捕手・若月の“原点” 10年前に岸田監督がかけた言葉…胸に秘める「大胆に指を出せよ」
一流投手が捕手を育てる――。オリックスの若月健矢捕手はプロ2年目の当時、抑えを務めていた現岸田護監督の助言を受け、成長を続けた。心に秘める“クローザー”からのアドバイス。胸…
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捕手・若月の“原点” 10年前に岸田監督がかけた言葉…胸に秘める「大胆に指を出せよ」
一流投手が捕手を育てる――。オリックスの若月健矢捕手はプロ2年目の当時、抑えを務めていた現岸田護監督の助言を受け、成長を続けた。心に秘める“クローザー”からのアドバイス。胸…
曽谷龍平が掲げる目標「13勝」の意味 3年目も謙虚に邁進「調子をこいている立場じゃない」
ブレずに実績を積む。オリックス・曽谷龍平投手が、これまでと変わることなく自分と向き合い、プロ3年目で主戦投手としての地歩を固める。「確実に先発ローテーションに入れるとは思っ…
オリ投手陣の“必須アイテム”はサンリオのトートバッグ 助っ人マチャドが購入…生む結束
オリックス投手陣の必須アイテム、サンリオキャラクターの「マイメロディリュック」が、今季からピンクのトートバッグに新調された。送り主は、加入1年目の昨季に守護神を務めたアンド…
山本由伸の変わらぬ「優しさ」 宮城大弥が驚いた気遣い…日本凱旋で予期せぬ申し出
オリックスの宮城大弥投手が、ドジャース・山本由伸投手が「一般社団法人 宮城大弥基金」で野球を続ける子どもたちを凱旋登板の試合に招待したことを受け、支援の継続を改めて誓った。
18歳に「おお、天才!」 岸田護監督に“先見の明”…紅林弘太郎も唖然「意味はわかんない」
オリックスの紅林弘太郎内野手は新人時代、当時は投手コーチを務めていた岸田護監督から「天才」と呼ばれていたことを明かした。「マモさん(岸田監督)に、ずっと『天才』と言われてき…
宮城大弥の基金に“賛同” 山本由伸、ド軍開幕戦に少年たちを招待した舞台裏
ドジャースの大谷翔平投手や山本由伸投手の活躍で、日本中に多くの感動を与えた「MLB 東京シリーズ by Guggenheim」。凱旋登板で勝利を挙げた山本は、オリックス時代…
浦和実、甲子園メンバーは選手投票で選出 快進撃をもたらした改革「厳しさは敬遠される」
春夏通じて初の甲子園となる第97回選抜高校野球大会に臨む埼玉・浦和実は、登録メンバーを選手による投票で決め、主将選出にも指導者は一切口を挟まない。平等性や責任感、自主・独立…
山下舜平大「地味ですが」…進化に重要な継続性 剛腕が声を潜める“本当の理由”
千鍛万練で前進する。オリックスの山下舜平大投手が、計画的なトレーニングでさらなる飛躍を遂げようとしている。「良い球を投げられて、良いピッチングができるのなら、なんでもする価…
甲子園と無縁だった36年「また駄目か」 浦和実・辻川監督が耐えて掴んだ“とっておきの運”
埼玉の私学として9校目となる浦和実が、18日開幕の第97回選抜高校野球大会(甲子園)に初挑戦する。大会5日目の第3試合で、出場3度目の滋賀学園(滋賀)と1回戦を戦う。浦和実…
“浦和実と浦和学院”が繰り広げてきた激戦 辻川監督が振り返る「大きな壁」
第97回選抜高校野球大会(甲子園)が18日に開幕する。埼玉・浦和実を春夏通じて初の甲子園に導いた辻川正彦監督は、37年目にして悲願成就となったが、ことあるごとに立ちはだかっ…
41歳の平野佳寿、復活の鍵は“トライアングル” 厚澤コーチが目を見張る調整「初めて見た」
3月8日に41歳を迎えたオリックス・平野佳寿投手が怪我なく春季キャンプを終え、20年目のシーズンに向け調整を進めている。これまで伝家の宝刀、フォークで多くの空振りを奪ってき…
DeNA・山本祐大が隠さぬライバル心 高校時代の同期…楽天・石原彪への思い「僕は負けた身」
3月14、15日に横浜スタジアムで行われたDeNA-楽天のオープン戦。1軍の舞台で再会を果たした山本祐大捕手と石原彪捕手が笑顔で話し込んでいた。2人は京都翔英高時代のチーム…
球団の“本音”に田嶋大樹「心の安心材料」 築いた過去5年に「背中を押された」
感謝の思いを形で表す。オリックス・田嶋大樹投手が、球団の高い評価に応える1年を目指している。「球団がここまで評価をしてくださっているとは、思ってもいませんでした。ありがたい…
つば九郎担当者は「天国で見て下さっている」 忘れぬ言葉…廣岡大志が“恩人”に届ける感謝
オリックスの廣岡大志内野手が、2月19日に急逝したヤクルト・つば九郎の担当者に、今季の活躍を誓った。「びっくりしました。ヤクルト愛が深い人。あれだけ時事ネタを面白く扱って、…
コーチへも“苦言”「言い続けます」 波留敏夫2軍監督が目指す「慣れの払拭」
オリックス・波留敏夫2軍監督が「慣れの払拭」と「勝ちにこだわる」をテーマに掲げ、春季教育リーグやウエスタン・リーグ公式戦などの試合に臨む。「育成選手が試合に出ていこうが『勝…
ドラ2入団から5年目…元謙太が目指す場所 後藤駿太に弟子入り志願した“本当の理由”
長所を伸ばし、定位置の奪取を狙う。オリックス・元謙太外野手が、自信のある守備を磨くことでプロ5年目でのレギュラー獲得を目指している。「1番の課題はバッティングですが、成績も…
侍J選出の太田椋が持つ「誰にも抜かれない記録」 怪我に泣く時期も…乗り越えた“秘策”
雌伏6年、大きく羽ばたく時がきた。オリックス・太田椋内野手が、度重なる怪我の間に行ったトレーニングによる肉体改造を打撃向上に結び付け、侍JAPAN入りを果たした。プロ7年目…
フォロワー急増中の高校野球部 管理に試行錯誤も…マネジャーと指導者の大事な距離感
閑静な住宅街の中にある東京の進学校・朋優学院の硬式野球部では生徒たちが自発的に様々な取り組みをしています。私、豊嶋彬はフリーのアナウンサーとして、これまで10年、夏の高校野…
積極的なSNS発信で広がる輪 東京・朋優学院の新挑戦…示す価値、届く“反響”
住宅地に囲まれた東京都品川区の朋優学院。この高校を訪れたのは、ある特別な理由からでした。私、豊嶋彬はフリーのアナウンサーとして、これまで約10年、夏の高校野球東西東京大会の…
侍Jで出会った“超一流思考” 過小評価を卒業…紅林弘太郎「自分をスーパースターだと思って」
チームを引っ張る自覚と覚悟ができた。オリックス・紅林弘太郎内野手は、昨年11月に出場したプレミア12で、主力打者の自信と実力を目の当たりにして、試合に取り組む姿勢を変えた。…
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