県で震度5弱を観測した地震で、プロ野球の試合にも影響が生じた。埼玉・所沢市のベルーナドームで行われていた西武-オリックス戦が一時中断。防球ネット…
58歳と思えぬ“極太二の腕”が大反響 ロッテ吉井監督、大谷翔平に対抗心「倍あった」
ロッテの吉井理人監督が、58歳とは思えぬ肉体を披露した。極太の二の腕をウエートトレーニングでさらに鍛え上げているが、理由に挙げたのはなんと大谷翔平投手の存在。ファンも「監督…
西武源田、阪神湯浅らWBC組が昇格、オリは“本塁打王”杉本が復帰…26日の公示
26日のプロ野球公示で西武の源田壮亮内野手が今季初めて出場選手登録された。源田は3月に行われた第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に参戦中、右手小指を骨折。今…
源田壮亮が初1軍昇格「もどかしさありました」 栗山監督から直接“謝罪”も
西武の源田壮亮内野手が26日、本拠地ベルーナドームで行われるオリックス戦で、今季初めて1軍に合流した。「ワクワクしています。しっかりプレーできるようになりました」と気持ちを…
オスナvs松井裕樹、わずか190票差の大接戦 パ抑えは4位まで可能性…球宴ファン投票
日本野球機構(NPB)は26日、「マイナビオールスターゲーム2023」のファン投票中間発表を行った。前日25日から順位に変化はなかったが、パ・リーグの抑え投手はロベルト・オ…
独立L・火の国、資金調達できればNPB2軍に参入申請 リミットは1か月半…社長発表
独立リーグ・ヤマエグループ 九州アジアリーグの「火の国サラマンダーズ」は26日、NPB2軍のファーム・リーグ参入について「7月中旬までに運営費の目処が立った場合にのみ参加申…
新球場に響く「オラァ!」 打者も呆然…窮地抑える鉄腕の雄叫びは「芸術点高い」
日本ハム・宮西尚生投手の“絶叫投球”に注目が集まっている。25日に本拠地で行われたソフトバンク戦の8回に3番手として救援登板。2死一、二塁のピンチで野村大を見逃し三振に仕留…
“巨人キラー”本領発揮ならず 被安打11も「もう少しだった」指揮官擁護の理由
DeNAの左腕・東克樹投手は25日、東京ドームで巨人戦に先発したが、6回途中11安打5失点で今季2敗目を喫した。プロ6年目にして東京ドームでは初黒星となった。東は新人時代の…
トイレの最中…いきなり真横に大谷翔平 オリ宮城大弥、“タメ口”許された「僕の失敗」
あどけない笑みで“タメ口”の真相を明かした。オリックスの宮城大弥投手は3月に行われた第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に侍ジャパンの一員として出場し、3大会…
巨人・秋広優人は「大谷に近いものを感じる」 “マシンガン打線の3番”が絶賛
巨人の20歳の新鋭、秋広優人内野手は23日から25日まで本拠地・東京ドームで行われたDeNA3連戦で、11打数5安打(打率.455)、1本塁打、3打点と大爆発した。特にプロ…
悩む投手に「ストライク入れろ」は禁句 客のため息に委縮…元中日エースの逆転発想
声のかけ方1つでコントロールは改善する。最多勝を2度獲得した中日の元エース、吉見一起さんが22日、野球育成技術向上プログラム「TURNING POINT」のオンラインイベン…
打者3秒フリーズ「めっちゃ打ちづらそう」 困惑呼ぶ“魔球”は「凄すぎて笑ってまう」
日本ハムの加藤貴之投手が投じるスローカーブが、打者を困惑させた。制球力抜群の左腕の遅球が捕手のミットにおさまると、思わず打者は約3秒もフリーズ。ファンも「めっちゃ打ちづらそ…
地域密着で「広島ガールズ」育成 代打職人が情熱注ぐ女子野球の“未来づくり”|球界群像 浅井樹#12
広島カープは女子野球振興に積極的。女子小中学生が継続して野球ができる環境作りに力を入れている。元広島外野手で、現在はカープ・ベースボールクリニックコーチを務める浅井樹氏は2…
巨人・田中千晴が“爆笑”お立ち台 勝利球は「大勢さんに」…好きな食べ物は「いちご大福」
巨人ドラフト3位・田中千晴投手が25日のDeNA戦(東京ドーム)でプロ初勝利をマークした。2点ビハインドの5回2死から3番手で登板すると、好調のDeNA・宮崎を三飛に打ち取…
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