定番の斜めティーは「日本球界の悪しき伝統」 打席での“立ち遅れ”を助長するワケ
どれだけ鋭いスイングを誇っていても、実戦で差し込まれて凡打に終わるケースは少なくない。少年野球からプロまで「もっと早くタイミングを取れ」という打撃指導は現場でよく聞かれるが…
定番の斜めティーは「日本球界の悪しき伝統」 打席での“立ち遅れ”を助長するワケ
どれだけ鋭いスイングを誇っていても、実戦で差し込まれて凡打に終わるケースは少なくない。少年野球からプロまで「もっと早くタイミングを取れ」という打撃指導は現場でよく聞かれるが…
“足元不安定”は「後に引きずる」 鈴木誠也が助言…小中学生の後悔しないスパイク選び
カブスの鈴木誠也外野手がアドバイザリースタッフ契約を結ぶアシックスのインタビューに応じ、小中学生のスパイク選びの重要性を強調。「なるべく合うサイズを選んでほしい」と、指導者…
スイング軌道は手の「甲からひら」へ 正しい手首の返しが身に付く“ワンハンドティー”
バットが遠回りして、内外角球への適切なスイング軌道が身につかない。そんな悩み解消へ、中学硬式野球の強豪「関メディベースボール学院」の井戸伸年総監督は、片手で行うティー打撃を…
飛距離アップへ…低学年もできるフォーム矯正術 “手打ち”を解消する「一本足ドリル」
打撃で長打を放つために不可欠な動作が、体重移動。しかし、野球を始めたばかりの小学生に「しっかり体重移動しよう」と呼びかけても、実行することはなかなか難しい。東京の人気野球塾…
素振りだけでは「ズレが生じる」 重視したい“数値”と磨くべき「対ボール感覚」
冬の強化期間。回数を数えながら選手全員で素振りを行うチームも少なくないだろう。ただ、米国でコーチングを学び、現在はソフトバンクホークスでスキルコーチを務める菊池タクトさんは…
守備上達に直結…新競技の“手打ち野球”は「硬式に生きる」 名門レギュラーが得た収穫
新たなスポーツとして浸透しつつある“男女混合5人制手打ち野球”のBaseball5。今月17、18の両日には横浜武道館で「第3回日本選手権」が開催された。チーム「HANAS…
低反発バットでも飛ばせるワケ 選抜V候補が実践する「ストレスフリー」の打撃練習
春夏通算8度の甲子園出場を誇る神戸国際大付(兵庫)は昨秋の明治神宮大会で準優勝。1試合3発を含む計5本塁打を放つなど、強力打線が話題になった。出場が確実視されている今春の選…
少年野球の集合時間が「朝早すぎる」 親は辟易も…チーム運営を悩ます“切実な事情”
まだ外は真っ暗な冬の早朝。それでも我が子は野球の練習に向かいます。「どうしてこんなに早く集合しなくちゃいけないの?」。眠い目をこすりながらママはお弁当を作りますが、その手は…
凡ゴロに繋がる「手首のこね」をどう改善? 重力を活用…打撃が変わる“脱力スイング”
バッティングにおいて避けたいのが「手首をこねる」動き。インパクト前の早い段階で手首が返ってしまうと、スイング軌道にずれが生じてボールの上を叩く形になり、力ない内野ゴロなどの…
打撃の悪癖「かかと体重」をどう直す? 正しい重心位置がわかる“チューブ点検”
素振りでは良いスイングができても、実戦や負荷がかかると形が崩れてしまう選手は多いだろう。自分のスイングバランスが適正か知る術はあるのか。中学硬式野球の強豪として知られる「関…
SNS上の最新理論を「見極めないと」 大阪桐蔭OBが説く…“レギュラー奪取”への近道
SNSなどを通じて誰もが発信できるようになった現代。技術向上のヒントが身近なところに転がっている一方で、注意も必要だ。大阪桐蔭高で2度甲子園に出場し、現在は愛知を拠点に「B…
道具不要の“5人制野球”は「ミスしてOK」 男女差関係なし…金メダリストもハマる魅力
2021年東京五輪でソフトボール日本代表を金メダル獲得に導いたレジェンドが、5人制“手打ち野球”「Baseball5」の普及に取り組んでいる。米国との決勝戦に遊撃手として出…
「今やらないと将来困るよ」 親の言葉が呪いに…自主練しない子が変わる“最強ツール”
寒さが厳しくなり、日が落ちるのも早い冬。「家でトレーニングしてほしいのに、ゲームばかりで全然やらない」とヤキモキすることはありませんか? 実はその悩み、トレーニングへの捉え…
体が開く悪癖を僅か30秒で解消? 打席直前に効果大…大阪桐蔭OB推奨の「眼球トレ」
野球のパフォーマンスに多大な影響をもたらす「目」。打席に入る直前に“目の運動”を30秒間することでスイングは大きく変わるという。大阪阪桐蔭で主将を務め、現在は「ミノルマン」…
打球に力が伝わらない原因は「弱い壁」 めくれはNG…強烈な負荷に耐える“前ステップ”
スイングスピードを上げたい、ボールにもっと体重を乗せたい。そう願ってバットを強く振ろうとするほど、体勢が崩れてしまう選手は多い。中学硬式野球の強豪として知られる「関メディベ…
飛ぶバットが招いた“悪癖” 3年後に全面禁止…大阪桐蔭OBが推奨する「高め打ちドリル」
小中学校の軟式野球で、”飛ぶバット”の使用が「選手の安全面考慮」を理由に2029年から全面禁止となる。指導現場では「自力で飛ばせる選手」の育成が急務だ。大阪桐蔭高で2度甲子…
ゴロを「うまく収める」コツは? 巨人の万能選手が伝授…“勝手にグラブに入る”捕球術
ゴロ捕球の際、打球をグラブに「うまく収める」ポイントがあるという。現役プロ野球選手やOB19人が講師を務める大規模な野球教室「徳島ドリームベースボールプロジェクト」が202…
子どもが野球チーム入団も「何を買えば」 焦りは禁物…賢い道具の揃え方と“必需品”
新年度に向けて、お子さんが少年野球チームに入団するというご家庭も多いのではないでしょうか。新しいことへの期待が膨らむ一方で、「道具は何を揃えればいいの?」「最初から全部買う…
球速アップを妨げる“2大エラー”はなぜ起きる? 小学生で覚えたい「一直線リリース」
球速を上げたいと願う一方で、肩や肘の怪我に悩む小・中学生は後を絶たない。野球アカデミー「NEOLAB」を運営する内田聖人さんは、出力の向上と怪我の防止には密接な関係があると…
打球が飛ばない選手の“共通点” 骨盤の角度修正…投手方向への力生む「バックステップ」
一生懸命振っているのに打球が伸びない、スイングスピードが上がらない。その原因は、力の伝え方にあるのかもしれない。阪神・今朝丸裕喜投手らを輩出し、中学硬式野球の強豪として知ら…
KEYWORD