大逆転V貢献、2冠王、大ブレーク… 交流戦首位打者の“その後”、ジンクス継続なるか
2025年の交流戦では、ソフトバンクの柳町達外野手が打率.397で首位打者に輝いた。交流戦での成績がシーズンの趨勢を変えた例はこれまで少なからず存在してきたが、直近3年間の…
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大逆転V貢献、2冠王、大ブレーク… 交流戦首位打者の“その後”、ジンクス継続なるか
2025年の交流戦では、ソフトバンクの柳町達外野手が打率.397で首位打者に輝いた。交流戦での成績がシーズンの趨勢を変えた例はこれまで少なからず存在してきたが、直近3年間の…
西武の剛腕はMLBで「十分通用する」 元巨人左腕が「すぐ行ったほうがいい」と推すワケ
西武の今井達也投手は今季、12試合でリーグ2位の6勝(2敗)、同防御率1.17、同1位の104奪三振と圧倒的な投球を披露している。巨人、メジャーリーグなどで活躍した高橋尚成…
ドラ1・麦谷祐介が“封印宣言”「選手生命にかかわる」 負傷離脱で見つめ直した現在地
「ヘッスラ(ヘッドスライディング)はもうやりません。選手生命にかかわることですから。でも、やろうと思ってやるプレーではないので、無意識にやってしまうかも……」。オリックスの…
ロッテ・上田希由翔が逆転打&ポランコ6号ソロ 荻野貴司は今季初HR…26日のファーム
26日、パ・リーグ球団のファーム公式戦が行われ、ロッテはロッテ浦和球場でのオイシックス戦に6-4で勝利した。打線は5回、荻野貴司外野手が1号2ランを放ち先制。6回にもグレゴ…
恐怖を感じる練習で「どこ投げてもいい」 元ロッテ右腕を支えた恩師たちの温かな言葉
現在、慶大大学院でイップス研究に取り組む中、島孝明さんは、今でも現役時代に支えとなった恩師たちとの絆について思い出すことがある。10メートル先の捕手にすらボールを投げられな…
躍進の西武…光る21歳の異次元数値「8.8」 源田だけじゃない名手は「お金が取れる」
西武は今季、交流戦を終えて37勝31敗で、首位ソフトバンクに4ゲーム差の4位と健闘を見せる。失点がリーグ最少という高い守備力がチームを支えているが、中でも滝澤夏央内野手は二…
西武・杉山が5回1失点の好投 楽天との接戦を制して3連勝…25日のファーム結果
25日、パ・リーグ球団のファーム公式戦が行われ、西武はベルーナドームでの楽天戦に2-1で勝利した。打線は1点を追う2回、1死二、三塁の好機をつくると、古川雄大外野手の犠飛で…
スポーツ業界の最前線を知るイベント 7月3日、4日に「転職フェア」を開催…30日まで参加者募集中
転職サービス「doda」などを提供するパーソルキャリアと、パシフィックリーグマーケティング(以下PLM)が主催する「パ・リーグ スポーツ転職フェア」が、7月3日、4日にオン…
鷹・柳町達が交流戦MVP「ちょっとできすぎなくらい」 賞金の使い道は「先輩に聞きます」
「日本生命・セ・パ交流戦」の表彰選手が25日、NPBから発表された。ソフトバンクは12勝5敗1分で6年ぶり9度目の交流戦優勝を飾り、柳町達外野手が「日本生命最優秀選手賞」、…
「どこに行くかわからない」プロ1年目の絶望 21歳で現役引退…イップス救済への使命
元ロッテで21歳の若さで現役引退し、現在、慶大の大学院に通う島孝明さんがイップス研究に取り組む原動力について語った。「ボールがどこに行くかわからない怖さ」を実体験した右腕は…
オリックスの“裏のMVP”は大城滉二? コーチも唸った職人技…32歳が静かに輝く理由
オリックスの大城滉二内野手が、走攻守にベテランの味を発揮し、チームの勝利に貢献している。
ロッテ、交流戦連勝締め…ドラ1西川が好機で躍動 9回ピンチも切り抜ける、24日結果
「日本生命セ・パ交流戦 2025」が24日、ZOZOマリンスタジアムで1試合行われ、ロッテが6-4で巨人に勝利。交流戦2連勝を飾った。
ロッテ7投手継投で勝利…ベテラン荻野が3打点 西武ボーが7回途中無失点、24日ファーム結果
パ・リーグ球団主催のファーム公式戦が24日、2試合が行われた。ロッテはロッテ浦和球場で行われたオイシックス戦に8-1で勝利。西武はベルーナドームで行われた楽天戦に2-1で白…
悪天候で試合観戦がなくなった…? 雨天でも楽しめる方法、中止になるまでのプロセス
「今日の試合が開催されるのか、それとも中止になるのか」は、プロ野球ファンにとって非常に重要な関心ごとのひとつだ。特に、球場まで足を運ぶ予定のあるファンにとって、天候による中…
西武、オンラインカジノ問題で球団社長が謝罪「深く反省」 選手ら書類送検、株主総会で声明
埼玉西武ライオンズの親会社である西武ホールディングスが24日、埼玉県所沢市内で定時株主総会を開いた。選手4人らがオンラインカジノに関与した賭博の疑いで書類送検されたことに、…
西武球団の親会社が株主総会 昨季のワースト91敗から今季は復調
埼玉西武ライオンズの親会社である西武ホールディングスが24日、埼玉県所沢市内で定時株主総会を開いた。
ハム柳川大晟、セーブ機会に起きた“気持ちの変化” 21歳が経験した「打たれる怖さ」
飄々と投げる姿は、高卒4年目とは思えないほどだ。日本ハムの柳川大晟投手はここまで20試合に登板して防御率1.45、5ホールド2セーブ。計18回2/3を投げ24三振を奪ってお…
イップス克服で151キロ 元ロッテ右腕が引退から5年後に計測…複数オファー固辞のワケ
元ロッテの島孝明さんは現役引退後に大学に進学し、現在は慶大の大学院でイップス研究に取り組んでいる。昨年のトライアウト受験で話題にもなったかつて高校日本代表右腕は、NPB球団…
交流戦OPS1位も「当たらない」 筒香嘉智が驚いたパの好投手「イメージ幅を唯一超えた」
DeNAの筒香嘉智外野手は、交流戦トップのOPS.992、同長打率.648、同2位の5本塁打と、本来の姿に近づきつつパ・リーグ6球団との戦いを終えた。昨年途中に5年ぶりに日…
守護神“不在”の鷹を支える29歳右腕 向上した数値、変わったスタイルで打者を圧倒
プロ11年目を迎えたソフトバンク・松本裕樹投手が絶好調だ。昨季はオスナの代役としてクローザーを務めるなど多くの役割を果たし、50試合に登板。シーズン終盤に右肩を痛めたものの…
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