昨季禁止薬物問題に揺れた2人の主砲がPS躍進チームを牽引する皮肉
マイアミのクリニックがメジャーリーガーに薬物を提供していたと地元紙が報じたことで明らかになったスキャンダルの“余波”は、実は今季のメジャーに明確に表れている。
昨季禁止薬物問題に揺れた2人の主砲がPS躍進チームを牽引する皮肉
マイアミのクリニックがメジャーリーガーに薬物を提供していたと地元紙が報じたことで明らかになったスキャンダルの“余波”は、実は今季のメジャーに明確に表れている。
「チームと事業の両輪がかみ合う」横浜DeNA 観客動員が3年間で42%増に
横浜DeNAが今季の事業総括を発表し、主催試合の観客動員が昨対比110%となる156万4528人、1試合平均で2万1730人だったことを明らかにした。
【パ・リーグ必見プレーBest3】もう1度みたい 中村、稲葉の劇的本塁打&松田のリーグ優勝を決めるサヨナラ打
パ・リーグ主催全試合をライブ配信している『パ・リーグTV』とFull-Count編集部のコラボ企画、Full-Count編集部が選ぶ「Weekly Top 3 Plays」…
米経済誌が試算 今年の“世界ナンバー1”スポーツクラブはヤンキース
米経済誌フォーブスが「世界で最も価値のあるスポーツブランド2014」という特集を行い、野球、サッカーなど世界のプロスポーツクラブ、スポーツメーカー、イベントなど、4カテゴリ…
メジャー最強投手にまたも悪夢 痛恨の逆転3ラン被弾でドジャースが散る
メジャー最強左腕が、またも屈辱を味わった。
投手から野手転向 開花した糸井、雄平の才能に続くのは誰
あと2~3年後、もしかしたら、彼らのように開花する可能性のある選手が今年、現れた。
頭角を現した慶大卒のスター候補生・白村明弘 日本ハムの下剋上に貢献できるか
スター候補生が北の大地で着実に力をつけてきた。クライマックスシリーズ(CS)に進出する日本ハムの新人右腕・白村明弘がその人だ。最大の魅力は150キロを超えるストレート。躍動…
得失点差に見る「混セ」到来の予兆 巨人史上2番目に“きわどかった”今季の優勝
巨人がレギュラーシーズン全日程を終えた。2位に7ゲーム差をつけ、3年連続36回目の優勝。ここ8年だと6度の優勝という成績は、V9時代以来の黄金期といってもよいものだろう。し…
米野球専門誌が前田健太の投球を詳細分析 「メジャーでも打者を打ち取ることは可能」と太鼓判
今オフにポスティングを利用してメジャー移籍する可能性のある広島の前田健太投手。米メディアは6日巨人戦のピッチングを特集し、実力を評価。野球専門誌「ベースボール・アメリカ」が…
DeNA苦渋の選択 若手選手への大量戦力外がドラフト戦線に与える影響
10月1日から、各球団で第1次の戦力外通告が始まった。気になったのは10月3日に12選手に戦力外通告をした横浜DeNAの思い切った判断である。
日米野球の注目「小さな巨人」アルテューベ 日本人選手にも“ヒント”になるか、その活躍の秘訣
今年は11月11~20日まで、日米野球が開催されることになった。甲子園球場、京セラドーム、東京ドーム、札幌ドームと北上した後で、最後は沖縄に飛んで1試合を行う予定だ。
前田健太がメジャー挑戦ならば6年契約、年俸総額は約130億円に!? 地元紙が報じる
広島の前田健太投手が今オフにポスティングシステム(入札制度)でメジャー挑戦する場合、年俸総額1億2000万ドル(約130億円)規模の大型契約を手にすることができると米国内で…
米野球専門誌も大谷翔平の162キロに注目 「オオタニは日本の次なる大物だ」
日本ハムの大谷翔平投手が日本プロ野球最速記録タイとなる162キロをマークしたことが全米でも話題を呼んでいる。米国の野球専門誌「ベースボール・アメリカ」電子版が「ショウヘイ …
今年も誕生の予感 プロ野球選手の親子鷹
長嶋茂雄氏、一茂氏をはじめ、これまでも多くの親子選手が誕生してきた。そして、今年も誕生する可能性がある。
ポストシーズン史上最長6時間23分の激戦を制したジャイアンツ 指揮官「歴史に残るバトル」
ナ・リーグ地区シリーズ第2戦。ホームで2連敗を避けたいナショナルズと、一気にシリーズの流れを引き寄せたいジャイアンツ。互いの意地がぶつかり合った一戦は、延長18回までもつれ…
横浜DeNA・三浦大輔が今季残した球団記録 工藤、山本昌を超えられるか
来季、プロ24年目のシーズンに挑む三浦大輔投手。今シーズンは15試合に登板し、5勝6敗。コーチ兼任という形だったが最後までCS進出を目指して投げ続けていた。
果たしてイチローの去就は? 現地報道で早くも挙がり始めた来季の所属先候補
大記録に到達するとき、日本が生んだ安打製造機はどのチームのユニホームを着ているのだろうか。ヤンキースのイチロー外野手の去就が、米国内でも注目を集め始めている。
青木宣親の神業キャッチに現地メディアも大興奮 「何てキャッチなんだ、アオキ!!」
ロイヤルズの青木宣親外野手が2日(日本時間3日)、アナハイムで行われたエンゼルスとのア・リーグ地区シリーズ(5回戦制)第1戦で神業キャッチを連発する活躍を見せた。ロイヤルズ…
地元メディアの反発を招いたダルビッシュのある発言 騒動の裏にあった“切れ者GM”の判断ミス
右ひじの炎症で8月13日に故障者リスト(DL)入りしたレンジャーズのダルビッシュ有は、結局、公の場では一度もボールを投げることなくシーズン終了を迎えた。
黒田博樹はヤンキースで唯一年俸以上の働き!? 現地メディアが算出
2シーズン連続でプレーオフ進出を逃したヤンキースにおいて、年俸の高い主力の費用対効果を試算する特集を地元メディアが展開し、今季限りで契約満了となる黒田博樹投手がヤンキースで…
KEYWORD