4連勝の西武が前半戦を首位ターン エース菊池を救った外崎の好守備
食い下がる相手を、最後は一発で仕留めた。西武が楽天を延長戦の末に4-3で下し、4連勝。前半戦の首位ターンを決めた。
4連勝の西武が前半戦を首位ターン エース菊池を救った外崎の好守備
食い下がる相手を、最後は一発で仕留めた。西武が楽天を延長戦の末に4-3で下し、4連勝。前半戦の首位ターンを決めた。
明確な意志こそ仕事のカギ プロスポーツ界転職組「ホンネトークVOL.02」
憧れたスポーツビジネス業界への転職はゴールではなく、あくまで道の半ば。登壇者の力強い語りに熱を帯びた初回に引き続き、「ホンネトークVOL.02」の舞台でも、様々な業界からの…
日本のエースと対戦して得た手応え “打てる捕手”を目指すロッテ2年目の23歳
プロ2年目の千葉ロッテ・宗接(むねつぐ)唯人捕手が6月15日にプロ入り後初めて1軍昇格を果たした。
期限まで約1か月 ロッテ育成大砲候補「和ギータ」を変えたDeNA筒香の助言
6月29日にロッテ浦和球場で行われた四国IL選抜戦で、ロッテの育成選手・和田康士朗外野手がフルスイングで逆方向へ放った打球は、レフトフェンスを越える先頭打者本塁打となった。
「どんな場面でもいつでも準備を」―強力救援陣を支えるロッテ南の覚悟
チームの反撃を呼び込みたいという重要な場面を中心に登板するロッテの南昌輝投手。プロ8年目の今季は開幕から7試合連続無失点に抑えていたが、4月22日の西武戦で3失点、28日の…
日本ハムの躍進を支える鶴岡 “優勝請負人”のベテランが見せる存在価値
この男の存在価値の大きさが改めて証明された。そう形容できるシーズンと言っていいはずだ。古巣の日本ハムに復帰した鶴岡慎也捕手が、優勝争いを演じるチームを献身的に支えている。プ…
2死からの全得点 十亀の好投に打線が応え、首位攻防初戦は西武に軍配
しぶとく食らい付いてくる日本ハムを、またも突き放した。西武が3日、首位攻防戦の初戦に快勝し、日本ハムとのゲーム差を2に広げた。
「選手の個性を潰したくない」西武・辻監督が貫く自主性を重んじた野球
春先に見せた西武の快進撃は、今季のパ・リーグ序盤戦におけるトップトピックとなった。元来、選手個々の潜在能力の高さには定評のあったチームだが、主力選手の退団もあり、下馬評は必…
「ライオンズの高木」の系譜を継ぐ男 西武高木渉、支配下登録へ奮闘中
埼玉西武の育成ドラフト1位ルーキー・高木渉外野手が1年目からイースタンで出場機会を得て、シュアなバッティングを武器に活躍を見せている。支配下としてのドラフト指名こそ叶わなか…
ボルシンガー、石川…5年連続ファン投票選出0のロッテ、球宴出場へ期待は?
「マイナビオールスターゲーム2018」のファン投票の結果が25日に発表された。西武とソフトバンクから12球団最多となる4人の選手が選出されたが、その一方でパ・リーグでは楽天…
ワールドカップイヤーのパ・リーグは面白い!? なぜか大接戦になる優勝争い
6月14日にワールドカップが開幕し、数々の熱戦が繰り広げられてきた。日本代表が下馬評を覆す活躍を見せているということもあり、プロ野球ファンも4年に1度の祭典を楽しんでいるの…
日ハム、9回2死から逆転 劇的勝利で首位に0.5差、初の沖縄開催は「大成功」
初の沖縄開催は、大成功で終わった。日本ハムが27日、ソフトバンクを劇的なサヨナラ勝ちで下した。
投手陣は安定、打のキーマンも復帰後即大暴れ 5位ロッテが台風の目となる?
交流戦前は借金3、首位・西武と6ゲーム差の5位だったロッテは、交流戦後の順位こそ首位と5ゲーム差の5位のままだが、32勝31敗の貯金1でリーグ戦に戻った。
パ・リーグ、8年ぶりの新助っ人投手の2桁勝利達成なるか ハイレベルな争いに
パ・リーグの新外国人投手、なかでも各球団の先発を務める投手たちが素晴らしい働きを見せている。
日ハム上沢、完封で7勝目も「あの人マジ悪い」 まさかの一言を放ったのは?
南の地で、背番号「15」が躍動した。日本ハムが26日、ソフトバンクに快勝。先発の上沢投手が完封で7勝目。チーム初の沖縄主催試合となった試合を勝利で飾った。
楽天、不安の救援陣を救うのは昇格組? 若手・ベテランが揃って奮闘
昨季4年ぶりにAクラス入りを果たした楽天。その原動力となったのが、攻撃陣でいえばウィーラー、ペゲーロ、アマダーの“外国人トリオ”。投手陣では則本昂大、岸孝之、美馬学の“先発…
オリックス新守護神・増井が挑む2つの記録 史上4人目の快挙&自身初の栄冠
「パ・リーグ最高のクローザー」。現状ではそう言い切っていいはずだ。オリックスの増井浩俊投手は移籍初年度の今季、安定したピッチングで守護神を務め、好調のチームを支えている。自…
ハム杉谷が自身初の先頭打者弾 8戦ぶりスタメン「集中して打席に入った」
日本ハム杉谷拳士内野手が23日、敵地での楽天戦で自身初となる先頭打者アーチを放った。
プロスポーツの現場で働くってどうなの? 転職組の「ホンネトークVOL.01」
5月25日に開催された国内初のスポーツ業界合同中途採用イベント「パ・リーグ キャリアフォーラム」では、スポーツビジネスに携わる出展15社が壇上でプレゼンテーションを行い、各…
パ6選手が「インクレディブル・ファミリー」声優に挑戦! 柳田・山川・高梨編
都内某所のスタジオ。普段なら硬球を握る手に、分厚い「台本」を持って。普段ならば球団指定の帽子か、またはヘルメットを被る頭に「ヘッドホン」を装着して。グラウンドから夢と感動を…
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