「最高の折り返し」― 四国IL選抜、北米遠征前半アメリカラウンド総括
四国アイランドリーグ plus 選抜チームの北米遠征は、前半予定されていたアメリカラウンドの10試合を終えた。
「最高の折り返し」― 四国IL選抜、北米遠征前半アメリカラウンド総括
四国アイランドリーグ plus 選抜チームの北米遠征は、前半予定されていたアメリカラウンドの10試合を終えた。
マー君もビックリ! ヤンキース守護神が全11球中10球連続で163キロ超え
メジャー随一の剛腕で知られるヤンキース守護神アロルディス・チャップマン投手が、驚異の100マイル超えを連発した。
田中将大、MLB通算30勝目でヤ軍5割復帰導く 米紙称賛「すべてはタナカから」
地元紙「ニューズデー」電子版では「タナカと鉄壁ブルペンがツインズ圧倒」の見出しで、投手陣の活躍を称えた。
プロ4年目ブレークの裏に的確な自己分析 広島・鈴木誠也の“言葉力”とは
プロ4年目、21歳の若鯉が、広島に悲願をもたらすかもしれない。交流戦最後のカードとなったオリックスとの3連戦で、2試合連続サヨナラを含む3試合決勝弾を放った鈴木誠也だ。
青木宣親、メジャー初の3A降格も「驚きはなかった」
2012年にブルワーズ入りして以来、メジャー5年目にして初めてのマイナー降格となったが、青木自身は通訳を介して「これがMLBのやり方。驚きはなかった」と話し、冷静に受け止め…
「上の世界」で勝ち抜くために 四国IL選抜がキャピタルズから学んだこと
ケベック・キャピタルズとの3連戦、「四国アイランドリーグplus ALL STARS」の外野手たちは8度、ケベック市営球場外野フェンスの先に消える打球を見送った。20失点中…
日ハム大谷の驚異の潜在能力 課題改善すれば、直球は「捕手もとれない」!?
ただ、二刀流右腕の潜在能力は計り知れない。まだまだ“完成品”には程遠いとの声も多い。163キロの直球で空振りを奪っていないことは、その根拠の1つとされている。
キューバ旋風の次は韓国旋風がメジャー上陸? 米紙「屈指のお買い得品」
ここ数年はキューバから有望選手が多数亡命し、メジャーで高額契約を結ぶことがトレンドとなっていたが、新たな波が訪れそうな気配がある。韓国人選手の台頭だ。
四国IL選抜きっての「いぶし銀」 北米遠征でも「2番」極め、後期&ドラフトへ
北米遠征中の「四国アイランドリーグplus ALL STARS」の2番打者はもう、この男の指定席となっている。四国アイランドリーグplusきっての「いぶし銀」右打ち遊撃手、…
イチロー独自の技術は「並大抵ではない」 地元メディアは四球増加にも注目
地元メディアは、イチローの四球数が増加していることに注目。その圧倒的な打撃技術とともに、打席の内容を改めて称賛している。
最終目標の3連覇へ―ソフトバンクの首位独走を支える工藤監督の“みる”目
2位ロッテに7.5ゲーム差をつけて首位を独走するソフトバンク。その強さを支えているのは、就任2年目を迎えた工藤公康監督の様々な“みる”目、“みる”力だ。
突き付けられた新たな課題 四国IL選抜の次なる術とは?
12試合の激戦を通じ「対戦相手」への洞察には格段の進歩がみられている「四国アイランドリーグplus ALL STARS」であるが、そこから一段高いところからみた「対野球界、…
なぜ甲子園で「台湾デー」? 台湾人選手のいない阪神が開催した理由
6月15日には、阪神甲子園球場で「台湾デー」が行われた。郭俊麟投手、C.C.リー投手が所属する西武ライオンズでは4月に行われたが、台湾人選手のいない阪神タイガースで、なぜ「…
広島、“独走状態”で同一リーグとの戦いへ 優勝へ向けてカギは2軍戦力!?
広島にとって鬼門と言われ続けた交流戦だったが、最後の本拠地6連戦で6連勝を飾るなど、11勝6敗1分の好成績で乗り切った。勝ち越しは2009年以来7年ぶり。勝率.647はチー…
試合観戦が健康に繋がる!? 歩数計スマホアプリ「パ・リーグウォーク」とは
今シーズンより、パ・リーグ6球団とパシフィックリーグマーケティング株式会社(6球団共同出資会社/PLM)は、「国民みんなの健康を実現すること」をビジョンに掲げ、歩数計スマホ…
日ハム大谷、同世代・広島鈴木の大活躍に刺激 「すごい。いい打者だな」
日本ハムの大谷翔平投手が22日、広島の鈴木誠也外野手と共に「日本生命セ・パ交流戦」で各リーグから特に活躍が目立った選手を表彰する「日本生命賞」を受賞した。
歴代4位の146死球は勲章 ロッテ井口はなぜ痛さを表情に出さないのか
日本球界最年長野手、41歳にして衰え知らぬ男から目が離せない。様々な記録を樹立し、今なお更新をしているロッテの井口資仁内野手が今年もまたいくつかの記録を照準に捉えている。
「早大ブランド」の輝きを再び 2年目日本ハム有原の光る安定感
一人の投手が今、野球界の「早稲田ブランド」の価値を取り戻そうとしている。
巨人から育成指名も辞退 北米遠征中の四国IL選抜・松澤「今度は支配下で」
本来の実力をすれば全く満足いく成績ではない中、再び旅立った北米の地で23歳の松澤は何を考え後期へ、そして未来を切り拓く推進力を得ようとしているのだろうか? その本音を探った…
イチローは殿堂へ 3000安打間近で米メディア特集「得票率は100%に迫る」!?
21日(日本時間22日)ブレーブス戦で2安打したマーリンズのイチロー外野手は、メジャー通算安打を2982本とし、3000安打まで残り「18」本となった。近づきつつある金字塔…
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