鷹・近藤ら輩出、「ロッテジュニア」が選考会の実施要項発表 3段階選抜…6・22から受付
ロッテは17日、「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日・神宮球場、ジャイアンツタウンスタジアム)に出場する「千葉ロッテマリーン…
鷹・近藤ら輩出、「ロッテジュニア」が選考会の実施要項発表 3段階選抜…6・22から受付
ロッテは17日、「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日・神宮球場、ジャイアンツタウンスタジアム)に出場する「千葉ロッテマリーン…
「バットは最短距離で」の指導にある“リスク” 理想のスイング軌道作る「座りティー」
限られた練習時間で打力を向上させるには、どんなメニューが効果的なのか。多くの指導者が抱える悩みだろう。元中日選手の湊川誠隆氏はドラゴンズジュニアを率いて「NPBジュニアトー…
打球が飛ばない原因は“上下の同時回転” 手打ち脱却…割れ生む「胸郭我慢ドリル」
バッティングで強い打球を飛ばすには、体全体の力をバットに伝える必要がある。しかし、腕力に頼った手打ちが体に染みつき、「打球が飛ばない」と悩む小中学生は多い。明徳義塾高出身で…
打球速度が上がらない原因は“回転不足” 手打ち&ドアスイングを予防する「バット抱え」
打球速度を上げるには、下半身主導のスイングを習得する必要がある。小学生に多い上半身主導の“手打ち”を防止し、強い打球を飛ばすにはどんなドリルが効果的だろうか。米国でコーチン…
中学女子硬式No.1決定戦、全国選手権の組み合わせ決定 神奈川・秦野市で7・25開幕
全日本女子野球連盟は16日、神奈川県秦野市の中栄信金スタジアム秦野で開催される「第12回全国女子中学生硬式野球選手権大会」(7月25日~30日)の組み合わせを発表した。全日…
侍U-15のコーチ3人決定 巨人&鷹Jr.ユースの指導者がタッグ…連覇懸け9月末からW杯
全日本野球協会などは16日、「第7回WBSC U-15ワールドカップ」(9月25日~10月4日、メキシコ・メリダ)に出場する侍ジャパンU-15日本代表チームのコーチングスタ…
ゴロ捕球後の“グラブの引き寄せ”にリスク 重要な「割れの位置」…正確な送球生む極意
守備において、ゴロ捕球からの送球が「安定しない」と悩む少年野球の選手は多い。闇雲にスピードを上げて握り替えようとしても、正確な送球には結びつかない。オリックスやMLBのナシ…
名将死去→新入生激減も…“上一色中らしさ”で2連覇 名門が表現する「新たな伝統」
“変革”の中にある名門が、また一つ新たな歴史を刻んだ。「全日本少年軟式野球東京都大会」は6日に大田スタジアムで決勝戦が行われ、上一色中が延長8回タイブレークの末に駿台学園中…
中学生の“速い球を投げたい”は危険 見逃せぬリスク…焦りはNG「スピードは出るもの」
中学生は速い球を投げたい気持ちを捨てた方がいい。正しい投げ方をしていれば体ができ上がってくるに従い、自然と球速は上がってくるものである。元楽天投手で茨城県守谷市役所に勤務す…
オイシックスJr.が19日から選手募集 参戦3年目の初勝利へ…1次審査で初の“2種類”実施
2024年からNPB2軍に参入しているオイシックスは15日、「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日・神宮球場、ジャイアンツタウ…
2年連続日本一へ、「阪神ジュニア」が18日から選手募集 1次は動画…3段階で選考
阪神は15日、「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日・神宮球場、ジャイアンツタウンスタジアム)に出場する「阪神タイガースジュニ…
ポニーU12日本代表、全勝でアジア制覇 昨年のNPBジュニア勢活躍…9月にWシリーズ出場
中学硬式野球の「ポニーリーグ」U-12日本代表は、8日から中国・天津で開催された「アジアチャンピオンシップ」で優勝を果たした。他チームを寄せつけず、全勝でアジアを制した日本…
少年野球で送球エラーに繋がる“親指の力み” 正確なスローイングを生む「4点握り」
内野守備において「素早い握り替え」は重要だ。しかし、焦るあまりボールを落としたり、送球を乱したりする少年野球の選手は少なくない。オリックスやMLBのナショナルズでトレーナー…
球速アップ&怪我防止に重要な「3つの習慣」 名門“左腕トリオ”が伝える上達のコツ
昨年の社会人野球日本選手権で8大会ぶり2度目の優勝を果たしたヤマハは、今年も強力投手陣を武器に都市対抗優勝を目指している。エース・佐藤廉投手、今春のWBCでブラジル代表とし…
惰性でやるキャッチボールは「もったいない」 垣間見た“一流の凄み”「1球目は特に」
キャッチボールは何気なくやってはいけない。1球1球、集中して丁寧に行う意識が大切だ。元楽天投手で茨城県守谷市役所に勤務する井坂亮平氏は、仕事の傍ら中学硬式野球チーム「守谷リ…
NPBジュニア合格の鍵は守備にあり V2監督が明かす…ポジション別の“必須条件”
プロ野球への“登竜門”と称されるNPBジュニアチームのセレクションにおいては、どのような能力が評価されるのだろうか。中日OBで、ドラゴンズジュニアを率いて「NPBジュニアト…
打球が飛ばない原因は“前足のブレーキ不足” スイング速度上げる「壁蹴りジャンプ」
打撃で飛距離アップに欠かせないスイングスピードを上げるには、どうすればいいのか。明徳義塾高出身で、現在は野球塾「AMAZING」でトレーナーを務める久松宏輝さんは“軸足の蹴…
3ボールは迷わず「行け!」 フライアウトOK…中学生が“超積極的”に打つべき理由
しっかりスイングできていれば、フライを打ち上げてアウトになるのは構わない。元ヤクルト捕手の新田玄気氏は現在、損害保険や生命保険の代理店業務などを行う「ミヤシタ」に勤務する傍…
指導者と親の「適切な距離感」とは? 選手の評価を守る…元中日Jr.監督の“選択”
少年野球において、保護者との関係性に悩む指導者は多い。元中日選手で、ドラゴンズジュニアの監督として「NPBジュニアトーナメント」を2度制した湊川誠隆氏は、保護者と適切な関係…
打球が失速する原因は“軸足の出力方向” ホームランを可能にする「壁蹴り回旋」
きれいなスイングでボールをしっかり捉えたはずなのに、「思ったほど打球が飛ばない」「フェンス手前で失速する」と悩む選手は、下半身の使い方に問題があるかもしれない。明徳義塾高出…
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