「同志」であり「遠い人」 イチローや田中将大が語る松坂大輔への特別な思い
13日のヤンキース戦で今季初勝利を挙げたメッツの松坂大輔投手(33)に対して、特別な思いを抱いている2人がいた。「平成の怪物」に敬意を表したのは、対戦相手のヤンキースに所属…
「同志」であり「遠い人」 イチローや田中将大が語る松坂大輔への特別な思い
13日のヤンキース戦で今季初勝利を挙げたメッツの松坂大輔投手(33)に対して、特別な思いを抱いている2人がいた。「平成の怪物」に敬意を表したのは、対戦相手のヤンキースに所属…
中日に現れた新星 世代の「BIG3」と言われた濱田達郎のこれまでを振り返る
中日の若き左腕、濱田達郎投手(19)が7日のナゴヤドームの阪神戦でプロ初先発となるマウンドに上がり、初完封を飾った。先発予定だった川上憲伸投手(38)が腰を痛めて、登板を回…
サバシアが故障者リスト入り 開幕時の先発ローテで残ったのは黒田博樹と田中将大だけ!?
田中将大投手の所属するヤンキースの先発ローテーションが崩壊危機に直面した。ローテーションの1番手のCC・サバシア投手が10日に右膝の精密検査を受け、膝関節部分の炎症で水が溜…
結果的にダルビッシュの快挙を後押しできなかった「特別シフト」とは
ダルビッシュの記録の前に立ちはだかったのは、レッドソックスの主砲デビッド・オルティスだった。ここで注目したいのが、この両方で特別なシフト、守備隊形が組まれていたことだ。
成績はどれもチームトップ!? 圧倒的な数字が物語る田中将大のエースの地位
エース”の定義とは何だろうか。人によって意見は分かれるところだろう。ただ、単純に数字だけで見た場合、現在のヤンキースのエースは、間違いなく田中将大投手だ。
敵将も「別格な存在」と脱帽 敵軍が語るダルビッシュの好投の理由
レンジャーズのダルビッシュ有投手にあわやノーヒットノーランという圧巻のピッチングを見せつけられたレッドソックスが、その快投の理由として“速球派への転身”を挙げている。
松井裕樹は1軍に這い上がれるか 2軍戦で磨き上げる「財産」と「フォーム」
楽天の高卒ルーキーの松井裕樹投手が10日に戸田で行われるイースタン・リーグ、ヤクルト戦にリリーフ登板する。4月24日に2軍降格となってから、2度目の登板となる。
ヤンキースの“エース”田中将大はメジャー初打席に無関心!? 米メディアの取材にバッティングは「怖い」と回答
ヤンキースの田中将大投手(25)が、メジャー7度目の先発となる9日午後7時10分(日本時間10日午前9時10分)プレイボールのブルワーズ戦を前に、米メディアの取材に応じた。
プロ1号を放った巨人のドラフト1位・小林誠司 その活躍を支える高校時代の記憶
7日のDeNA戦。休養した正捕手・阿部慎之助捕手に代わり、日本生命からドラフト1位で巨人に入団した小林誠司捕手が、6点リードの7回に左中間席へ、うれしいプロ1号ホームランを…
敵将も認める完全復活の兆し 黒田博樹の復調を証明する「フロントドア」
鮮やかな1球だった。敵地アナハイムでのエンゼルス戦。2回に先頭打者のイアン・スチュワートを追い込んだヤンキースの黒田博樹投手(39)は、内角低めへ生命線のシンカーを投じた。
ロッテ・荻野貴司がプロ野球史上8人目 先頭打者ランニングホームランの“レア度”を振り返る
あまり見られないプレーが起きた。5月6日のオリックス-ロッテ(京セラドーム大阪)でロッテの1番打者、荻野貴司外野手(28)が、1回表の初球。先頭打者ランニング本塁打を放った…
4月の最優秀新人は逃したが、現地メディアの評価は依然トップクラス 新人王候補に挙げられる田中将大とそのライバルたち
開幕から華々しい活躍を続けているヤンキースの田中将大投手(25)に対して、早くも新人王候補の声が上がり始めた。ただ、そのハードルは決して低くない。今年はルーキーらしからぬ成…
レッドソックス・上原浩治はなぜ39歳でもメジャーで活躍し続けられるのか その肉体に隠された強さの秘密とは
昨季レッドソックスのワールドシリーズ優勝に大きく貢献した上原浩治投手は今季も絶対守護神の名に相応しい活躍を見せている。上原が39歳を迎えてもメジャーの舞台で輝ける理由の1つ…
開幕以降の活躍でイチローの現地評価が一転!? 地元メディアが「アメイジング イチロー」と称賛
ヤンキースのイチロー外野手が今季開幕前に大型補強の影響でトレード要員と見なされていたが、開幕以降、限定された出場機会で見事結果を残していることから、辛辣な地元メディアが「ア…
粘投のダルビッシュが今季2勝目も、「500発男」プホルスへの危険球が地元紙で物議 「ビーンボール戦争か、内角のボールが逸れただけなのか」
レンジャーズのダルビッシュ有投手が現地時間4日のエンゼルス戦に先発した。味方の大量援護もあって4月6日のレイズ戦以来、約1か月ぶりの白星となる今季2勝目を挙げたが、5回にプ…
マー君がメジャー6戦すべてで続けるクオリティー・スタートって何? 今季のメジャーでは6投手、日本球界では5投手がQS率100%
メジャーで投手に対する評価の指針の一つにQS(クオリティー・スタート)というものがある。QSとは、先発投手が6回以上を自責点3以内に抑えること。ヤンキースの田中将大は、QS…
マリナーズ・岩隈久志の復帰を同僚も歓迎 「変化球とスプリットは最高だった」
右手中指の負傷で故障者リスト入りしていたマリナーズの岩隈久志投手が現地時間3日のアストロズ戦で今季初先発。6回3分の2イニングを投げ、6安打4失点を喫したが、味方打線の援護…
4月未勝利に終わった巨人・内海哲也の不運 5月からの巻き返しはなるか
巨人のエース、内海哲也がナゴヤドームでの中日戦で5月の初登板に臨む。今シーズンの初登板となった4月1日以降、ここまで5試合に投げているが、まだ1勝も挙げられていない。5登板…
今季4勝目の田中将大にチームメイトから早くも“エース”の声 「彼が先発ローテーションの1番手」
ヤンキースの田中将大投手が現地時間3日のレイズ戦で先発し、7回を8安打、5奪三振、無四球、3失点で抑え、9-3の勝利に貢献した。今季4勝0敗といまだ無敗を誇る右腕を、普段は…
延長14回の消耗戦でヤンキースのブルペンが窮地に 指揮官は次戦先発の田中将大に「ロングイニング登板指令」
3日午後1時5分(日本時間4日午前2時5分)開始のレイズ戦に先発するヤンキースの田中将大投手(25)に「ロングイニング登板指令」が出た。
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